Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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千綿偉功・ミニライブ。

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このヒトの歌声に出会ったのは…さて、いつだったか…
はっきりとした記憶が残ってないのですが。
確か7、8年前ってとこだったのではないかと…

多分、出会いのきっかけはやっぱり802だったと思うのです。
“ウタノチカラ”のスポットとかそんなんじゃなかったかなぁ…
…しかし、その後押し弾きにゲストで出てくれて、その時のセッションに
心鷲掴まれ、記憶がそれに刷り込まれてしまったのが悔しいところなんですが(^^;)
(蛇足ながら、04年9月22日でした。太郎ちゃん2回目の次の週やった!)

なんて、別にそんな見苦しい言い訳せんでも、もう結構古いお友達なんだから、
結局押尾っち繋がりであることに、何ら変わりはないのですが(苦笑)

ともかくその当時、タダシくんとか、直太朗とか辺りの面子と共に、
ぐいっと引き込まれる歌唱力に耳を奪われた歌い手さんであります。


そんな(?)千綿偉功くんのライブが、
ご近所のショッピング・モールであったので行って来ました!
わざわざ、このために仕事休んださ~(^^;)
だってせっかく超のつく(?)地元まで来てくれたのに…!
この機会を逃す手はありませんがな!!

で、観に行けて、ホンマに良かった・・・!!
という一言です。

千綿くんの歌は、例えて言うと…ロックな感じもバラードでも共通して、
「石を投げ込んだ静かな水面に、波紋が広がるような」、そんな感じです。
歌声に込められた温かさとか優しさとかもひっくるめた色んな感情が、
派手な水飛沫じゃなく、じんわりと心に染み入ってくるんです。
過去の年間3桁ペースという(つまり、必ず(!)100本以上の!)ライブ活動で
培われた、「ライブな歌」の力を魅せてくれます。

ラブソングが、いいんだな~。
気負ったり照れ臭い思いをせず素直に聴けるんです。

…だというのに失礼なことながら、タイトル失念してしまった曲が多くて、
ほんの5曲ほどのセットリストも書けないのが、辛いところですが(涙)

地元佐賀のお母さんのMCの後に歌ってくれた『ゆりかご』、
そして、ラストにアカペラで歌ってくれた『碧』の2曲は、
会場を爽やかで和やかで温かな空間にしてくれました…

今日はめっちゃ暑かったんです。
ライブ始まるまで、暑さに耐えかねて屋内避難してたのに(^^;)
千綿くんの歌に聴き入ってる間は、不思議なくらい暑さも感じませんでした。


ライブ後はCD買って、サインと握手してもらってきました~♪
ついつい(苦笑)「何年か前に、押尾さんのラジオに出てはりましたよね?」
って話を振ったら、「九州で押尾さんに会いましたよ」って!
偶然、押尾っちの九州廻りの時にスケジュールが噛み合ったそうです(^^)
その話聴けて尚嬉しかったのでした♪
…またいつか、押し弾きにも出て欲しい…!!



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光太郎さんと直太朗さん、2たろう”物語。

Posted by Ranko on   4 comments

なんちゅータイトル(苦笑)


いきなりですが…今朝ほどヒモジャムにて、直太朗の、
コンサートツアー2011 「乗り遅れた電車を見送るペンギンよ」
の先行予約がありましてね。

…つい、チケット取っちゃった~(^^;)
(この辺、うんぎゃる殿のツッコミをお待ちしてます。)

で、押尾っちもどっかもう1ヶ所行けたら…などと考えてます。
(この辺、k-hamちゃんの参加をお待ちしてます。
あ、勿論うんぎゃる殿でもええよ~(笑))

えー、そんな個人的野望(というほどのものか?)はともかくとして…

直ちゃんも、“直太朗”の時代に存在を知ることが出来て、
気づけば早10年になろうとしてます。
え、てことは、押尾っちはそろそろ11年前?!Σ( ̄Д ̄)
んま…ビックリですね……
どっちも、その当初からの「ファン」というワケじゃないっちゅー
共通点もありますが(^^;)

押尾っちなど、最初曲を耳にした時の印象は、
「何かギターの音じゃない…」というものでありました。
ゴンチチさんなどの音が好みだった私的には、
(今でも基本はそうですけど。)
押尾っちのバシバシ叩く音が、かなりの違和感だったのを憶えています。
後ほどバラード曲を聴いて、その印象は少し和らいだわけですが。

