Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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聖なる夜に………

Posted by Ranko on   2 comments

行ってきました………


押尾コータロー X'mas SPECIAL LIVE
@サンケイホールブリーゼ
ゲスト:伊勢正三



いんや~~~………………!!!
もう言葉になりませんです。
今回、何と恐ろしい(^^;)ことに、「最前列のしかも真ん中」という、
とんでもない良席をいただいていまいまして…
しかし、ど真ん中ではなくやや左寄り。
ってことは、立ち位置的に言うと、正やんと並ぶときには
常に押尾っちが目の前という…何かバチが当りそう(?)な場所でした…
いや~~~~…その最前列マジックたるや、強烈でしたね………
うんぎゃる殿は「もう~」だけでもいいって言うてくれましたが、
もう~~だけでも書けないかも…(苦笑)


つまらんことはさておいて…(汗)
「11月27日」も、まだ第二部を書かねばならないのですが(滝汗)、
(と言っても、誰が待ってるわけじゃない、自己満足なんですけども…)
これもまた、「書き残しておきたい」約3時間でした。


いんや~~~~~もう!!!!!!!!(と、結局戻る。)

正やんと押尾っちの初顔合わせだったのは、私の記憶に間違いなければ
2004年8月のNHK、今は無き番組「BSふれあいホール」であったと思います。
(MCでチラッと言ってたのもこの番組のはず。)
…あの時は、まだメディア出演にも出来る範囲で反応してた私(^^;)
内容としても、2人の組み合わせの妙を堪能させてくれたもので、
あの番組の収録を見られた人がめちゃくちゃ羨ましかった。

その後も、ちんじゅだの伊勢さんのディナーショーだのと、
ちょこちょことライブでの顔合わせがあったわけですが、
どれもこれも行けず、観る事は叶いませんでした。

それが…昨日は、目の前で見られたのですから…
はっきし言って、この「正やんゲスト」の時点で私個人的には、
既に牛様の大降臨、大行進だったわけでして(^^;)

それに、初顔合わせの年に押し弾きゲストに正やん来たときにですね、
セッションで押尾っちにボーカルさせてくれたんですよね。
あの「美味しい思い出」も忘れられず(苦笑)
また、正やんならきっと押尾っちに歌わせてくれる!!
という個人的願望も丸出しで…

いや、勿論そんな個人的感情を差し置いても、
今ちょっとだけ(^^;)冷静になってステージを振り返ってみると…
正やん、ちょっとカッコよすぎでしたわ!!

あのですねー、何と言いましょうか。
場の譲り方とか、持ち上げ方と言うんでしょうか。
それが、さりげなさ過ぎてかっこええんですよ!!

隣で「好き好き光線」(by K-hamちゃん、上手い!(笑))出しまくり~、
の押尾っちの、まぁ可愛いことったら!! …(笑)
いや、そこがまたええんですけどね♪(^皿^)


えーーーと(汗)
前置きだけで既にアホほど書いてしまいましたが

そんな次第で(意味通じんてば)、可能な限り憶えてる曲順で…
間違いまくってること、既に決定的ですが(泣)、
一応そういうことで、本編に行ってみたいと思います…


本編も半端なく冗長になってます、すみません(汗)




先ずは例年通りに、押尾っちソロパートからライブはスタート。


♪Merry Christmas Mr.Lawrence
今回はちゃんと衣装も見てました(苦笑)
黒のジャケット、白地に紺(?)の刺繍というか…何て言うんでしょ?(^^;)
袖口も刺繍(?)入りの、大変オサレ~♪なシャツでした(^^)
柄シャツでもいいけど、花柄とかよりこんな風なシャツのほうが好きです。
個人的には、ですが…
ま、そんな出で立ちで現れ、徐に弾き始めたのがこの曲。
本来のクリスマスらしい、厳かな気分になれます。

♪絆
ご挨拶の後、「今年の漢字にも選ばれた」という話などもして…

♪Last Christmas
今年も、このカバー曲タイム(?)は、日替わりメニューだったようで?
この25日は、この曲でした。

♪翼~you are the HERO~
押し弾きに「もしもし~」(後から何故か「もひもひ~」に)のコーナーがあった頃…
電話で離しをした14歳の少年が、夢をいきなり「無理」と言うので、

押「何言うてんねん、まだ14やろ? 10年経っても24、
  20年経ってもまだ34やで、それで諦めるん早過ぎるやろ!」

と、叱咤激励したら、

少年「そうか、やってみるわ!」

と応えてくれたわけですが。
その小芝居(笑)しつつ、押尾っちは、

押「タメ口かい!」

それ、今ここで突っ込むとこなんかい!!
…って、らしい、ですけどね(笑)

これは、過日押し弾きの公録でも聴かせてくれて…
「嬉しい、楽しい、大好き」な曲であります。
ギターがグレーベンやったけど…それでもやっぱり大好きーーー!!(≧▽≦)

♪Snappy!

