Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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今年は「Aloha!」なXmas…♪

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今年の招待状♪(≧▽≦)


気づけば11月も今日で終わりじゃないですか!
明日からは、2008年の最終月。
先生も走り回る師走に突入なんですよ…!!!

そんな12月の毎年のお楽しみ♪、と言えば!!
少路さんのXmas個展@心斎橋アセンス
その招待状が今年も届きました~(≧▽≦)
いや、ホンマはもう2、3日前には来てたんですけどね…(^^;)

これは、昨年の会場で描いてはった新作!!

この他にも、また新たなサンタさんたちに会えそうな気配プンプン♪
今年はどんな「思いがけないサンタさん」達に遭わせてもらえるんやろ!
行く前からワクワクドキドキ感が募るばかりです♪(^m^)
今年は、コタ友さん達と一緒に行けそうなので尚更ですわん♪♪♪(≧▽≦)
…と、勝手に思ってるんですけど…皆行くよね? ね?(汗)

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!!!Σ( ̄□ ̄)

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今日はヒロT、めでたい57歳の誕生日。
先ずは何を置いても番組BBSにメッセージを書いた後、
ここでも例年通りこっそり(…?)、誕生日祝いエントリーをしようとしてたら…

いきなり、番組オンエア中に(完全ノンアポで)押尾っちが現れました!!!
ヒロTもびっくり…!!

「ゾウさん」というギター(アンプ内臓でエレキみたいな音がしてました。)で、
HAPPY BIRTHDAY ヒロT~♪ の生歌披露して、
そのギターとギタパラピックセットと、弦と電池のオールセットで、
ギターの裏にサインやら何やら(笑)入れて、プレゼント♪
(「サイン入れて入れて~♪」って「素」でおねだりしてたヒロT、可愛い!(^m^))
弦にはゲージだけしか書いてないからどれが1弦でどれが2弦でってわかるように
(押尾っち直筆の)説明まで入れる親切仕様になってるそうです♪

毎年、あの手この手でこの日は、当日が無理でもその前後に、
何らかのアクションを起こしてくる押尾っち。
それをヒロTがオンエアで言ってくれたり、或いは日記で報告してくれたり。

ああ、ええなぁええなぁ…
こういうのって聞いてるほうが嬉しくなっちゃうもんですね。
それを偶然耳に出来た私は、ホンマ幸せやわ~!!(T_T)

んで、これでAAAで押尾っちの「えこひいき」が決まったそうですけど…
それじゃ贈収賄疑惑が起こってしまう…(笑)。(耳撃者はたんとおりまっせ~。)
やっぱりBAHO、DEPAPEPEとのセッションが決まってるらしい!!
そこでもしBAHOの2人から無茶振りされたときは、
「そんなせっしょんな!」と言うように、
と、ヒロTから指令が出ました(笑)。
「Charはん」は、言うたら目で怒られるからって注意されてましたが…
え? ヒロTが言えって言うてたくせに…(^^;)

益々期待が期待が…!!! k-hamさ~~~~~ん!!!←?
今日のヒロTDiaryがアップされるのも楽しみだ~♪(≧▽≦)

ああ、全然ヒロTお祝いのエントリーにならへんけど…(苦笑)。
後で、落ち着いて書き直そうっと(^^;)
嬉しさの余りに勢いづいて書いてしまいました(汗)。



因みにAAAについては…
Skoopさんや清水翔太くん、加藤ミリヤちゃんたちなんかの、
R&B隊セッションというのも決まってるらしい。
何だか、こっちも面白いもん見せてもらえそうなニオイぷんぷん!!
だがしかし、今年もまたまだチケットは残ってる状態(T_T)
何でなんやろ…寂しい話です。
やっぱり首都圏のほうが活発なんでしょうか、こういう運動は。
大阪もしっかりせんと…






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押し弾き公開録音の裏側(笑)レポ!

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あの日の スタジオ日記♪ も、更新されたことでもあり…♪


さて…アタマの中もメモの整理もしたつもりですが…(心の平静も…(苦笑)。)
いざとなると、なかなか書き始めに悩んでしまいました(^_^;)
会場には行けなかったが、放送は聴けたという方々と、
会場に行けるどころか、放送も電波の具合で聞けないという方々と、
どちらにもわかりやすいレポにするには、どうしたらいいのか?

