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Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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7月10日。

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押尾コータロー、後1年でメジャーデビュー10周年です!


え? それは来年言うたらええねん! て?
や、そりゃ勿論そうなんですが。
ご当人風だと、1年ないし2年前に言うのがデフォルトみたいなんで…(笑)

と、アホな前置きはこれくらいにしておいて、と。


この日から9年が経ちました。


STARTING POINTSTARTING POINT
(2002/07/10)
押尾コータロー

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この9年間、丸ごとではないけれど、それでも大方9割くらいの日々は、
音源聴いてライブ行って、くらいのことをする程度の、ですが、
一応「ファン」として過ごしてきました。
なので、「熱心な」とは口が裂けても言い難い…いや、言えません、が…

それにしてもこの数年、殊にレコード会社を移籍して以降、
私は、実に酷いファンでした…。

先ず、アルバムは、買ってすらいないとか、買うことは買ったけど
気がつけばCD棚に仕舞い込んだまま埃を被ってる。
(Hand to Handも、買った当初に数回聴いて、それっきり…)
そして、内容にはアレコレ難癖をつける。
ラジオやテレビと言ったメディア出演をチェックしない、見ない聴かない。
(告白しますと私実は、ラジオマンジャック一度も聞いたことないです。)
FC継続はしてるけど、KOTAPAは最近封筒すら開けるのも忘れてる、とか、
「ときど記」は何かあるまで更新してることさえ気づいてない、とか、
オフィシャルのFCサイトは、前はいつログインしたか記憶に無いくらい前、とか…
(当然、書き込みなどとてもとても…)

等々…まあ、その不実っぷりは書いていけばキリがないくらいかも。

それでも、なのです。
それでも、押尾コータローは私の中で、
「一番好きなアーティスト」で「一番ライブに行きたいアーティスト」の
不動の1位を築いてるんです。
時々、誰かしらがちょこっと押しのけようとしますが(笑)、
結局戻ってくるのは、やっぱりこの人なんです。

「これでいい」とは別に思わない…思えない、けど、
自分の中でちゃんと「1位が決まってる」なら、それでええわ、と。
ここに来て、ようやくその気持ちが固まったみたいで…

それで、なのかもしれませんが、
「ときど記」に、押尾っちが書いてた言葉がちょっと胸に響きまして。



仕事。趣味。生き方。どれにも言えるけど

自分のスタイルを持っている人や見つけようとしている人は

やっぱりステキやと思います。




ホンマに、そうですね。
この言葉は、ギターで“押尾スタイル”を作ってきた押尾っちが言ってるから
意味もあって、また説得力もある言葉ではあるのですが。

とは言え、「単なる天邪鬼」が「コレが私のスタイル」と開き直るのは、
ちょっと間違いかも…いや、紛れも無く間違い、勘違いになるんやろうけど、
何も「ファンのスタイルはこうであるべき」などという縛りを持たず、
ゆったりと、鷹揚に応援していけたらそれが一番ええなぁ、と…

結局今更そんなこと改めて考え直さねばならないほど、アホな私…(T▽T)

まだ、自分のスタイルを「持っている」と断言は出来ず、
あれこれ、くよくよ思い悩むこともあるかもしれないけど、
「見つけようとしてる」現在進行形でいいから、
アホはアホなりのスタイルで、
押尾コータローというギタリストのファンであり続けたい。

…と、心に思い直した7月10日なのでした。


押尾コータロー、メジャーデビュー9周年おめでとう!!
これから先、10年も20年も30年も、出来るだけ永く、
ずっとずっと、ずーーーっと、押尾スタイルで活躍し続けてください。

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