♪HARD RAIN
これ聴くと、「押尾ライブ」って刷り込みみたいな曲になってます…


さ、ここでギターを取り上げられて(笑)マイクだけ握って、
ステージ右の端のほうに立つ押尾っち…

押「この、空いてるほうの手をどうしたらいいんや?」

訊かれても困るが…

押「ポケットに突っ込んでみたりして…」

実際後ろポケットにちょっと突っ込んでみる。

押「時々、携帯が入ってたりして…」

え? それ、私服なん?(^^;)
…もうちょっとはギター持たない状況には慣れたのかと思ってたけど…
やっぱりまだまだだったようですねぇ…(苦笑)

そんな落ち着かない状況で(笑)、いよいよ伊勢さんご登場!! ですよー

私は、この2人が「2人だけ」という状況で会話するのを初めて見るので、
どないなるんやろ?? と予想つかなかったんですが…
意外と普通に会話になってましたね!(失礼!!!)
いや、ある程度想像通り、多少グダグダ…というか、いや、そう、
「ボソボソ」会話ではありましたけど…(^^;)
ステージでする会話じゃなくて、楽屋トーク的?
ま、でも、それが却っていい味になってた、お2人さんでした♪
特に、曲間のMCにおいては、なかなか効果的で面白かった!

正やん、ことあるごとに「こうせつが、こうせつが」と名前を出すのが、
いいアクセントで、楽しかったのでした

何とか憶えてる、印象的な話を一つだけ…

正「今の人はいいよねぇ、コードブックとか沢山あるし。
  僕らのころ、そんなのなかったから」
押「伊勢さん、コードはどうやって覚えたんですか?」
正「僕は、こうせつが弾いてるのを見て憶えたんだよ。
(押尾っちをこうせつさんに見立てて、手元を覗き込むゼスチャー)
  でも、あいつ変な押さえ方するんだよ。
  Emなんか、1本の指で押さえてたからね!

ええーっ、そんなこと可能なんですかー?!Σ( ̄Д ̄)
…という、客席の想いは皆同じ、だったようで、見えてる範囲の人々は
皆さん左手でEm押さえる仕草してるし!!(笑)

タネ?を明かすと、こうせつさんの左手指の関節は、特殊な曲がり方をするようで…

正「(人差し指の)腹を使って、2本一緒に押さえられるんだよ」

ってことらしいです。
それこそ「魔法の指」の持ち主ですなぁ…

で、そんなグダグダボソボソ会話で、間がちょっと変に(^^;)…というときに、

押「…えーと、そろそろ、準備ももう出来てますから…」

上手いこと進行させてました、ここ!(^皿^)


♪海岸通
そんな経緯を経て。(え、違う…?^^;)
フォークソング部での1年生が机の上で課題曲『海岸通り』を弾いて、
先輩にそれを評価される、という恐ろしい(笑)慣例行事。

正「じゃあ、今日は押尾君の試験ね」
押「え………」 ←ほんの一瞬マジに怯んでる(笑)

ま、ちょっと高校生の押尾少年時代に戻っちゃってた押尾っちも、
勿論かなりツボ♪やったんですけども。
この曲の(個人的)出目はですね…
多分ライブではレアな押尾っちのリードボーカルですよ!!

港に沈む夕日がとてもきれいですね

から始まるサビのですね…

あなたをのせた船が小さくなってゆく

ここの、ファルセット…んも~~~~~~

いや~~~、思わずピンクモード入っちゃいましたって…(苦笑)
喋るときは低くて聞き取り辛い(^^;)声のくせに、
あのハイトーンの歌声は、かーなり反則技やわ、押尾っち…


♪時の流れ
曲前の正やんの何気ない言葉を、
押「上手いですね、その流れ!」
と、誉めるんだけど、正やん、スルー! が笑えた場面でしたとさ

♪黄昏
押「ここで、ボクの曲もやってくれるということで…」
と言って、「この曲を」と紹介したのが…大好きな『黄昏』…眩暈。
正やんの甥っこさんが、正やんの奥さんのピアノとセッションしたりして
「憶えてる」という曲で、因みに、

押「伊勢さんは、ギターで参加したりしないんですか?」
正「ボクは、お酒飲みながら…こう」 …と、ふんぞり返ってみせる。(笑)