無い知恵絞って考えてみたものの、結局いい案も思いつかないので(^_^;)
もう、とりあえず行き当りばったりで書いてしまいます。
なので話が前後したり(まぁ、我がレポは毎度のことなんですが…(汗)。)、
勿論十分に気をつけて書かせていただきますが、もしかしたら、
「状況が読めない」という箇所もあるやもしれません。
その辺り、先にお断りしてお詫びさせていただきます。m(__)m

…で、例にもよって…やたらと長いです。
これは、なるべく細かく憶えてることを書くために…
というのは、はい、もう単なる言い逃れです。
要は私に、「短くまとめて書く能力がない」からです…orz
尚且つ、恐らく大いに脱線もしまくると思われ…(大汗)。
重ね重ね申し訳ないです。(T_T)


以上の点をお含みおきいただいて、お付き合いくださいませ。m(__)m




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一発消去の恐怖…(TДT)

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この後、ちょっと出かける前に…とチマチマ書き出したレポ。
パソコン置いてる台から、うっかりマウスを落っことしたら…

一瞬にして全消去………(TДT)

「自動下書き保存機能」…ってついてるのに、
何で本文残してくんないの…???(T_T)
それじゃ意味あらへんがな~~~………(TДT)

あああ、気が滅入る…
容赦なく降り続ける雨が、更に私の心を灰色に塗りつぶしていく…

ま、負けるも~んか 負けるも~んか♪(T_T)

帰ってきたら、気合い入れ直して頑張ろうっと…ううう…(T_T)


☆追記☆
↑の現象は、こうたろう占いによるとどうやら、「石割D運悪し」ってことだったようで…
そりゃもう納得するしかないんかいな~(苦笑)。

しかし…パソコンの前に座った途端ショックがフラッシュバックする~(TДT)
返して~~~私の本文を~~~~…めそめそしくしく…(T_T)
文明の利器のしっぺ返しは、余りにも強烈でございました…(ため息)。

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昨夜の押し弾きは…

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先週行われた公開録音の様子でした。
で、先ほど録音しといたのを聴き終わったところなのですが。

う~~~む。
石割Dは、さぞや編集が大変やったんやなかろうか?(^_^;)
というのは全くの素人の老婆心。(当たり前やけど…)
ふぉ~、アレがこんな風にまとまるんや~!( ̄△ ̄) 
と、感慨も新たに聴いておりました。


まぁしかしこれで、「どこまで書いていいのか?」という心配は
一切しなくてよくなったわけです。
個人的にも、
せっかくコタ友さんのメールが読まれたのに、カットになってた~(T_T)
という哀しみもあり…(^^;)

それに何と言っても、ですよ。
公開録音現場の醍醐味、リクエスト曲がかかってる間のお喋りですよ!!
これをレポするのは、あの日観に行けた者として務めってもんです。


…ということなので、「公開録音現場の裏側」(笑)と称し、
近々レポをまとめ上げたいと思います。
先週と違って、一応アタマの中もメモも整理出来てる状態なので…(苦笑)。

ハロハロ隊長から、がっつりプレッシャーも与えられてるので(笑)、
張り切ってまっせ~o(^▽^)o





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太郎さんin押し弾き 詳細レポ(その4)

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怒涛のどうにでも無理矢理(^^;)最終回です、「その4」。
始めさせていただきます!


