Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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今月読んだ本と、昨日のネタ。

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空ばかり見ていた (文春文庫)空ばかり見ていた (文春文庫)
(2009/01/09)
吉田 篤弘

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78 (小学館文庫)78 (小学館文庫)
(2009/01/08)
吉田 篤弘

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上記2冊には何の関連性もないのだけど、
いかにも「レコード」の話のように、「針が飛んだ現象」みたいに、
繰り返されるモチーフは、この作家の特徴なのかな…


東京物語 (集英社文庫)東京物語 (集英社文庫)
(2004/09)
奥田 英朗

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yumemiさんが教えてくださった「色んな顔つき」の中の、
今度は、どれを読んでみようかな~♪(^m^)
と、本屋の棚の前でその選択に「迷う」のが楽しみな作家さん。
こういう「私小説」みたいな話は読みやすくて感情移入もしやすい。



「パンの耳の丸かじり」が、ついこないだ出たとこやと思ってたのに!Σ( ̄△ ̄)

ホットドッグの丸かじり (文春文庫)ホットドッグの丸かじり (文春文庫)
(2008/11/07)
東海林 さだお

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いやいやいやいや…もう、このおもろさにはもはや何も言う事無し。
解説の角田光代氏の言葉じゃないですが、「ぶははははは!!!!!」
と笑いながら、膝打ちまくり、手ぇ打ちまくり…で、読みまくり…
お腹いっぱい笑かしてもらいましたとさ♪(^皿^)


番外編(?)↓

猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)
(2008/11/27)
橋本 紡

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母の知り合いの方にいただいた本。
「猫が出てるから」ということでくださったらしいです…にゃ(笑)。(=^ω^=)
複雑極まりない現代、こんなしっかり者の17歳もいるんだろうなぁ。
こういう「母子(親子)」関係も…こんな「自称・猫好き」も…
なかなかに、考えてみるモノがあるお話でした、



…んで、昨日のネタというのがですね…。


昨年10月からの新生モニジャムは、毎週月曜火曜の10時台に、
プチ・リサーチみたいなもんをやってます。
「コーヒー派か紅茶派か?」みたいな他愛のない設問で、
答えは三択から選んでポチっとする、という感じなんですが。

昨日は 目玉焼き、あなたはどれでござる? こんなお題でして。

ハイ、勘のいい方はもうお気づきかと思いますが。
「お塩」をポチっとされた方の中に、こんな意見が。

「押尾コータロー(お塩買うたろう)のファンなら当然でしょう!」

これを読んだヒロT、殆ど独り言のようにポツンと。
「そしたら、塩谷哲も…」

うーむ、確かに、こっちのほうが本家っちゃ本家でしょうか?(笑)


えー、因みに…私も一応「お塩」派でござる。
たまにコショーもかけちゃいますけど…(苦笑)。

脱線ついで(?)に…ショージ式に言うと目玉焼きというものは、
必ず「ナイフとフォーク」を使って食べることが前提で、
「目玉焼きは、黄身を破らないで食べることに成功しようとして、
必ず失敗して食べるのが正しい」食べ物なんだそうで…。
そ、そんなにややこしい食べ物だったとは知らなんだわ~(笑)。
(「タクアンの丸かじり」より“正しい目玉焼きの食べ方”参照。)
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