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Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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情熱大陸レポ2 (今頃…(苦笑)。)

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やっとのことで、続きです(^^;)
「コー熱」に、今度は「ハヂメ病」(笑)にかかってしまい、一時はどうなることかと…(苦笑)。
しかし、11日にNHKで直太朗の例の騒動曲をフルコーラスで放送するらしい、
という記事を見て、ようやく気持ちを取り戻せました。
…昨夜見忘れた(T_T)このLIVEの放送でも、流れたらしい。
一方で「禁止」するメディアもあれば、こうして「踏み切る」メディアもある。
そういうことなんですね。

と、余計な前置きで既に長くなりました(^_^;)
しかし、ここから先も更に長いです。ホンマに申し訳ない…(汗)。
短くまとめて書くことがどうも出来ない体質らしいです(T_T)


さて…前回は押尾っちまで書いたような。(確認は…?)
押尾っちが終わり、直太朗が出てくるまでに、とトイレに行ってしまったのですが(^_^;)
その移動中にスカパラの出番で、めっちゃ後悔するハメに(T_T)
入場時にセットリストを見てなかったのが悪いんだけども~。
皆さん立ち上がってめっちゃ盛り上がってはるのに、
トボトボ歩いてるのは、かなり切なかった…(苦笑)。

この間に、土岐麻子ちゃんだった…ような気がする(^_^;)
もはや1ヶ月前のことなので…(セットリスト見てから書けって!)

それからこの人もお楽しみ♪ 2年ぶり2度目の出演のアンジェラ。
相変わらずのピアノプレイ。
ピアノがガンガン、ま~鳴る鳴る、鳴り響く。
「ピ、ピアノが壊れませんか?!Σ( ̄Д ̄)」と思うくらい、彼女のプレイは力強い。
グリッサンドも、「指も壊れよ」と言わんばかり…と思うのは私だけ?
『This Love』と、『確かに』と、もう1曲忘れちゃいました(T_T)
最後に、この時はまだ未発表だったと思う(汗)、『手紙~拝啓十五の君へ』を。
『確かに』だっけ、「ラララララ♪」のところ、合唱されられました(笑)。
アンジェラも、人を巻き込む(笑)のがウマい。
ピアノを弾きながら、「帰っても眠れなくて、冷蔵庫からキンキンに冷えた
アサヒSUPERDRY(スポンサーの宣伝まで!(大笑))を取り出して、
クゥ~っと煽りながら、「もっと歌っとけばよかった」と思わないように」
歌って帰れ、とのご指導でした(爆笑)。
そう言われたら、もう歌うしかないでしょう(笑)。
『拝啓~』は、打って変わってしっとりと聴かせ、終了。
彼女もやっぱりLIVE見ると、惚れ直す人です。

さあ、次は中さんです♪
個人的にこの辺り、立て続けに「聴きたい!」面子が集中で、困った困った。
(知らんがな!!)
初生聴きが、やっと叶った1人です。
…と、せっかく念願叶ったというのに…眠くなってしまいました…( ̄Д ̄)
だだだだ、だって、気持ちよすぎですわ、あの歌声。
アルファ波出まくりますって!!!( ̄△ ̄)
逆らえる人間の方がおかしいって~!←言うに事欠いてなんちゅー見苦しい言い訳を…
この中さんの時に、太郎さん今回初のサブステージ出張(笑)。
一緒にやってくれたのは、『家路』。
極上ボイスに極上サウンドがプラスされ…更に………あああ………
意識が、意識が持って行かれる~~~!!!!!
文字通り、「無意識」だった自分がかなり悔しかった中さんのステージでした…(T_T)

そしてそして、今回大本命であったと言っても過言でない、直太朗。
マイクの前に立ち、いきなりアカペラで歌い出したのは『さくら』。
会場からどよめきみたいな声が上がってました。
夏に聴いても秋に聴いても冬に聴いても、何かを感じさせてくれる曲です。
2曲目に歌ったのは『夏の終わり』。
この曲の歌い出し、直太朗はいつもちょっと特殊?な歌い方をします。
顔を横に向けてマイクから口を遠ざけ、歌いながらマイクの方に向き直っていく。
(この表現で通じるのかな~?^^;)
そうすると、単に声でクレッシェンドを付けていくより、音に臨場感があるのです。
このシングルが発売されて割りとすぐだったか、LIVEで初めてこの歌い方を見て(聴いて)、
わーっと鳥肌が立った記憶があります。
それまで、特にこの曲を好きと思ったわけじゃないんだけど(^^;)、
この歌い方を見て好きになったのでした…(単純ですんません(苦笑)。)
しっとりした曲を続けたので、と3曲目は『夕暮れの代弁者』。
私的には『太陽』でも嬉しかったけど…ってそれじゃ古い曲ばっかりなるか(苦笑)。
こういう曲はとことん能天気(笑)です、直太朗。
そしてそして♪
太郎さんを呼び込む前に、直太朗による楽屋話を一丁。
ステージ裏に、出演者控えテントなるものがあり、そこには所謂、
ケータリング食料みたいなものが用意されているとか。
そんな中に「葉加瀬さん専用」と大書された(笑)「巨大」(直太朗・談)な
クーラーボックスがあるそうな(笑)。
で、そんなものがあったら「中を覗きたくなるのが人情」(直太朗・談)ということで、
ディスクローズしてくれました(笑)。
その、「太郎さん専用」の中身は…先ず大量のビール。(そりゃ納得(笑)。)
そして、「巨大な」アーモンドチョコの袋だったそうな。
そんな「アーモンドチョコパワー(笑)の太郎さん」が登場、
一緒にやりたかった、という曲は『生きとし生ける物へ』でした。
何と、かなり珍しい太郎さんのコーラス…いや、メインパート(笑)付き!
コーラスは直太朗でした~。
歌うに当って直太朗に茶化され、照れが入ったか太郎さん。
「はよやろうや! 俺、この曲大好きやねんから!」
と反論(?)されておりました(笑)。
音源で聴くと、いきなり「生きとし~♪」の男性合唱でついビビる(苦笑)この曲。
太郎さんのバイオリンでメインメロの始まり、あ、すっきりして素敵♪
そして、太郎さんメイン(笑)のサビ。
滅多に聴ける機会はないですが、「え~声~」(あ(^_^;))なんですよ、太郎さん♪
ただ、バイオリンなら弾きながら余裕でアイコンタクトとかする太郎さんも、
フィールドワークではないからか、直太朗の視線にも応えず(笑)。
そんなとこも、何だか楽しかったり(^^)

