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Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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3月19日。押尾コータロー ツアー初日。

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何だか全く実感のないまま、この日を迎えた、という感じがします。

正直言って、「予定通りにやるのか!」と一瞬は思いました。
中止になれば、その分募金に回せるのに、とも考えて。

でも考えてみれば、この震災が起こってからというもの、
目を背けたくなるようなニュースを見て気持ちが挫けそうになったときに、
ふと心を救われる瞬間があったのは、他でもない、音楽のお陰だった。

震災当日から、FM802では阪神淡路大震災の時と同じように、
情報を流しながら合間に音楽を流し続けてて、
その音楽を耳にしたとき、何とも言えない安堵感を覚えたのです。

音楽というものには、確かにそれだけの“力”があるから。


そして何より、よくよく思い返してみれば、押尾コータローという人が、
音楽を通じてより他に自分に出来ることはない、と考えるのも道理。
阪神淡路大震災のときも、英五さんの主催する“復興の詩”に出演した、
そういう人で、そういうミュージシャンだったのだと。
うっかりと、それを忘れてしまうところでした。


それぞれが各々の立場で“今自分に出来る事“をやるしかない。

まだまだ被災地は“復興”までには程遠く、“復旧”することと、
被災者は今日明日を生きていくことに精一杯の日々だから。
遠く離れた私達は、そんな人々が1日でも早く立ち上がれる日が来るように、
必要なときににそ助けられるだけの力を備えておかなければならない。

そのパワーをもらってくるために、これからすばるホールへ向かいます。





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