Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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私の人生を変えた10のアルバム

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友達が書いてて、このブログのテーマに相応しいので、
(普段相応しくないことばっかり書いてるんで忘れがちですが…^^;)
こりゃええわ、とパクらせてもらいました(笑)。
(いや、ちゃんと「もらってく」って言ってもらってきました!)

「10」って、結構多いんちゃうん? と一瞬は思ったけど、
蓋を開けてみれば(?)少ないくらいかも! ってくらい候補はあった(^^;)
まぁ、「好きな」ものとは意味合いが違うので割とすぐ絞れましたが。


その10枚は、こんなラインナップになりました…




何かバラつきがあってまとめづらいので、
洋楽、邦楽、インストゥルメンタルという3部門に分けて、
新しいモノから順に遡って書いてみようと思います。


♪洋楽部門
1:TWENTYSOMETHING(2004.1.21) ジェイミー・カラム
小曽根さん、竹善さん、ヒロTと三羽烏(?!)に揃ってプッシュされたら、
そりゃもう買わずにおらりょうか、という初モノ(笑)。
いやしかしマジメな話(^^;)、このアルバムを聴いてしまった後は、
何とかしてライブを見られないものかと画策しました。
しかし、確か押尾っちも出た年のフジロックくらいしか情報を入手できず、
結局未だに叶わない夢なのであります…(T_T)
…その前に、確か「CATCHING TALES」以来アルバムも出てへんし!
いったいどないしてはんのーーー?!
ほぼ同じ意味で、次点にラウル・ミドンが来るのですが、
順番としてもこっちが先でした。

2:THE BERRY BEST(1999.11.13) セリーヌ・ディオン
セリーヌが活動休止するニュースを聞いて、買いました。
「美女と野獣」のテーマソングの他にも好きな曲ばっかりだったし。
そして、図らずも葉加瀬太郎の音源デビュー(何じゃそりゃ?)、
ということにもなった1枚だったのでありました。
そんな(?)太郎さんに、あれから10年が経とうとしてる今こんなにハマっているとは、
このアルバムを買った時点では知る由もなく、であります。
ホンマに、人生とは何が起こるかわかりません!(笑)

3:Disney's Love & Ballad Collection(多分95年頃の発売でした。)
数年後にエイベックスから再発売になってるみたいですが、
私が買ったのはその前のポニーキャニオンから出てたヤツでした。
Disneyアニメにはそれほどハマったわけじゃないのですが、
歌(音楽)はかなり、相当、好きなのが多い。
これは、レコード式(?)に言うなら、「すり切れるほど」聴いたもんです。
なので、多分人生で一番ハマった洋楽だと言えるかな~と…(^^;)


♪邦楽部門
1:乾いた唄は魚の餌にちょうどいい(2002.10.2) 森山直太朗
タイトルだけ見てると変なん多いけど(ホンマごめーん!(大汗))、
聴いてみると、これが粒揃いの“直太朗節”が詰め込まれてたわけで。
未だに、直太朗作品において一番ヘビロ率が高いんですよね。
未だに、6曲全部好きすぎて困る(何で?!)くらいなんで…

2:鴨川(2002.8.30) 馬場俊英
先ずは、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を目当てに買ったんですが。
馬場っちと言えば、今や「人生の応援歌」の担い手(?)であります。
とはいえ、個人的にもこの頃は別にそういう認識ではなかった。
今も確かに『スタートライン』辺りを聴いたりすると、やっぱり、
この人の真骨頂みたいな持ち味が表れる部分だと思うんだけど。
ラブソングなんですよ、ラブソング!!
『鴨川』を聴いて、多分人生で初めて男性サイドのラブソングに、
切なさの余りに涙しました。

3:Welcome To Another World(1997.5.28) SING LIKE TALKING
『Spirit of Love』1曲が聴きたさに「Remix」を買い、これも買って、
更に「BEST」まで買わされた!(笑)
しかし、それがために(?)結局このアルバムの1stトラックである、
『Seasons of Change』に大ハマりしたのでした。
つまるところ、千章さん詩の世界観や竹善さんの曲や歌声にやられた!
っちゅーことになるのですね、間違いなくね…(^^;)

4:UTATANE(1993年発売) 沢田知可子
女性ボーカルが男性ボーカルの歌をカバーする、
というのが当時大変に新鮮に感じまして。
これを聴いてからカラオケのレパートリーが広がった(笑)。
井上陽水は、『リバーサイドホテル』だけじゃなくて、
『少年時代』も歌えるんや! みたいなノリで…(^^;)


♪インストゥルメンタル部門♪
1:MUSICAL SAW SONGS“S”(2006.12.24) サキタハヂメ
なんせ、このアルバムのお陰で私の音楽人生において、
「のこぎりの音」というものが手放せないものになったのですから!

2:Be HAPPY(2004.6.23) 押尾コータロー
押尾コータローのアルバムの世間的評価としては、
「Dramatic」「STARTING POINT」に劣るようなのですが…
(何でやねん! 納得いかんぞ、私は~~~!!(苦笑))
このアルバムが個人的ツボに大いにハマったことで、
2004年から私の音楽人生は、どんどんインスト方面まっしぐら!!
という方向性に変えられていったのですから(笑)。
そういや、DEPAPEPEにハマったのもこの年のことになるのか。
それまでは、普通に(?)歌モノ好きで、「インストも好き♪」やったんですが…

3:JUNGLE JANE(86年発売) 高中正義
どうやら、これが私のインスト好きの原点であったようです。
映画のサントラとかは除いてですけど。
今はアコギに拘ってますが、この頃はエレキOK! やったらしい。
確か、薬師丸ひろ子が東芝のビデオのCMで、
「もう一回見たい」と言ってたBGMが『ILLUSION』で、
それを「もう一回聴きたい」ってので(笑)買ったように記憶してます。
うーん、そういえば『SHAKE IT』はディスコ(!)でもよく聴いたような。
もっそ年齢のバレる話ですが…って、今更か~(苦笑)。




☆追記☆
あああああ!!!!!Σ( ̄Д ̄)
大事なことを忘れとりましたわ~~~~~!!!!!
今日は直太朗の誕生日や~~~ん!!!!!
後もう2時間もなく、今日が終わってしまうではないですか!!!(汗)
朝、モニジャムでもお祝いしてたのに…何という迂闊な!(>_<)
…ってことで、気を取り直して(^^;)

直ちゃ~ん、HAPPY BIRTHDAY♪♪♪

33歳ですよ、もう。
早い、早いよ…もうトシとらんとってぇ~!←そんな無茶な!
…って、アホなコメントはともかくとしてですね(汗)、
去年の騒動で、今更のようにあなたの歌力に惚れ直しました。
…それなのに、ライブにはなかなか行けない状態ですが(涙)、
これからも、いっぱいええ歌作って聴かせてや♪
また、ヒロTんとこにも来てね♪ 待ってるでぇ~♪♪(≧▽≦)

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