…そして、直太朗の締めくくりは例の曲でした。
何と言って歌い出したか、忘れてしまったのですが、そんなことはどうでもいい。
直太朗が何と言おうと、もはやこの歌の位置は変わりようがない。
そんな気がしてます。
ただひたすら、「直太朗の歌力」に耳を傾けるのみ。
聴いてるうちに、知らず知らず目頭を押さえていた自分がいました。

矢野真紀ちゃん。
直太朗の後で、可哀相なくらいお客さんの反応薄かったような(T_T)
『大きな翼』『オアシス』『窓』の3曲を聞かせてくれました。
最後に歌った『窓』は、もっそええ曲なんです。
この何ヶ月か前に初めてモニジャムで音源を聴いたとき、朝っぱらから泣いた…
ライブで聴くと、更に泣けた…
淡々と歌い上げる真紀ちゃんの声が沁みる歌詞です。
確か、真紀ちゃんのHPで試聴できたはず。(確認しなさいってば…)
興味持たれた方がいらしたら、是非(聴けたら、ですが(汗)。)聴いてみてください。
一青ちゃんとか元ちとせ以前に、私的には「裸足の歌姫」の称号は
真紀ちゃんに捧げております。


さあ、この情熱大陸SPECIAL LIVEの真打は太郎さん♪
前にどんな大御所、実力派が出てようと、この人がいないことにゃ始まらないし、
終わらないのが、このイベントです。
…なのに、何でその前に帰る人がおんねん!(`皿´)
いや、それはそれぞれのご都合ですから仕方ない、ハイ(汗)。

太郎さんのセットリストは…
『Jack in the BOX』『エトピリカ』…と、あれっ?!( ̄Д ̄);;
メモっとかんとあかんね、やっぱり。憶えてたつもりでしたが、
いざとなったら出てこえへんのじゃ、全く意味あらしまへんがな~(T_T)
太郎さんとこで、全セットリストが見られるハズなんですが、
それすら見ずに書いてる自分もどうかと思いつつ…(^^;)
何でか、今回太郎さんパートがえらく短く感じました。
「えええ~もう終わってまうんかいな~(T□T)」と思ったくらい。
と、連れの友人Kに言ったら、冷静に(^^;)「去年もこんな感じだったよ」とのこと。
う~む、私的に初参加の2004年のイメージが強すぎるのだろうか?
しかし思い返しても、あの時も大して曲数は変わらない。せいぜい1,2曲の差。
そしたら、この感覚は何だろう? と考え直してみたのですが、
要は、1曲1曲の引っ張り方なのかもしれません。
あの時は、「これでもか~~~!」と言わんばかりに、引っ張ってた印象が。
『情熱大陸』なんかは、今の方が引っ張ってるくらいな気もするけど…
今年は『情熱大陸』の後にアンコールするような大b…以下自粛。
始まるまでの暑さも疲れも、ここでは不思議なくらい吹っ飛んでしまうのです!
流石にジャンプとかヘッドバンギングは無理やけど(笑)。
これは、ラテンのリズムのなせる業なのか?

大ラス、太郎さんに「押尾! 出て来い!」と呼び出され(袖で覗いていたらしい(笑)。)、
押尾っちを先頭に、直太朗、中さんの3人が数珠繋ぎ(笑)に出てきて、
遅れて西村さんも出てきました。
最後まで残ってたのはこの4人だけだった模様。
情熱バンドも、全員そろって深々とお辞儀。
熱い熱い拍手と歓声が沸き起こる中、
「今年も笑った踊った楽しかった~(≧▽≦) そして、泣けた…(T_T)」
感動の情熱大陸SPECIAL LIVEは、幕を閉じたのでした。



は~、何だか後になるほど駆け足感想になってしまいました…(T_T)
しかし、今回は私にとって、こうして「書いて残しておきたい」と切実に思った、
そんな正に「SPECIAL LIVE」だったのでした。

こんな駄文の上長文に、にここまでお付き合いくださった皆々様には、心より感謝致します。

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