Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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話は続くよ…

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ど~こま~で~も~♪

…いや、それは困りますが。

半泣き笑い状態で、OZ MEETS JAZZを聴きつつ…(T-T)
来週からもうこれが聴けないのかと思うと、ああああ…泣ける。
でも、小曽根さんいつもに増しておかしい…(泣笑)。
いかん、気を取り直して(T_T)


フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫 よ 29-1)フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫 よ 29-1)
(2007/07)
吉田 篤弘

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というワケで、買ってみた本です。
…どういうワケか説明せい! と突っ込まれる前に話を続けます。

森大輔 オフィシャルブログ

↑この、森くんの記事がきっかけでした。
「流石にウマいこと言うな~」と非常に感心しまして。←単純でスミマセン。

まだ読みかけではあるのですが、
なんというか…ろくろくさんじゅうろく…
(この本を読まないとわからないネタでした。)
誤解されると困るので一応お断りしときますが、ギャグ本じゃないです(^^;)

この作家さんは、絵も描かれるようです。
恐らく「THE BEATLESのホワイト・アルバム」をキーワードにして、
16本の短編が繋がってるような、続いてるような…そんな話なんですが、
各話の扉に線描だけのイラストがあるのですが、カワイイ。
ちょっと五味さんの絵を髣髴とさせるような…
そのイラストが、この話にいい味を付けてます。

ふ~む、コレは最後まで読まないことには感想書くのは無理です。
しかし今確実に言えるのは、私にとって「当り~!」な本だったということです。

終わるのか? 繋がるのか? 続いていくのか~???
と、最後まで引っ張ってくれるでしょう。
終わりが全く予想付かないところが、面白い本です。

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