か:で、(太:うん!) その、今ツアー真っ最中!(押:そうでございます。)
 でございますが…(押:そーや!)
 ホント、今回もお忙しい中、(押:うん!) お越しいただいてるんですが…
押:ホンマ、よう来てくれたわ…(笑) (か:(笑))
太:いやいやいやいやいや、大丈夫大丈夫。
か:元気よねー!
太:ピシっと来るで、ピシっとぉ!!
押:ありがっとう(←間違いなく「ハート」付きでしたね、コレはね(笑)。)
か:葉加瀬太郎アコースティックツアー2008 (押:ハイ!) クラシカル・チューニング
 ということで、勿論関西にも何度もお越しいただいてるんですが、(押:うん。)
 (太:ふん!) 次回関西にお越しいただくのが、(太:うん。) えー、12月になります。
 (太:はい!) 12月4日木曜日、5日金曜日。
 えー、両日19時スタートなんですが、(太:ふん!)
 え、5日の金曜日は、もうソールドアウトです。
(そりゃそうだろうな~、何しろ毎年フェスの分に関しては、2日あったら2日目、
3日あったら3日目からソールドアウトになる傾向ですもんね…)
太:あ、そうですか。
か:ハイ!
押:もう、太郎ちゃんも大好きな、(か:ねぇ~!) フェスティバルホール。
太:もう「好き」っていう一言で言えんのですな、ボクの場合、フェスは…
押:ものすごいやられてるもんね?
太:やってるし、(押:うん。) ホラ、もうちっちゃい時分から観に、(押:あっ、そうか!)
 行ってるから…(押:そうか、そうか…) オレ、初めてフェス観に行ったん10歳やもん。
押:10歳で…(か:あっ…)
太:それ…
押:何観に行ったん? 10歳で。
太:アイザック・スターン。
押:アイザック・スターン…スターンを観に行って…
太:バイオリン…クラシックの巨匠やんなぁ。
押:それを観に行って…
太:それ…(押:うん。) それでボクは、何か音楽に、多分憑かれたと思うんだよね。
か:うん…
太:で、以来ほんっと、ありとあらゆる、いわゆる巨匠達を…フェスで観てきて…
 (押:うん。) ほんと、クラシックオタク、小僧だったから。
 で、あそこってホラ、裏のホテルに、こう繋がってるやん、楽屋から。(押&か:うんうん。)
 (押:うん…) 皆こう、先生達が、マエストロ達が、そこに出るんよ。(か:ほぅ~)
 楽屋口っちゅうんが、(か:あ~!) グランド…ホテル…(か:はい!)
 ま、今はちょっと名前変わってる…(か:うん!) なくなっちゃってるけど、
 (か:うん…うん…) あそこのロビーのところにパッと出て来はんねんな。
 (か:へぇ~!)(押:ふん。) クロークの横にドアが…(か:はい!)
 そこでずーっと終演後待つわけよ、(か:出待ちや出待ちや!) 色紙持って。(笑)
押:出待ちする葉加瀬太郎!!(笑)
太:ずっと色紙持って待つわけや。(押:うん。) で、ドアボーイとかに憶えられてるから、
 (か:うん。) 「ずーっと待っとき待っとき、中で。外寒いから中で待っとき…」
 (か:う~ん!) って。(か:うん。) で、バァっと待ってて…(押:うん。)
 それこそ、スターンももろた、(押・うん!) パールマンもろた、
 レナード・バーンスタインも、(か:うん…) もろた…(押:うーん…)
 もう、挙げだしたらキリがない…(押:ふん。)
 みんっな、あそこでこうやって、そういう思い出があって…(か:へぇ~…)(押:ふんふん。)
 初めて自分が、だからプロのミュージシャンになって、フェスでやったとき、
 オレはこの舞台に立ちたくて、ずっとバイオリン弾いてきたんや!
 っていう想いだったから。(押:あぁー…) それだから、ずーっと毎年
 フェスでやってきてるのも、やっぱりその一番のね、(か:うーん……)
 思い出が詰まりまくってるから。
か:うわぁ…あたし泣きそうや…! 今!(笑) 泣きそうや!
押:あぁ~~………ええ話やなぁ………
太:うん。ホンマにそう思うわ。(押:うーん…) だからね、あそこね、
 楽屋入りするとき、あの、(笑) ホテルの厨房の、排気ダクトがブォーっと、
 (か:うんうん。) 来るんや。(か:うん。) あれ、要するにホテルの厨房から、
 デミグラスソースみたいな、(笑) (か:うん!(笑)) 洋食系の匂いが
 プゥ~ンすんのな。(笑) (か:あ~っ…) それがもう、オレはもう、(か:あー。)
