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Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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広沢タダシ『サフランの花火』に想う。

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オンエア日に母が倒れたもので、すっかり忘れていた(T_T)
11日のNHK-FM「LIVE BEAT」のタダシくんLIVE音源。

私の泣きつきに優しく応えてくれたうんぎゃるさんのお陰で
(即「まかせんかい!」の返事、ホンマに涙が出るほど嬉しかった~(T_T))
無事、聴かせてもらうことができたのでした。

かなり早く送ってくれて来たものをとりあえず流し聴きはしたものの、
昨日の夜からやっと腰を落ち着けて聴くことができました。


オンエアリスト見た時点で、これは「来る」選曲になってるとは思ったのですが…


♪夢を叶える為 流したその涙 
 みんな思い出に変わればいい
 みんなの思いひとつ いつか叶えられて 
 言葉も交わさずに抱き合えたら my friend


ラストの『サフランの花火』、タダシくんの合図でお客さんが歌う辺りで、
涙腺が切れたみたいに涙が止まらなくなって。
ここ10数日間に溜まってしまった心の「膿」が全部融けだしていくような、
そんな気持ちになりました…

「時間薬」という言葉もあるように、
辛いこと、悲しいこと、しんどいこともいつかは思い出になる。
その思い出は、むしろ楽しいことよりも自分を大きく育ててくれる。

それを忘れてしまって「辛いしんどい」としか思てえなかった。

タダシくんとあの日なんばHatchに行ってたお客さんたちの歌声に、
救われた思いがしました。

そしてこの曲が、まさに「タダシくんとファンの間で育ってきた」曲なんだと、
改めて強く思い知らされたような気がしました。


この『サフランの花火』は、アルバム「Friends~」か、
ライブ会場でのみ販売されるシングルでしか音源では聴けません。
私は、残念ながら会場販売限定のシングルは入手出来てないのですが…
そんな時に出遭った、コレ↓


宮崎あおい×リリー・フランキー


この『サフランの花火』という曲のシンプルでソフトなメロディが、
映像に何とも言えない柔らかな優しい雰囲気を添えています。
歌詞と映像がリンクしてるわけでもないのに、このフィット感。
映像と楽曲との自然な「寄り添い」方に、この曲の「実力」が見えてきます。

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