Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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まさしく『Crazy 'bout you』。

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注:森大輔くんにつて、またもや語ってます。
    語りが苦手な方や森大輔に興味ない方は、スルー願います。



ああ、何て今の私にぴったりのタイトルの曲を作ってくれてたんだ!!

ずーっと、「OPUS ONE」と「the PRESENT」の交互を
ヘビーローテーションして聴いてる有様。
デビュー2曲目のシングル『Rain』で出会ってから7年経って、
ずっと種火だったのが、いきなり何か引火したらしく、
「森大輔・love」方向に、暴走、驀進中なんでありました・・・

ごめん、押尾っち・・・(苦笑)
でも、12月のフォーラムはちゃんと行くからー!!
(「行くつもりにしてる」というほうが正しいですが・・・
そのテンションはちゃんと残ってるから、まだ大丈夫、なハズ。(汗)


・・・こういう、所謂「盲目状態」(苦笑…)になっちゃってるときってのは、
恥ずかしながら、自分で自分のこともよく見えてないわけです。
なので、「何で?」っても、理由の分析が正確にできないものなんでありますが・・・

今回は、珍しくもわかったような気がする。


先ずは、崇拝してると言ってもいいDJ・ヒロTが推挙してる、
てのも大きい要素ではありますし。

私はもともと、「好きな楽曲」はメロディから入ることが多い。
洋楽なんかその顕著な例になるんですが、歌詞のヒアリングできないから(泣)、
入りはもっぱらメロディ頼りになってしまうわけですね。
洋楽の場合は、曲のタイトルから入ったりもするんですけど。
歌詞は、ものにもよるけど、割とどうでもよかったりもするのです。
「あ、この曲のメロディ綺麗でええな~♪」とか言った具合に。
それが高じて、「インスト好き」たる所以とも言えるわけでして。

で、森くんの作る音楽・・・楽曲というのが、これが、
メロディ重視で聴いて、ポイントはきっちり外さないものなわけです。
つまり、歌詞のないインストとしてでも十分に聴き得る対象になる、と。

例えば、「OPUS ONE」に入ってる『Silver Shadow』。
この曲にはわずか3行ほどの短い歌詞しかついてなくて、聴いてて思わず、
「これ、別に歌詞要らんのちゃうん?!( ̄Д ̄)」
とまで思うくらい、インストゥルメンタルとしても完璧の一言。
森くんの弾くピアノの疾走感、コーラスのスキャット。
この二つだけで、十分以上に「silver shadow」というタイトルの
イメージが鮮やかに表現されてるんです。


それに加えてアレンジ力。そして、カバー力。
この二つは、押尾っちとも共通するところなんですけど。
両方ともに、「原曲の解釈力」と言い換えてもいいかもしれない。

カバー(そのアレンジ)ってのは、原曲に忠実というのも一つの手法ですが、
原曲を一度壊してしまって、新たな曲に創り換えるものでもあります。
それが出来るには「原曲を解釈する能力」が必須。

押尾っちの場合、その代表たるのが『戦メリ』、そして『ボレロ』。
(因みに個人的には、『ジュピター』も入ると思ってます・・・)

森くんの場合、カバーは単独ライブでは定番でやってたみたいですが、
音源として聴けるのはめちゃくちゃ限定されている。
しかし、「the PRESENT」のTR9『枯葉』。
これはYouTubeには残念ながらないけど、ニコ動で見つけたのです!
upしてくれてた方、素晴らしい~~~!!!
この↓↓ 2曲目に流れます。


【ニコニコ動画】森大輔 アンケート




1曲目は『ただ ただ』のピアノバージョンですが、
これもまた、インストとして聴ける出来栄えを証明してくれてます。
ニコ動なんでコメントがアレですが・・・(苦笑)
ま、ニコ動はそれが面白いんで、それ込みで楽しめるな、と。

『枯葉』ってもとはシャンソンですが、どっちかというとジャズの
スタンダードナンバーとしてのほうが知られてるかもしれないですね。
森くんは、この曲を「ポップスにしたかった」と言ってます。
「有言実行」てヤツですよ。
テンポ、リズムを変えるだけじゃない、使う音によっても全く違うものになる。
これだけの「崩し」を加えてこのクオリティには脱帽しました。

てことで(?)、定番の『枯葉』も・・・阿川泰子さんのバージョンで。






そして、ドビュッシーの『月の光』。






こういうクラシックのスタンダード曲というのは、余計力量を問われると思う。
クラシックの解釈って、ポップスとは相容れない気がするし・・・

この時点で、まだ30歳前ではあるけどクラシック歴としては、
3歳からピアノを初めてもはや20年選手。
それだからこそ、こういうことも出来たのであろうと。
「基礎の力」というものも見せてつけてくれます。


・・・といったことを考え合わせると、
自分で自分の今の状況に、大いに納得した次第なんでありました。

森くーん!!
早く本格的に活動再開してーーー!!!(≧Д≦)
・・・で、Twitterもええけど、そろそろブログもお願い・・・(^_^;)

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