 フェスの、全てと、こう結びついてるから、(か:はい。) いつも楽屋入りするときに
 「ええ匂いやな~」(押&か:(笑)) 「あ~…今日も頑張ろ~」(か:(笑))
(太郎さんのこの↑「」の言葉二つは、とってもお腹空いた声で(笑)。)
 みたいな…(笑) (か:うんうんうん。(笑))
 全部、子どもの時分からのね、ぜーんぶがこう…
か:五感で繋がってるんですねー!
太:そうなのそうなの! いや、ぜーんぶ、こうね。フィードバックしてくるわけ、
 (か:うーん。) いつも、演奏しながら。(か:う~~ん……)
(ここで押尾っちも何やら言うてはったんですけど、聞き取れませんでした(涙)。)
か:そのフェスで、じゃ、これがラストになる…
太:そうや……!!
か:…ってことですか…!
太:そうや~………
か:うわぁ~~~………これ……………
太:あのホールはなぁ、ちょっとなぁ…(か:ねぇ…!)
 無くなるのは、オレは辛い!! 正直言って。
か:うーん…まぁ皆さん仰ってますけどねぇ…
太:皆言ってるけどね。
か:ねぇ…? うーん…
太:あれは、ちょっと…まぁでも、一つの時代がね! (か:うーん…)
 ま、終わった…ということだろうし。(か:うん…) またまた大阪にね、いいホールが
 出来るだろうし、勿論。(か:うん…うん。) まぁそれは期待するけれども…
 まぁホント、10歳で初めてあのホールに行ってからの、ちょっと30年が、
 ボクのいっぺん区切りやから。(か:うん。)(押:うーん…)
 このコンサートはだからちょっと大きい、ボクにとっては。
か:あー…で、(押:うん…) この公演はストリングスを加えた公演になるんですか?
太:そ! あのー…フェスだけピシっとね、(か:はい。)
 オーケストラチックなことを。(押:はいはいはい。)
か:あー、押尾さん行きたいなぁ、これ!!
押:これ…は、行っとかんとぉ!!(太:(笑))
か:ねぇーっ!!!
太:ええと思うで、多分。
か:あぁーーっ、うわ、もう、もう………
押:ぜーったい、いいと思うよ、これ!!(太:(笑))
か:めっちゃ行きたい………(←そーりゃもう実感こもった声!)
押:うん!!
か:4日の方が、まだ若干チケット残ってるということなので、是非!!
 お問い合わせをしてください。サウンドクリエイターさんです!
 06-6357-4400、06-6357-4400、サウンドクリエイターさんまで、
 お問い合わせください。
(注:21日朝現在、ぴあ及びローソンでは一応まだ発売中でした。)
太:ふんっ!
か:さ、もう、葉加瀬さんにお越しいただくと、(太:ハイ!)
 あの、あっという間に時間が…(笑) (太:いつも…(笑))(押:ねぇー!)
 いつもありがとうございますー!
太:ありがとうございます!!
か:ね、笑いあり涙あり、今回も素敵な、(笑) (太:ありがとうございました!)
 お話を聞かせていただきました。言い残したことはないですか?
太:うん! 無いですよ。また、来週来るわ…
か:あっはっはっはっはっ!!
太:ハッハッハッハッ!!
押:言い残しとんやん、それ!!
太&押&か:(爆笑)
か:押尾さん…と、喋り残したことないですか?
押:ま、ええけどね。(笑) (太:(大笑))(か:(笑))
太:また…また後で電話するな♪(←「ハート」かも?(笑)) (押:(笑))
か:また、ちょいちょい来てお会い出来るでしょうしね♪
太:はいはい。(笑)
か:じゃあ、最後にその新しいアルバムから、(太:ふんっ!)
 1曲お届けしてお別れしようと思いますが…(太:ハイ!)
 えー、何を聴いていただきましょうか?
(かおりんの言葉の途中から、既にイントロが流れてます♪)
太:これは、夕方5時からずっと、(か:はい!)
 MBSでも流れてるニュースのね、(か:はいっ!)
 (押:何か聴いたことある…) ハイ、聴いたことある…(笑) (か:(笑))
 オレも、毎日のように聴くけどな。(笑)
 ニュース、イブニング5のテーマソングとしても書かせていただいた曲です。
 (か:はい。) 今回のアルバム1曲目に収録してる曲です。
 『Something In The Wind』
か:「押尾コータローのめっちゃ好きやねん!」、
 今日のゲストは、葉加瀬太郎さんでした!
 どうもありがとうございましたぁ
太:どうも、ありがとうございましたっ
押:(太郎さんとちっちゃめの声でハモって) ありがとうございました。


