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Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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Desperado/Eagles

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Eaglesに名曲は数知れずあれど…個人的にNo.1を譲れないのが、
この曲、『Desperado』。

阪急神戸線夙川駅傍にあった、お店の名前でした。

もう15年ほども前に、そのお店はなくなってしまったけど。


昨夜、押し弾きのゲストだったフラプラ。
押尾っちとのセッションで選んだのが、あえてアルバムからではなくこの曲で。

押し弾き聴きながら泣いたのは、初めてかもしれない。

SHIHOちゃんの歌声を聴きながら、あの頃のことが、
まるで昨日のことのように思い出されて。

“思い出”というものは、年月が経てば色褪せていくばかりではなく、
年月を経れば経るほど色濃くなる、ということもあるようで。


「絶対に忘れない大切な思い出」は、何年経とうがこの曲を聴く度に、
心の片隅や胸の奥で、キラキラと鮮やかに光り輝いているのです。










YouTubeで拾ってきたこの『Desperado』は訳詞付だけど、
後からこんな訳詞を見つけまして…
個人的にはこちらの捉え方がより心に響いたので、載せておきました。


Desperado/Eagles
Desperado, why don't you come to your senses?
You been out ridin' fences for so long now
Oh, you're a hard one
I know that you got your reasons
These things that are pleasin' you
Can hurt you somehow

Don't you draw the queen of diamonds, boy
She'll beat you if she's able
You know the queen of hearts is always your best bet

Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table
But you only want the ones that you can't get

Desperado, oh, you ain't gettin' no younger
Your pain and your hunger, they're drivin' you home
And freedom, oh freedom well, that's just some people talkin'
You're prisoner walking through this world all alone

Don't your feet get cold in the winter time?
The sky won't snow and the sun won't shine
It's hard to tell the night time from the day
You're losin' all your highs and lows
Ain't it funny how the feeling goes away?

Desperado, why don't you come to your senses?
Come down from your fences, open the gate
It may be rainin', but there's a rainbow above you
You better let somebody love you, before it's too late


デスペラード,目を覚ましたらどうだい
もう長い間フェンスの上に腰掛けてるね
頑固者だね,君は
自分なりの理由があるのはわかるけど
君が楽しいと思っていることが
本当は自分自身を傷つけているんだよ

ダイヤのクイーンを引くだなんて
場合によっては君は負けちゃうんだよ
ハートのクイーンが一番いい手なのを知っているくせに

ボクにはいいカードと思うのが
テーブルに並んでいるのに
君は手に入らないようなのしか狙わないんだね

デスペラード, 君はもう若くないんだぜ
節々が痛くなって腹が減ると家に帰るんだね
そして自由になりたいからだって, そう,そう言う人間もいるけどね
君ってこの世を一人ぼっちで歩いている囚人さ

冬になると足が冷えるだろ?
雪も降らないし太陽も輝かない
夜も昼も区別がつかなくなっている
気持ちの高ぶりも落ち込みもなくなっている
感情がなくなるっておかしなことじゃないか

デスペラード,目を覚ましたらどうなんだい
さあ,フェンスから降りてゲートを開けなよ
雨が降っているかもしれないけど虹だって頭の上にある
誰かが君を愛してくれるようにしなよ, 遅くならないうちに

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