「誰ぞ、彼」が「黄昏」の語源であると初めて知った押尾っち。

正「美しい人とすれ違って、二度と会えないのね」
押「ええですねぇ、それ…絵が浮かびますねぇ…」

と感心、感激しきり。可愛いねぇ(笑)
弾き終わった後、「美しい演奏」を連発してましたが、
ホンマにそれはそれは「美しい」『黄昏』を聴かせてもらいました…

確かこの『黄昏』を弾く前やったと記憶してるんですが…
正やんが押尾っちの『桜・咲くころ』を大絶賛してくれたんですね。
「すごいいいメロディ」「日本の心を感じる」と、そんな風に言って。
はい、ワンフレーズ弾いてくれましたよ…
もう~~~もう~~~~~もう~~~~~~~……………(昇天)

何の曲を2人でやるか? という話になったとき、押尾っちは、
「ボクの、ベストセレクションな…」という希望曲を
正やんに「これと、これも、この曲もやりたんですけど…」
と提示したらしい。
正やんは、それを全て「いいよ」と受けてくれたという話で…
どうですか、その懐の広さったら!!!
これを「かっこいい」と言わずして何と言う?! ってなもんですよー!!

えーと、ちょっとこの辺りの曲順の記憶はかなりヤバイです

♪君と歩いた青春
えーと、確か(^^;)この曲辺りから、正やんの新たな一面(?)が!!
正やん、ミタさんネタ炸裂!!
「承知致しました」「お引き受けします」でしたっけ?
押尾っちが言うてちょっとニュアンス違ってたら、正やんの訂正入るし!!(笑)
思わず押尾っちが、「めっちゃ見てますねぇ」と突っ込むほど!!
や、もうこれは、相当おもろい場面、やり取りでしたとも

♪ほんの短い夏
この曲紹介のとき、押尾っちにキュン(笑)としたほど、言い方が可愛かったー!
43にもなる世間的には「ええおっちゃん」なお年頃のはずやのに…

♪ささやかなこの人生
歌ってしまいますね、思わずね…!!

「ミタさん」ネタもかなり面白いのに、まだ面白い展開が待ってました。
正やんの、「釣り」話と「温泉」話。
ともに、自ら「この話は長くなるから、また…」と一旦落としておきながら、
次の瞬間その続きを話し出す、というパターンやったんですが。
これが、悔しいことに細かい言葉の言い回しとか忘れてしまったために
ちょっとこの場では再現不可能なんですが(>_<)

何と言うか、まるでコントのような決まったパターンの繰り返しなんやけど、
それがなんとも言えずいい感じに笑いをもたらすんですね。

再現出来ない悔しさを払拭するために(?)、ここは正やんの温泉トリビアを一つ。

有馬温泉のお湯はオレンジ色をしてる、というのが周知の事実。
しかし、あのお湯は山の上のほうに行く程「透明」に近くなっていくんだそうな。

押「何で…? だんだん汚れていくんですか?」
(そりゃちゃうやろ…^^;)
正「違う違う、酸化するんだよ!
  酸化して、下に行くほどオレンジ…茶色になっていくの」

正に、「へぇ~!」なお話でしたとさ♪

…温泉話から、いきなりライブの進行状況に戻りますが(汗)
この曲が終ると、正やん、引っ込んでしまったんです。
それも、え? そ、そんなあっさりと?!
って、思わず訴えたくなるほど、そそくさと引き上げちゃう…!(^^;)
でも、ああまで見事にさっさと引かれると、逆に何も言えないくらいでもありました(苦笑)
そんなこんなで、押尾っち独りステージに残るんですけど、
まだ正やん用のスツールとか譜面台も置いたまま。
ってことは…♪ な展開がちゃーんとこの後に待ち受けていたのでした♪


♪22才の別れ
この曲の前振り話に使うためだけに、ナッシュビル・チューニングの
あの、マーティンのミニギターを持ってきてしまう、という小技が効いてました!(笑)

押「ギターいっぱい持ってるって自慢したいわけやないんですけどね」

…って、結果的にそうなってたやん!! という(笑)

押「ほしくなるから、楽器屋に近づかないようにしてるんですけどね。 (そうなんや(笑))
  向こうから言うてくるんですよ…
  ええのん入ったで~!

それは、ナニワの商人…というより、悪代官か御奉行でしたが…(笑)

で、かのHand to Handツアーの折の『Little Prayer』の時の前振りと同じく…
Emをポロリ~ンと弾く、アルペジオを爪弾く…

押「6323 1323 6323 1323…これ、電話番号じゃないですよ。」

…あ、これはちょっと久々のネタでしたね。(笑)

押「それから、スリーフィンガーって、親指、人差し指、中指の3本で…」

と、あのイントロが奏でられ始めると…

あ~なた~に~「さようなら」って言えるのは~ きょ~うだけ~♪

やっぱり自主的に歌いだす客席!!