嗚呼! もう何度か聞かせてもらってる話ではあるのですが…
改めて改めて、フェスに対する太郎さんの思い出、思い入れの強さって…
文字起こししながら太郎さんのこの時の声を聴いてると…もう…ね、
思わず涙目になりましたって~…!(´Д`)
この話で、「今回はええ締めや~」と思いきや!! なオチまでついて(笑)。
まぁ~もう楽しい、そして内容の濃い! 約20分…くらい(^^;)の会話は、
こうして幕を閉じたのでありました~(^^)


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太郎さんin押し弾き 詳細レポ(その3)

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期限が迫ってくると、人間マジメに頑張れるもんで…(苦笑)。
第三弾、行きまーす!(ガンダムは、初代くらいしかわかりません…。)


か:実は、その話からアルバムの話しようと思ってたんですけど。
太:ふん! (押:ああ!)
か:とてもいい話を沢山今! (太:ハイ!)(押:ねぇー!) 伺いました!
 (押:…ました!)(←すみません、ここしか聞き取れなかったのです~(汗)。)
 Newアルバムが、(押:うん!) リリースになっておりまして、(押:なりました!) 
 これがその、「クラシカル・チューニング」というタイトルで。(押:ふん。)
 「クラシックの調律」…?
太:まぁ、そうだね。
か:直訳すれば…
太:ま、「調律」…「調弦」するのチューニングっていうんですけど、(押:うんうん。)
 まー、その意味と、後はまぁ、ボク、ここ2、3年かな、やっぱりちょっとこう
 自分のルーツ…でもあるこのクラシック音楽やね、(押&か:うん。)(押:うん。)
 もっぺんちょっと、真正面から、(押:うん。) こう、対峙してみたいなっていう
 (押:うん。) 気持ちがすごくあって。(押:うんうんうん。)
 まー、すごくその自分の生活、ま、ロンドンに(押:うーん。) 行ったことも含めて、
 (押:そやね。)(か:うん。) それも、ま、「チューニング」してるんじゃない
 (か:うんうんうん。) っていう…こともかけつつ…
か:ただ、我々が持ってる、その、(太:ふん。) 「クラッシック」っていう
 言葉の響きとは、(太:ふん。) 楽曲のセレクトがちょっと違うなーと…
太:うん、まぁそうね。
か:思ってたんですけど…
太:いやまぁ、自分で書いた曲も勿論あるし、(うーん。) ま、カバーしたのとかっていうと…
 あの、坂本九さんの(押尾っちとハモりで)『見上げてごらん夜の星を』とか、
 そうか、後はジャーニーの『オープン・アームス』とか、(か:はいはい。)
 「ジャンル」ってこだわる…それで分けるとそんな、音楽なんてねぇ、
 どこまで分けたらええのかわからん(押:うんうんうん。) くらい、
 細分化されると思うんだけど、今ボクらが思ってるモーツァルトとかベートーベンとかでも、
 昔にしてみれば「ポップ」なわけですよ。(か:うーん。)
 で、「クラッシック」として残る、賞味期限の長い音楽、(か:あー、はい。)
 みたいなところの意識で、ボクは選んだ…(か:うーん、うん!)
 だから、「スタンダード」って言ってもいいかもしらんし、(か:うん。)
 「クラッシック」って言ってもいいかもしらん(か:うん。) し。
押:うぅ~ん。
か:長く愛されている…っていう意味で…
太:そう! 恐らくジャーニーの名曲も、100年経ったらモーツァルトの名曲と同じ
 (か:う~~ん…) その歴史の中の名曲として残るはずなんですよ。
 (か:うんうん…) 何か、そんな思いで色々なチョイスしてるかな。
押:なるほどね! うーーん…
か:あ~~~…この「音匠仕様ディスク」(※参照)って何なんですか?
太:はいはいはい。これはね、あのー、CDの、ま、正面っていうかね?(か:はい。)
 レーザー当るところが緑になってんだけど、(か:あー、はい。)
 レーザーって赤いじゃない?(か:うんうんうん。) それの、
 一番反射をなくすんですね。(か:うん。) 緑の色で。
 まぁ、緑と赤で黒になる、(か:うん、) その原理でね。(か:うん…)
 で、音が随分違うんですよ、コレ!
か:へぇ~~~!!
押:へぇ~~~!!(←かおりんのマネし!(笑))
か:うんうんうん…
太:今回この音匠CDっていうのを知って、色々聴き比べてみたら、
 (押:ふん!)(←俄然興味持った、という声(^^)) はるっっかに音が違う。
か:あ、やっぱ違うんですねぇ!!(太:うん。)
押:へぇ~………(←めっちゃ感じ入った、という声。)
太:その、表現のする、ダイナミック・レンジっていうのが全然違ったわけ。
押:ふぅ~~~ん………(←引き続き…)
か:「音の匠」ですからね!!
太:これ、おススメやで! ホンマ。
か:だって! 押尾さん!
押:それ、初めて聞いた、俺。(か:私も初めて聞いた。)
太:ちょっとプレスすんのに、ちょっとだけ高こかかるんだけど、(か:うん。)
 でも、それやる価値があると思う。
押:はいはいはい。(太:うん。)
 その拘りが好きやねん、ボクはね。何ちゅうてもね。(←きゃ~、告白や!(笑))
か:あ、太郎さんの。
押:常に前進するっていうか、ま、音楽的には、ボクはリスペクトしてるんですけど、
 (か:ふぅ~ん…) その、機材選びとかそういうとこも、(か:うん。)
 拘らなあかんよな…でもその、何ていうの、ワインとかさ、(か:うん。) あの、
 料理でもすごい凝るやん?(か:うん!) 葉加瀬太郎って。(か:うん、うん…)
 そういうとこもね、やっぱすごいよなーって、いっつも話聞いて、
 もうすごいわ、やっぱり…(太:いやぁ…) よう知ってんなー! って、やっぱ。
 (か:うん…) そこまで行かんとやっぱり、その何ちゅうか、(か:あぁ~…)
 濃いものっていうかな?(か:うんうんうん。) その、こだわったものって
 出来ひんのかなって…(か:うんうんうん。) で、今回のアルバムも
 すごい感心しました、それ…
太:ありがとうございます。


