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Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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大笑いしてきました。

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KOBE Sound Falling“A WEEK”
出演:綾戸智恵 @神戸朝日ホール



あれはそう、もう3年前です。
ウチの母を押尾コータローのクリスマスライブに連れてったときのこと。

そもそも、その年(2008年)に、押尾っちがチンペイさんの“ココロの学校”に
ゲストで出たとき、「チンペイさんが見たい」というので連れてったら、
帰り道に「押尾コータローのコンサートに行きたい」と言い出した母。

チンペイさんはどーなってん?!(苦笑)

とは思ったものの、まあそう言うなら、とその年のクリスマスライブに
連れて行ったのでした。
その時のゲストが、シークレットだったがために押尾っちに「バケツ」呼ばわりされたり、
「オバハン」という最大のヒント(笑)によって正体がバレた(笑)綾戸姐さんであったわけですが…

その、クリスマスライブが終って母の言うことは…


「綾戸智恵のコンサートに行きたい!」


何でそう次々意見が変わるねーーーん!!!!!
ホンマにもう…(苦笑)

という経緯を経まして(^^;)
翌年(2009年)は、母が倒れたのもあって実現はできなかったものの、
その後母が回復してから、一緒に行くようになった綾戸姐さんのコンサート。


それにしても。
「いやもう、散々笑わせてもらってきました。」
…という感想にどうしてもなってまう、この人の場合は…(苦笑)



(自分のCDを)「玄関で売ってます。」とか。
玄関って…エントランスorホワイエのことでしょうが…
玄関って…何かその、靴が並んでそうなイメージがどうも…(^^;)

家、と言えば…会場の神戸朝日ホールの話をしたときには、
「アットホームな感じのホール」と言った段階では普通(笑)の話やったのに、
「私の、東京に建てたお屋敷のような」と…上沼恵美子状態に(笑)
因みに、リビングではなく“玄関”だそうです。
玄関にしたら、ちょっと広すぎるような気がしますが…(笑)

「初めてアメリカに行ったのは17歳のときで、それから…20年」
とか。
どんだけサバ読みはるんですか!(笑)

「介護のほうでも有名になって、“介(護)ドル”と呼ばれてる」
とか。
AKB48に、密かに対抗してるような話しぶりも…(笑)

「お陰で最近は私も失禁パンツのCMに出て…」という話から、
「今んとこ出てません。」←え? 「今んとこ」ってことは…?(笑)
とか。
…因みに、ユニ・チャームさんに試供品を沢山頂き、
家計的にも大変助かってはるということでした。現実的で素敵(笑)。

アメリカ行ったときの話では、アメリカ人に「Route ロクジュウロク」言うて、
「What?」と聞き返されたそうで…そらそうやなー!!(大笑)


このように揚げていったらキリがない。

(関西でのライブは)「言葉の壁がなさ過ぎて喋り過ぎる」
とは、大いに納得の弁であります。(笑)

って、いや、勿論、笑ってばっかりっちゅーわけやないんですけどね…(苦笑)
それは↓の画像でセットリストをご覧いただければ一目瞭然。
この歌を、あの曲を、今歌われたらそれだけでもう心揺さぶられずにいられない。
そんな曲ばかりが、正に目白押し!!!!! という曲目なんです。

しかし、演奏しながら歌いながらでも客を「笑かす」事の出来るのが、
綾戸智恵というジャズピアニスト、ジャズシンガー。

ピアノコーナーで聴かせてくれた『スーダラ節』なんて、この選曲がして既に…(笑)

『一晩中踊れたら』などは、綾戸姐さんのお母様がお好きな歌だというので、
その話だけでも十二分以上に胸に沁みるんです。
しかもどう考えても笑うような曲やないはずやのに

『Sentimental Journey』は、ジャズミュージシャンとしてか或いは女として、
或いは人間としても、という意味でなのでしょうか、
師匠に「もっと熟してから歌え」と言われて10代も20代も30代も過ごし、
40代でも「もうちょっと」と言われて、10代を5回積み重ねて(笑)、
「もうええやろ!」と、息子さんの前で歌ってみると…

「ちょっと遅かったかも」

と言われたとのことで、大爆笑での歌い出しだったり…
(せっかくウン十年も我慢してきたのに~(笑))


プレスリーの曲である『In The Ghettoh』は、凄い深い意味のある歌で、
その話はめちゃくちゃ泣ける、心を打たれる話やのに綾戸姐さんの手にかかると、
「プレスリーが夢枕に立った」という糸口からして既に笑えるのに、
どうやら、プレスリーの振り真似らしき動きをしてくれはるのですが…
それが、その、余りにも珍妙で…悶絶。
更に歌う段になって「プレスリーが成仏するように」などと言われた日にゃ、もう~(^^;)

ジェスチャーと言えばこんなことも。
ライブで見てほしいけど見られない人のためにも、DVDを作ろうという話になり、
自分の演奏に口パクで合わせようとしたら、
毎度毎度弾く(歌う)度にアレンジが違うから、自分で自分の演奏に
タイミングがどうしても合わせられない。
その、タイミングがずれるゼスチャーはどう見ても、ちょっと懐かしい、
“いっこく堂の「衛星放送の映像と音声がワンテンポ遅れるネタ」”
に見えて、何とも言えぬおかしさでありました…

もうホンマ、これじゃいつまで経っても終れんがな! ってなもんですよ。(^^;)


そんな今日の感想を、無理やり一言でまとめるとしたら…
“笑い”というものは人の心を豊かに、体を健やかにしてくれる。
そういうことを身に沁みて実感出来る感じなんですね。

また次の機会にも、母と一緒に行きたい! と思ったのでした


ということで(?)本日のセットリスト♪



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