明日になって またあなたの 暖かい手~にぃ~♪
触れたら~きぃっとぉ~ 言えなくなぁってしまうぅ~♪
そんな~ (チャッチャ♪) 気がしてぇ~♪

押「今、僕たち一体化してましたね!」 ハイ、確かに

押「皆で歌ったけど、正やんにも歌って欲しいよね~♪」

拍手ーーー!!!
で、正やん再登場です

出てくるなり正やんも、

正「みんなで歌っていいなぁ。僕も一緒に歌いたかった」

ですって♪

そして、ミニギターはお役ご免となったのでした…(笑)
なんちゅう贅沢な前振りやったんでしょう。


♪雨の物語
イルカさんに作った歌を、正やん、セルフカバー。
これまた、ついつい歌ってしまうんですよね…♪

♪なごり雪
………もう、もう勘弁してください………
と言いたくなるような名曲の目白押し攻撃。

♪Busy2
あああああ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!
ふれあいホールで見て、正やんギターに惚れ込んだセッション!!!
ここまで来て、ようやく書きますけど(汗)

正やんのギターテクも半端なく
かっこええんですよ!!!!!


ギターソロだけでも聴いてたい!!
何より、歌モノの人らしいギター、つまり、
歌詞がなくても、まるで歌うように弾くんですね。

これったやっぱり生半可なテクニックでは出来ないことですから…
ベテランの重み、かっこよさを、さりげなく魅せてくれます。
客席からは幾度となく「正やん、かっこいい!!」
って声が聞こえてたのは、至極当然のことである! といえましょう…!!

この曲のセッションが、7年前とのそれとは「格段に」進化してた。
それが言葉なくして証明してたってことですが。


ここで、確か2人ともはけて、アンコールに。
…そういえば、この日押尾っちが舞台から引っ込んだのってここだけでした。
伊勢さんのソロパートは無かったんですよね。
そんなとこにも、正やんのさりげない気配りを感じたんですが…
「これは、押尾くんのライブ(ステージ)だから」っていう。
…深読みしすぎ、かなぁ…?


EN1♪Happy Christmas
今年も勿論

War is over 
If you want it
War is over. Now

のところを、全員で大合唱です。
もはや、この曲に、この歌の想いに何も付け足せることはありません…


EN2♪ナユタ
色々あった2011年。
訪れた岩手、遠野はとても美しい、綺麗なところだった。
そんな岩手県遠野、ひいては東日本、日本と言う国。
全てに愛を込めて、想いを込めて、弾いてくれました。




終演後、出口へ移動しながら時計を確認したら時刻は21時に10分ほど前でした。
ってことは、実質は2時間40分くらいのライブやったんですが…
その軽く倍くらいは観てたような』充実感のある3時間弱でした。

だというのに、後になればなるほど、駆け足状態になってしまい…
まだまだ、書ききれてないことも沢山あるような有様なのですが、
これにてレポ…いや、「感想文」を終らせていただきます。

ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました!!
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Comment

うんぎゃるまつ says... "牛様"
まだまだ降臨中(笑)
そんな中、レポありがとうございました。
RANさんは、正やん、私は、瀬木っち。
お互いに参戦即決の思い入れのあるゲストが
よりによって同じ年のクリスマスに、よりによってお互い最前列・・・
できることなら私ももう一日行きたかったけれど
こうやってレポでその感動を味わえるだけでもうれしいですv-344

しかし押尾っちという人は、あんだけ忙しい中で
3日間違うゲストだというのに、あのセッションの完成度は何ですか?!
すごい・・・すごすぎる・・・
そして1ステージだけのために、ああやってゲストが来てくれるという人徳というか・・・
改めて「押尾コータロー」に惚れなおしたクリスマスでした♪
2011.12.27 21:15 | URL | #- [edit]
ポレポレ says... "はぁ~~(≧ε≦)"
そんな … そんな素敵なライブだったのですね…。
25日も行きたかった。押尾さんってば、 ほんとにゲスト凄すぎるから選べないよん!来年は助走つけて勢いで3日間行っちゃいますかー!!!

来年は記念すべき10周年のスペシャルな年ですもん、何か良いこといっぱいありそうで ワクワク。と言うことで 2012年もよろしくお願いしますm(_ _)m
2011.12.30 09:55 | URL | #- [edit]

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