※「音匠仕様ディスク」とは。
 Sony Style
 この↑参照URLではDVD-Rになりますが、Sonyの開発によるディスクで、
 ちょこっと調べてみると、やはり音に拘るクラシックのCDなんかには
 このディスク使用がちょこちょこ見られるようです。一応ご参考までに。 


と、何か中途というか、今回短くなってしまいましたが、時間との兼ね合いで(汗)、
「その4」にまで引っ張ってしまうことに…誠に申し訳ありませ~ん!(>_<)

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太郎さんin押し弾き 詳細レポ(その2)

Posted by Ranko on   0 comments   0 trackback

何とか今週の押し弾きオンエアまでに仕上げたい願望がありますので(^^;)、
もう~どんどんと、怒涛の勢いで、第二弾参らせていただきます。
なかなかキリがつかないので今回かなり長いです、ごめんなさい!

せっかく「You&Me」レコーディングにまつわる、「ええ話」が聞けたところで、
一転こんな展開になってしまう3人であった…(笑)。


か:え、お2人は楽器持ってないときってどんな話するんですか?
太:いや、ボクら音楽の話しかしてないよ、もう…
か:あ…
太:もう、なぁ? ずーっと音楽のことしか考えてへんからなぁ、人生なぁ…
か:あ~~~…
押:まぁ、そういうことにしとこか…
太:ハッハッハッハッ!!!!
か:いやね、今ちょっとね、小鼻がピクピクっピクピクって…(笑)
太:ハッハッハッハッ!!!
か:これ、突っ込んでいいやら何やら! みたいな!(笑)
押:いやね、全然無いよ、音楽の話。(←冷静に落としてます!(笑))
太&か:(爆笑)
押:いやでも、それがやっぱり、(かおりんは引き続き大ウケ中(笑)。)
 音楽につながる…って言うかなぁ、うん。(←落としたので、フォローのようです(笑)。)
か:あぁ~、うんうん。
押:うん。
太:瞬発力をな、(押&か:うん。) 高めるために。
押&か:うん。(←仲良く頷きコンビの図、でした(笑)。)
太:うん、音楽の話ばーっかりしとったら、その、頭でっかちになるから、
 (か:うーん、うん、うん。) ちゃうところで、リラックスしてぇ、
 (か:うんうん。) 何か決めるときに、シュっと入らな。
か:お酒飲んでるときは、まぁ。
押:そりゃもう全然違う。そりゃまた違う。(太:(笑))
 それはまた次につなげるための話。
太:そやそやそやそや。
押:だから、リハーサルの時くらいや、葉加瀬太郎が音楽の話してんの。
(また落とす~!(笑))
か:あぁ!
太:ハッハッハッハッ!!(←よー笑う太郎さんであった…^^;)
押:そこで、ダルセーニョ、ポコリット、とか言うてるのは、(笑)
 リハーサルの時くらい…(笑)
太:(マジ声で。) ちゃうねん、オレは飲み会終わってからな、ホンマに、
 メンバーにも、皆にメールしてるんや! ビシビシっと!(か:(笑))
 そこはどうだった、ね? 何だ…
か:ホント?
太:(キッパリ…) ナイ! けどな。
か:(爆笑)
太:ハッハッハッハッ!!
押:やっぱりねぇ、それを、そういう遊び心が葉加瀬太郎の魅力や、(か:あぁ…)
 思います、それね。
(落としたり~上げたり~(笑)。)
か:そうやねー。何かこの、メリハリですよね、確かに!
太:いやいや、でもなぁー、このトシなってくると、やっぱな。
押:このトシって、同い年や!(笑)(←いや~、やっぱり見えませんよねぇ…(笑)。)
太:同い年なんやけど!
か:ウチらはほぼほぼ一緒ですから。
太:ふん。(か:ねぇ。) でも、ちょっと違うと思わへん? 40になってから。
押:そら違うよ。(←で、ヒロTにあの質問なん?(^^;))
太:違うよな?
押:その辺はね、チェロの柏木くんともすごい親密な話をして…
(してるんや…(笑)。)
か:あー、そう!
押:違うよな? 違う!
太:なぁ、これ!(笑)
か:え、違う? 何が?
太:えーとね、全然…体力の…(か:うん。) 限界が…
 ちょっと、やっぱり、あー、(か:ほぅほぅほぅ。)
 昔やったら、何も考えんでバーっ行ってやね、(か:うん。)
 で、次の日も考えなくても、まぁライブ終わった後、ガーッ飲んで、
 (か:うーん。) 朝までコース(←ウマい!(笑))で行けたんやけど…(か:うん。)
 もう、次の日が怖なってな…あかんな?
押:あ、あぁあぁ。
か:そう…ですねぇ…
太:あ、あぁ…(←何だか動揺気味のお声で…(^_^;))
か:の、飲む…のは、まぁ確かにそうですね。(太:あぁ。)
 時間を切るのは大事かもしれない。
太:大事やな。(←この言葉、思いっきり実感こもってはります…(笑)。)
か:しかも、今ツアー中で、あっちこっち行ってはるから!
 (太:うん。) その体調の管理の仕方とかね…(笑)
太:移動は疲れるなぁ!
押:移動は…疲れるかなぁ。
太:(笑) ホンマに、すごいおっちゃんトークやな、コレ…
 ハッハッハッハッ!!!
押:うん…(←元気ないでー!(笑))
か:いや、だってさ、移動距離でいったらぁ、そもそもだって、今住んでらっしゃるの、
 (太:ハイ。) ロンドン、東京、(太:ハイハイ。) 行ったり来たりでしょ?
