Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

スポンサーサイト

Posted by Ranko on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

偏食のくせに、選り好みまでするもので…

Posted by Ranko on   0 comments   0 trackback

なかなか読書幅を広げられないのが、悩みであります~( ´Д`)

そんなワガママ…というか、へそ曲がり天邪鬼(うぐぐぐ…)な私ですが、
久々に「出遭いもの!」と思った作家さんが、先ず奥田英朗

「イン・ザ・プール」を読んでみたら、余りに面白かったので、
「読まなければ!」という勢いで読んだ「空中ブランコ」でハマったかも。
2度目なので、私も伊良部医師の存在(キャラ)にも慣れたか(笑)、
「イン・ザ・プール」は読みながら「どんな治療」が飛び出すのか、と
恐る恐るめくっていた頁を、今回は「ワクワクしながら」めくっていました。
読後のすっきり感も前作以上で、誠に爽快に癒されました!

「空中ブランコ」は、もう既に2度ばかり読み返してたり。
「女流作家」に描かれている「作家(物書き)という種類の人間」なんて
読んでると思わず、「この世界」の様々なドラマを想像してしまったりして…
伊良部医師の荒唐無稽なキャラが面白いだけだったら、
選り好みの激しい私は、こんなにハマって読まなかったことでしょう。

勢いづいて(調子こいて、というか…^^;)「町長選挙」も読みたい!
と思って本屋で探したのですが…
文庫化はまだだったんですね~(^^;)
んじゃ、それまでは他のシリーズを読んでみようっと。


それからもう1人、吉田篤弘。
「フィンガーボールの話のつづき」という何とも摩訶不思議な、
16篇の短編集で、出遭いました。
…って、好きなアーティストの森大輔くんが読んでて、
興味を持ったってやつで、動機は至って不純なのですが~(苦笑)。
「タイトルのインパクト」で結構本を選んだりする私には、
正にうってつけであったかもしれない。(^^;)
それに加え、何とも現実感のない、どことなく絵空事みたいなんだけど、
不思議と印象に残るストーリーが何ともツボに入りました。
ただ、この人の本はどうも入手しにくいのが難点であります…(T_T)
「近所の本屋」ではなかなか見つからないもんだから、
紀伊国屋なら置いてるだろうと行ってみたけど、置いてなーーい!(泣)
しかし、案外規模の小さいBook1stに置いてあったりするので侮れない(^^;)
「フィンガー~」は、5,6軒本屋を回った後「まさかな」と思って入った、
Book1stで見つけたという逸話(笑)あり…(^_^;)
「つむじ風食堂の夜」、「それからはスープのことばかり考えて暮らした」、
つい9日に文庫版が出たばかりらしい「空ばかり見ていた」の3冊を
目下必死で捜索中(苦笑)なのですが、これがやっぱり見つからな~い!(泣)
ので(T_T)、諦めて取り寄せに走ろうと画策中(?)なのでありました。
密林で買えばラクなんだろうけど、ここまできたら妥協したくないぜ~!(`皿´)
(…と、無駄に力む意味が自分でもよくわからぬ(苦笑)。)


ちょこっとした、追記のような。

作品のリンクを貼ると、何故かテンプレートが壊れてしまう…(T_T)
仕方ないので、リンクは外しました。
あの表紙も作品の面白さの一部になてるのにな~!(>_<)
まあ、私は大分経ってからそれに気づいた鈍チンですが(^^;)
“本の装丁の意味・重要性”に改まって思い至れた、というのが、
この2冊…というか、今奥田作品と吉田作品に見出せる共通点かも。




関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://obln.blog50.fc2.com/tb.php/136-356a26cf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。