Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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21年、ありがとう。

Posted by Ranko on   9 comments   0 trackback

teruさんも、独り言に反応してくださってたのに、すみません…



安らかな寝顔やったね…



今日の夕方、2年前に逝ってしまった次女猫に続き、
長女猫も眠るような安らかな顔で旅立って行きました。

21歳という大往生でした。

最後は、腎臓が大分悪くなっていたようですが、
少しも苦しむ様子はなく、気づいたら息が止まっていたようです。

覚悟は決めてたけど辛い。
どんなに泣いても、泣ききれない気がします。

でも、悲しみと共にあるのは、やっぱり感謝の想い。
手の平に乗るサイズでウチに来て、21年。
心配もそりゃ沢山させられたけど、困ることも色々あったけど、
何より心の安らぎをくれました。

辛いことや悲しいことがあっても、このコの顔や仕草で、
どれだけ救われ慰められたことか。

こうして見ていると、動かないのが不思議なんです。
今にも動きそうです。

明日にはこの姿とはお別れだけど、
この顔も姿も、怒った時にしか聴くことのなかった声も…
ずーっと永遠に私の中に居てくれます。

だから、最後の言葉はありがとう。

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Comment

うんぎゃるまつ says... "安らかな顔・・・"
RANさんちで過ごした21年は
本当に幸せだったのでしょう。
きっと彼女も「ありがとう」って言ってくれてます。

どんなに長生きしてくれたとしても
もうこれで十分、という長さはありません。
泣きたいだけ泣いてくださいね。

大丈夫。
ウチのコも先に行って待ってますから。
私もずっと忘れませんから。
2008.06.29 11:34 | URL | #- [edit]
ダグ says... "No title"
RANさん、悲しいね。
わたしも手をあわさせてね。「21年」って、とっても大切にされていないと生きることのできない長い年月だよ。すごくすごく幸せな長女猫ちゃんだとおもいます。

ウチのダグもむこうにいます。みんなで仲良く遊んでくれるでしょう。そう願っています。
2008.06.29 20:25 | URL | #5geqIAco [edit]
黒砂糖 says... "No title"
がんばってくれてたけど、ついに天国に行ってしまったんですね。
大事な家族・・・・だからこそ、今は本当につらいですね。

この写真を見た途端、私までもが不思議と涙が出てきました。
あふれるほどの愛情に包まれて、安らかに眠ってるのが、すごく伝わってきたのかもしれません。

今頃は、次女猫ちゃんや、お友達猫ちゃん達と挨拶を交わしてる頃かな・・・

2008.06.30 12:57 | URL | #MMIYU.WA [edit]
Ranko says... "ただただ、ありがとうございます…"
皆さんの温かい優しすぎる言葉に胸が詰まって、
どうにも言葉が出てきません…
涙ばっかり出てきてしまって…情けないな、私。

でも、ちゃんとお礼を返さないとあのコにも叱られますね。
2008.06.30 20:41 | URL | #- [edit]
Ranko says... ">うんぎゃるまつさま"
ありがとう、ただひたすら、ありがとう。

>どんなに長生きしてくれたとしても
 もうこれで十分、という長さはありません。

正に、その通りです。
一緒に過ごした時間の長さの分だけ悲しみは増すけど…
泣いてばっかりいられない現実がまた悲しかったり…

でも、そう、うんぎゃるさんチのコもいる、次女猫もいる…
一生、絶対に忘れないことが唯一無二の供養になると、
そう思っています。
敢えて考えないことはあっても、忘れることだけはできませんよね。
2008.06.30 20:46 | URL | #- [edit]
Ranko says... ">ダグさま"
コメント、ありがとうございます…目に負担になってしまうのに…

そう言っていただけると、嬉しいです。
死んでしまうと、私はあのコたちにちゃんとしてやれただろうか、
それが心残りでした。
が、家族にも「あんたが拾って来なかったら、あのコたちは捨てられた場所でとっくに死んでかもしれへんで」と言ってもらえ、
救われた想いがしました。
嫌がる病院行きや、薬を飲ませたり治療したりばっかりしてたお陰で、
2匹には随分と嫌われてもいましたけど(苦笑)。

今頃は虹の橋で、みんなと一緒に遊んでくれてるといいな…
ダグラスくんに、ウチのコたちはちゃんとご挨拶できてるでしょうか…
2008.06.30 20:58 | URL | #- [edit]
Ranko says... ">黒砂糖さま"
温かいコメント、ありがとうございます。

正に、「かけがえのない家族の一員」です。
特に長女猫は、私の一生の半分を一緒に過ごしてきたので…
心にぽっかり開いた穴は、想像以上に遥かに大きなものでした。
でも、悲しんでばかりいても、きっとあのコたちは喜んではくれない。
そんな思いで何とか堪えています。
まだ時々は泣けてきてしまうのですが…

長女猫は完全な家猫だったので、お友達は少ないのですが、
そういえば、ウチに来て死んだノラちゃんがいました。
2匹が網戸越しに向き合ってた姿を思い出します。
あのコとも逢えてるかな…

2008.06.30 21:06 | URL | #- [edit]
teru says... "No title"
私へのレスは気にしないで下さいね。

RANさんの人生の半分という時間を共にされた長女猫ちゃん、間違いなく幸せだったと思いますよ。
こんなに愛されて、大切にされて・・・本当に「家族」ですね。
RANさんの猫ちゃんたちに対する愛情に触れるたび、私は昔飼っていた2匹のオス猫のことを思い出しては「もっと大事にしてあげればよかった」と、後悔の気持ちでいっぱいになりました。
どちらも数年で突然いなくなってしまったから消息は分からないけど、あれから20年は経つから、もう天国に行っているはず。
猫ちゃんの方にもご縁があって、むこうで会えているといいな。
2008.07.04 02:31 | URL | #PXAqqUm2 [edit]
Ranko says... ">teruさま"
ありがとうございます(T_T)

男の子は、どうしても外に出て行きますもんね…
でも、teruさんがそうやってずっと忘れていないというのは、
猫くんたちを愛してたという証だと思いますよ(^^)
teruさんチにいた猫くんたちにも、今頃ウチのコたちが
お世話になってるかもしれませんね♪

ウチの次女猫も、女の子…いや、オナベ?(笑)ですが、
外の好きな子で、何年前だったかな…一度、
2週間くらい帰ってこなくて、もうダメだ~!(T_T)
と思ったことがあるのですよ。
真夜中に突然痩せこけて帰ってきて、嬉しいやら驚いたやら…
そういう椿事も今となっては良い思い出です(^^)
2008.07.06 00:06 | URL | #- [edit]

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