 (押:うーん。) 遠いですよ! ロンドンって!
太:遠いでー!!
押:うん。
か:行ったことないけど、遠いでしょ?
太:まぁ、飛行機乗ってる時間13時間やから、なぁ!
押:うん…あー、そうか、13時間かかんのか。(太:ふん。)
か:それが、レコーディングがあったりライブがあったりツアーが…あったり…
太:そうね。去年の9月からとりあえず向こう住んでるんやけど。
 (か:ふぅ~ん。) そやなぁ…やっぱり3ヶ月に1回くらいは戻って…(か:ふぅ~ん。)
 来てるやろかなぁ…(か:うん…うん…)
 ほんで、今はツアーやからずっと、(か:はい。)(押:うん…)
 またこれで締めあったら向こう戻って…(押:うん…)(か:戻って…)
 ほんで、2月にまた向こう、ちょっとコンサートしたりして…(か:うん…うん…)
 またこっち戻って、夏は情熱大陸せなあかんから帰ってきて…
か:そうですよ…。あ、そうか、そうですもんね!
押:うん…うん…
太:もう、行ったり来たりや。(笑)
か:時差もあるし!(押:うん!)
 ま、これのため、なんかどうか、アルバムを、(太:うん!)
 やっぱり作るためにっていうの…
太:いやいやいや。っていうか、ボク10年くらい前に、初めてロンドン行ったんよ。
 (か:はい。) そん時に、まぁ一目惚れって言うたら変やけど、(か:ふん。)
 絶対いつかこの街に住むって、(押:うん!) 決めてたのよ。
 (押:うん!)(か:うん。) で、その当時ってボク、セリーヌ・ディオンとずーっと
 ワールドツアー回ってたから、(か:あ!) もう、(か:はいはいはい!)
 世界中のありとあらゆる、いわゆるこう、街、ちゅうか、
 コンサートやるようなとこはぁ、行ったのね。(か:うん。)
 アメリカも2、3ヶ月ツアーしてたし、(押:うん。)(か:うーん。)
 そのね、いろーんな世界中見た中で、ロンドンだけだったのね、(か:うーん。)
 ここは住みたい! って…
押:へぇー! それ、それは何やったん? その…
太:これはなぁ…じゃあ何が好きなのかってったら、(押:うん。) これはもう街の、
 まぁ、匂いっちゅうたら変やけど、(押:うん。) も、街の雰囲気? このー…
押:何となく、こう…
太:ビルがレンガで…(か:ふん!)(押:うーん。)
 窓枠が白くてぇ…(押:うん。)
 ほんでタクシーが黒くてぇ…(押:うん。)(か:うふ♪)
 バスが赤くて、(笑)(か:あー、はぁはぁはぁはぁ!)
 そしてグリーンがあって、っていう。(笑)(押:うんうんうんうん。)(か:はぁー。)
 その雰囲気が、先ず大好きだった。
か:うん!
押:あぁー…
太:後ねぇ! トシとった男がかっこいい! あの街は。(か:あっ!)
 ジイさん達の着こなしとかさ、もう普通にスーツをポンって着てるだけなんやけど、
 (か:うーん。) 「うーわぁ、かっこいい…」。
か:あー、そう、音楽的な意味でも、アレ?
太:そうですねぇ、まぁヘンデルとかはね、(か:うん。)
 ずっとロンドンで活躍してたてこともあるけど、意外と、クラシックの、
 「どクラシック」的なものって、こうウィーンとかいうほうが、
 (か:あ、そっかそっか。)(押:ふんふん。) ね、なんだけど。
 でも今ボクが、このトシでウィーン行ったら、
 勉学っていう感じになるじゃない?(か:ふんふんふん。)
 でもぉ、ボクは、イギリスで、ってのはね、やっぱりヨーロッパの
 中心でもあるので、(か:ハイ。) こう、ヨーロッパ攻めたい! っていう気持ちも
 やっぱりあってね、(か:うん、うん。) そのきっかけ作りたいっていう気持ちも
 勿論ありーの、なんだけど。(か:ふぅーん。)
 あ、でもね、理屈じゃないねぇ! ボクがイギリス選んだの。 (か:あぁ~!)
 あのね、イギリス人の一番の特徴は、古い物をずぅーーーっと、頑固に守ってる。
押:へぇ~~~…
か:ふんふんふんふんふん…
太:何でも。(か:へぇ~!) 何でもかんでも。
 出来るだけ、その、変化しようとかしてないから。
 逆に言うと、東京とかって一番、あの離れてるよね。
か:そうですねぇ。(押:うんうん。) 東京って、日々…
太:日々! 
押:うーん、変わろう変わろうとしてるからね!
か:うぅーん。
太:ホンマ、2ヶ月ほどいらな…おらなかったら、おらんかったら。
か:変わってるでしょ?
押:全然店変わってるわね。
太:ね、ここ、前何やったっけなぁ? (か:(笑)) いうのあるやん?
押:言うて、それはその前のですから、いうの…
太:そっそっそっそ!(笑)
か:そう!
押:えーっ? その前は? みたいなね。(笑)
か:そうそう、前は前は? って。(笑)
太:ほんなら、前の前は何やったん? いうの。ホンマそうや…(笑)
 でも、(か:うん。) ロンドンの街なんて、(押:うん。)
 まぁこれもう、意地張ってやってるからな。(か:あー。)
押:あ、変わらへんねや、ずっと。
か:ま、中でも凛としてるわ。
太:うん。(か:うーん。)(押:うん…) それはねぇ、街の、
 ボクはね、(か:うん。) 好きなことなんだよね。
押:うん。
か:うん…うん…
押:うーん…
か:だって! いいねぇー!
押:何か、いい話やなぁ…(←しみじみ言うてはります…)
か:(笑)
太&押:うん…