直太朗は直太朗で、「歌は暗い」、でも「喋るとうるさい」だったり(笑)
(明るい曲も無いではないが、暗いほうが印象深かったもんで。)

といった経緯を踏みながら、何だかんだと2人とも、
このようにライブに足を運びたいと思う、大事な存在になりました。
私のことですから、あーだこーだといらんことも言うてしまいますが…(汗)

押尾っちは来月、直太朗は10月、共にメジャーデビュー9周年です。
来年は、メジャーデビュー10年になるわけで…

これから先20年30年…は長いので、とりあえずは15年に向けまして…(^^;)
ずーっと変わらずライブに行き続けたい存在であり続けるといいなぁ。
などと、改めて思い至った朝だったのでした。

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大阪、初めと終わり。

Posted by Ranko on   12 comments

押尾コータロー ツアー“Hand to Hand”
       @大阪 シアターブラバ 2日目




とうとうツアーTシャツ買うてもた…(苦笑) ←あかんのかい!
個人的ツアーラストの大阪はシアターブラバ公演、行って来ました♪



収穫&頂き物~♪(^^)


買ったTシャツと頂き物二つ♪
うんぎゃる殿がくれた誕生日プレゼントは、にゃんこのタオルハンカチ!
最初カラフルな色合いの裏を表と間違いましたが…(汗)
だって、裏も可愛いんやもん!
えー…ともかく、こういうお役立ちモノは助かりますです、ありがとう♪
これから愛用させていただきまーす!
もう一つは、↓の事情で会場外にいるとき偶然遭遇したYuuHarukaちゃんに
頂いてしまった「葛」です。冷たくして頂きたいと思います♪
しかし、いつももらうばかりでごめんなさーい!(^^;)


さて、日曜だというのに仕事があって終わりに駆けつけてくる、
いつもの連れ友人Kが、メールしてみてもレスが来ない!(汗)
チケット渡さないと彼女が入れないので(^^;)
ブラバの外にいたら…かおりんとわたなべゆう君に相次いで遭遇♪
かおりんは、うんぎゃる殿、k-hamちゃんが気づいて言うてくれなかったら、
私はわかってなかったのですが(ごめん、かおりん…)(^^;)
ゆう君は、すぐ側を通ってった~!
先に入ってなくて良かった!!←現金な…

ゆう君は、同じ19日、西九条でライブがあったようで…その帰り?
ギターは流石に持って来なかったようで(笑) って、そらそうやわな…

そして、お隣の大阪城ホールにもわんさかと人が向かっておりまして。
「誰の(コンサート)やろ?」と、暇にあかせて確認しに行く3人(笑)。
若大将こと加山雄三主催の東日本大震災のチャリティーイベントでした。
お陰で、ライブにもネタが出来たのだった(笑)


…アホなこと言うてんと、ライブレポ…という名の単なる感想文です。



で、毎度の如く注意事項でございまして…
  ツアーはまだ折り返し地点を過ぎたばかり。これから後半戦でやっと参加やねん!
  という方は、ここから先は「ネタばれ」となっておりますので、
  「それでも平気」という方以外は、どうぞ続きはスルーでお願い致します。





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最近読んだ本、買った本。

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滅多と書かない(^^;)、本ネタです…
読むのは好きなんだけど、感想書くのは苦手(汗)。
ま、しかしせっかく一応カテゴリは作ってるので、たまにはってことで(^^;)




そうだ、ローカル線、ソースカツ丼 (文春文庫)そうだ、ローカル線、ソースカツ丼 (文春文庫)
(2011/04/08)
東海林 さだお

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何の解説だったか…確か丸かじりシリーズの解説で、漫画家の江川寿氏曰く、
「東海林さんの本は、あらかじめ出版を知って買いに行くのではなく、
ふと立ち寄った書店で偶然出遭って買うのが嬉しい」
というような主旨のことを書いておられ、「それは言えてる!」と
大いに納得したものです。
この、『そうだ、ローカル線、ソースカツ丼』は、正にそういう旅がテーマ。
つまり、あらかじめ計画していく旅ではなく「行き当たりばったり」を楽しむ的な…
私みたいに「期せずしてそうなる。」のはまた別の話ですけどね…(苦笑)
「ど「阿呆列車」は行く」におけるショージ君の、決行しておきながら、
「これでいいのだろうか?」という疑問に囚われて行動がコソコソになるところ、
何とも言えず親近感を覚えて、いい。
ああ、いいなーそういう旅。と心底思う。
この本のショージ式に言うと、見てみ「たいなー」、降りてみ「たいなー」、
食ってみ「たいなー」の、「たいなー」感をたっぷし味わえて楽しい♪
そしてそして「身辺雑貨難物辞典」!!
東海林さんの、よく言われる「何でこの人はこんなことに気がつくかね?」なところ、
目の付け所が違いまんねん! という醍醐味をこれまた存分に楽しめる三連作。
天下の広辞苑にこれだけ「ツッコミどころ」を探せる人はまたとおるまい!
と思わされるところが実にニクイのです…!!


