Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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やっと買いました~(^^;)

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昨日なんですけどね。
ハイ、重た~~~~~い腰をようやくのこと上げまして。



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昨日(2日)はこちらの発売日やったんで…


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ついでに買うてこよか~、とタワレコNU茶屋町店までのそのそと…
←文字通りこれですな(笑)
ま、わざわざタワレコまで行ったのは他でもありません。


大阪やで!


あの看板を、一応近在者としては現物を見ときたいと思ってたんやけど…

既に撤去された後のようでした

1週間くらいって、まだ5日しか経ってへんのにタワレコさーん!!
しかし、これはやはり日頃の行いの報いかと思うと…文句は言えない立場であった…(苦笑)。
ホンマは一昨日に、お誕生日祝い(?)として買いに行こうと思ってたんです。
(フラプラもフラゲできるし。)、
やのに、アレコレ忙しくて結局行く時間が作れんかった(泣)。
もし1日に行けてたら、見られてたんやろか…?


ま、そのことより、肝心なのはアルバムの話なんでして。


ってことで、ここで注意事項です。
続きには、少々毒発言が入っております。
そういうのを不愉快だと思われる方は、スルーして下さい。
携帯からご覧の場合はうむを言わせず続いちゃいますので、
ご注意いただければと思います。



最初誉めといて後でけなすというのは後味がよろしくないので、
先ずは苦言から申し立てることにしたいと思います。


1人の人間が6本の弦だけで多くの曲作る、となれば、
どうしても似通った曲が出来てしまうのは、致し方のないことです。
それは自分の中でようやく納得が行くようになりました。

1枚のアルバムにこれだけの曲数を入れるとなると、
気に入った曲と気に入らない曲とが分かれるのも、仕方がない。

しかし、やはり聴いてる内にどんどんダレてきてしまう…
ヘッドホンで聴くとまだいいのですが(音を聞き込めるから。)、
スピーカーから流しっ放し状態にしてると、
どうしても集中力が切れ切れになってきてしまうのですね。
レコーディング技術が高度になっていくにつれて、音が上質な故に、
「耳通り」が良すぎてしまうのか、退屈になってくるとはどういうことやら?

後、これは随分前からの、個人的な切実な願いではあるのですが…
多重録音等の加工はなるべく減らしててほしい。
曲で言えば『手のひら』や『ナユタ』『また明日。』辺りのマイク録りっぽい音と、
『HEART BEAT!』『Jet』『Over Drive』(Brand~もそうですね。)なんかの、
いかにも「重ねてます」というのがわかってしまう曲との、
音の加工感のギャップの大きさが、個人的にどうも性に合わない。
曲自体は気に入っても、音として捉えたときに、
「アコースティックギターの音」から遠ざかってしまうのです。

勿論「鉄弦らしい音」だと言えば、或いはそうかもしれないとも思えるんですけど、
総体的にば、「鉄弦だけどナイロン弦みたいな音の丸さ」がもっと聴きたい。
効果を加えることによって、例えば『Over Drive』の後に聴く『また明日。』などで、
激しい曲で緊張感を味わった後に、ほっと気持ちが緩む感覚というのが、
曲調の違いでしか感じられない、というのでは何だか惜しい。悔しい。


これは「CD音源だからこそ」と考えれば済む話なのかもしれませんけども。

「ライブ音源」じゃないけど「ライブテイクみたいな空気感」をCDでも聴きたい。
と思うのは、単なるワガママでしかないんでしょうか?


このジレンマは、押尾っちが今の録音スタイルを変えない限りは
音源を聴く度に付きまとうことになるのかなぁ…
と考えると、少々切ないものを感じてしまうのです。


しかし、結論を言えば…
SMEに移籍してから作ったオリジナルアルバムの中では、
一番気に入ったかも、と思うものではありました。


いつになく凝った作りを感じられました。
今までの押尾曲とは、ちょっと毛色の変わった『予感』みたいな曲が入ってるし、
アップ系の曲とバラード系の曲の拮抗感も、バランス良いように思いました。

落ち着いて作れたという余裕が、メロディ及びサウンドに表れてるような。
それを象徴的に感じた『ナユタ』。
マーティン・ミニギターの、チェンバロかトイピアノみたいな
かわいらしい音が耳に心地いい『Littele Prayer』。
(オジイサン達(オールドのギブソンですね。)の音に弱いのと同様に、
私はこういうミニサイズ(笑)の音にも、どうも弱いらしい^^;)
そしてクリスマスライブのお見送りBGMで聴いたときから気になってた『また明日。』。
この3曲が大好きです。


ヒモジャムで聴かせてくれた『また明日。』は、どうやらグレーベン使用?
多分表板の色の濃いほう(^^;) …ってまぁ、何ちゅーマズイ表現するねん…
覚えたつもりでもすぐ忘れ去ってしまうザル頭でして…(涙)。
ほんで、調べるのめんどかってん(汗)。

話が明後日方面へ行ってしまいましたが…

CDで使ってるギターは、全っ然聞き分けができないアホ耳なので(泣)、
(って、まるで見れば聞き分けができるような書き方してますけど、
勿論、見てても全然わかってません…(号泣)。)
アレか? コレか? と想像しながら聴くしかないわけですが、
ライブで聴くときは○○の音で聴かせて~ などと妄想するのは
ひじょお~に楽しいわけでして。

『ナユタ』は誰が何と言おうと(?)亀ちゃんで聴きたい~
CDのもそれっぽく聞こえるので、余計そう思う!!
亀ちゃんのあの、何とも言えない奥行きのあるリバーブ…
想像しただけで、ああ、ヨダレが~!!(品性まるでなし…)
『Littele Prayer』は、パプースでもええわぁ
パプースだとまた違った曲のように聞こえそうな気がします。
『Brand New Wings』なんて、まさにマーティン系!(「系」ってのは何やねん?)
『Over Drive』とか『jet』はやっぱりグレーベンやろな!
そうそう、『また明日。』も、マーティンがええんとちゃう?
(セットリストに入らないかもしれない、ということは一切考えないらしい…)

等々、思いつく限り何でもアリで…
ツアー始まるまで、こうしてしのいでおこうかなと思います(笑)。







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