東海林さんの解説で…といえば、『偉いぞ! 立ち食いそば』は
解説が奥田英郎だった。
最近ハマった数少ない(^^;)作家の1人なんですが、
この人もかなり「いいキャラ」をした作家さんではないかと…
と、改めて(!)思ったのが、この本。↓↓


港町食堂 (新潮文庫)港町食堂 (新潮文庫)
(2008/04/25)
奥田 英朗

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高知に始まり、五島列島、宮城県牡鹿半島(ああ、今となっては…!)、
韓国、果ては北海道は礼文島まで、全て目的地には船で乗り込むという企画旅。
これがなかなかの波乱万丈っぷりに、「旅」の醍醐味ってこういうことかー!
と、何だか今更のように思わされます。
飛行機や新幹線でササっと楽に行ってしまえば、きっと何のことはない
ごく普通の「旅もの」であったであろう…
フェリーの船長に「年に何回もない」と言わせた時化に遭うとか、
新幹線で行けば1時間半のところを、わざわざ21時間(!)かけてみたり、
大雪…猛吹雪で礼文島で立ち往生だとか…
何だかいちいちが「面白い」旅っぷりなのですね。
そういう旅が出来るものならしてみたい、という気持ちにさせられる、
これまた「たいなー」な1冊だったのでした。


もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)
(2002/10)
村上 春樹

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買って、まだ読めてないんですけど(汗)
「ハルキスト」なうんぎゃる殿の、素敵な感想に魅かれていたので買ってみました。
私は、春樹さんの小説の類はどうも何度読んでも途中で挫折してしまうのです…
確か唯一、羊男のシリーズと、後は、『ロング・グッドバイ』の翻訳。
今まで読んだ村上作品というと、たったそれだけです。
が、こういうエッセイ的なものなら読めるので、タイトルも魅かれるし
(私は、割とタイトルで本を選んだりするのです。)
というので、これからボチボチと楽しみたいと思っております。


村上春樹 雑文集村上春樹 雑文集
(2011/01/31)
村上 春樹

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これも、上記の『もし僕らの~』と同じく。
本屋でチラっと立ち読みしてみて、これなら読める! と確信して購入に至りました。
ハイ、これは素直に(失礼な言い回しで申し訳ない…)いいです。
村上春樹という作家の作品が、世界的に読まれるわけが何となくわかるような。
そんな気がする1冊でした。
やはり、というか「今更そんなこと言うか!」という感じですが、
この作家の「底深さ」が見えてきて、ある意味では恐ろしい。
こういう多角的視野・思考の持ち主って、一度是非、頭の中を図式化して
見てみたいという気になってしまう。
多分、ものすごい複雑な機械の製図みたいなんだろうなあ…



それから、これは「本」ではなく「雑誌」ではありますが…


一個人 (いっこじん) 2011年 07月号 [雑誌]一個人 (いっこじん) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/05/26)
不明

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コンビニで見かけて、気になったので買って読んでみたのでした。
こういうの、結構好きなんです。
これはまた、古典文学から唱歌や詩や文芸はもとより、
宗教家や近代現代の有名、著名人、作家や書家や芸術家などの言葉まで、
分野が多岐に渡って紹介されているのが興味深いところで。
著名人の言葉を座右の銘にしようとか、そういう大義名分はないです。
学校の教科書で習った『枕草子』や『徒然草』は、「テストに出る」だとか
「覚えなければ」という感覚でしか捉えてなかったけど、
こうして改めて読んでみると、正に「日本語は“いとおかし“」。
美しい言葉の国に生まれ育った至福を感じられるのです。


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うむ、コレは!

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どこぞのギタリストさんが欲しがりそうなモノが発売されるようです。
↓↓


http://www.excite.co.jp/News/bit/E1307501095177.html


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我必要「電子的数字化」!!

Posted by Ranko on   0 comments

本日(7日)に届いたmobile押尾コータロー情報。
僕らの音楽に押尾っちが出演とな?
一応誰と出るのかは気になるので、チェックしてみたら…

平井堅と押尾っち…!?Σ( ̄Д ̄)
思わず、「妙な組み合わせやな~」などと思ってしまった(^^;)

しかも…この2人でコラボするのが、キョンキョンかい!!

この、アイドル好きめらが~(笑)
だからこの組み合わせになったんやろか?
別んとこ(要するにウラで…)で盛り上がってそうな

というので興味持つ私って、どうなんでしょう?
何かどっかピントを外してるような気がしてならない……


話はコロっと変わりますが。

僕らの音楽とミュージック・フェアに、最近出演多いような、押尾っち。
と言って私は、出てるの全然見られてないんですが。(汗)
当日になるとすっかり忘れ去ってる、という経緯でして…(泣笑)


ま、そんな歴史のある(?)“僕らの音楽”。
そーいや、こんなんもありましたね~。




moblog_b1096628.jpg



背後霊のように私の腕が写り込んでしまってますが…スミマセン
(撮り直すん面倒なんで(…!)勘弁して下さい(汗)。)
そして、動画でなくて、更に申し訳ない…
しかし堂本剛もまだ若いなぁ。
いや、今でも若い人ですけど(汗)。
押尾っちも、あの頃にしたらえらい細く見え…ゲホゲホ。


えー…これは、たまたま身近な堂本剛ファンにダビングしてもらえて、
奇跡的(って…)に映像が手元にあるわけですが。

ふと、我がストックを見渡せば…こうして映像を残せているメディアに、
まだまだアナログが多いということに気づいてしまった!( ̄Д ̄)
つまり、未だにビデオテープっちゅーヤツですね。

もはやビデオデッキっちゅーモノが死に絶えようとしてるこのご時勢に、
これは、どう考えてもマズイんやなかろうか…

もう滅多なことでは見直すことはないとは言え。
(最近ダグさん直伝(?)の、「コタ巻き戻し症候群」も再発しとらんので。)
万が一見直したくなっても、いずれ再生できない日が来るということになってしまう。

調べてみると、VHS(120分)で1本\1,500でダビングしてくれるサービスがあるようで。
費用はかかってしまうけど、頼もうかと考慮中。


世の中はデジタル化が進む一方。
デジタルに弱い、頭がアナログ人間の苦悩は続くのであります(苦笑)。





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久々の押し弾き(汗)、と、更新も…(^^;)

Posted by Ranko on   0 comments

気がつけば6月になってました(そんなんばっかりやな)、蒸し暑い夜です

前に聴いたんて、フラプラがゲストの時以来ちゃうやろか。
というくらいに、久々に押し弾きをリアルタイムで聴いてました。
いつからか、すっかり、こんな不真面目リスナーになってしまった(涙)

まあしかし、久しぶりに聴いた時に素敵なゲストさんがいらしてました♪
京都在住ギタリストの岡本博文さん!
押尾っちとメジャーデビュー前からのお知り合いだそうな。
失礼ながら、全く存じ上げませんでした。

まあそんな人なので、会話もスムーズさも勿論良かったけど…

セッションの雰囲気の良さったら~♪♪♪

それほど深い交流はなくても、滲み出る親近感とでも言うんでしょうか。
お互いの技量を信頼し合ってる感じが音になって聴こえる…
ああ、全然上手いこと言えないのが悔しい(泣)ので、
弾き終わった後の、岡本さんのお言葉をお借りすることにます。
(細かい言い回しは記憶が定かじゃないんですが(汗)。)

「お互いに“表情で弾くギタリスト”だったんだな、と…」

この一言でスタジオの雰囲気が目に浮かぶようではありませんか!!
つまり、そんなセッション♪

セッションした曲が『黒いオルフェ』。
あれ? これって…押尾っち1人時代の押し弾きで、クロード・チアリさんと
まかせんかい! アレンジャー! で、やったんとちゃうかな。
アレンジャーやなくて、単にセッションやったかもしれませんが、
もう8年から前の話で、確実な話じゃないですけど…
って、ホンマにこんなんばっかりで申し訳ないです

「だからどうなん?」て話ですが(^^;)
いや、クロード・チアリ…「黒ーど」とか…なんかそんなつながりで微かな記憶が…
…………言い訳すればするほど墓穴掘っていくので、もうやめます。


来週はまた、スペウイの上にゲストが南澤大介さんとくりゃ♪
忘れたり寝てしまったりしないように(汗)、気をつけて聴かねばなのです。

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