と、これまた「いい~話!」が終わったところで、第三弾へと続きます。
こーれがまた、「アルバムのいい話」「フェスのいい話」と、
いい話てんこ盛り盛り(byかおりん)になっとります。
どうぞ、お楽しみに!(^^)v



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太郎さんin押し弾き 詳細レポ(その1)

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MDプレーヤーは、私の酷使に耐えホンマに頑張ってくれました~(^^;)
いやホンマ、あんだけこき使てるのに(汗)本体はまだまだ元気!
これは、ある意味脅威や…( ̄△ ̄)
…読んでいただく方には無関係な話はともかく、始めさせていただきます(汗)。


♪太郎さん歓迎即興演奏曲(クラシカル風?)

押尾(以下、押):押尾コータローの「めっっちゃ好きやねん!」!
かおりん(以下、か):さ、ギタリスト押尾コータローさんが、めっちゃ好きなアーティストを
 特集するお時間がやって参りました!(押:ハイ。)
 お待たせしました! スタジオにお客様でございます。
 葉加瀬太郎さんです!! こんばんはー!
押:(かおりんとハモって) こんばんはー!
太郎さん(以下、太):どーも、ありがとうございますでございます。
サラっと言う辺り、やっぱりいきなり「オモロー」なご挨拶です(笑)。
か:ご無沙汰しておりますー!
太:ハイ、ホントどうもありがとうございます♪(←お声がラブリー♪)
か:ねぇ、お久しぶりですねぇ!
太:元気? うん、でも全然変わらないねんね、ねぇ?
か:へへっ、ほーんとですかぁ~?(笑)
太:ねぇ~、かなりお美しくなられて、ねぇ! もう!(笑)
押:ねぇ、もうお世辞も上手になりましたけど。(笑) え、でも…
※注:↑この辺りの会話、3人の言葉がかぶって聞き取りづらかったので、
 若干端折ってます。申し訳ありませ~ん…(汗)。
か:え? お2人は結構会ってるんですか?
押:ボクは割りと最近ね、あのー、葉加瀬太郎の番組に、(太:ふん。)
 出させていただいたり…
か:お~ぅ! (←かおりん、外人?(笑))
押:ねー?
太:東京でこないだね。
か:う~ん、はい。
太:ボクがやってるラジオの番組に。
押尾っちはナニやらボソボソ呟いてまして…聞き取れません…(苦笑)。
か:何か、たっぷり対談する番組らしいですね…
押:そーうなんですよ。いっぱい色々聞いてくれてね…
か:ハイ。
太:(笑) 今日はね、だからそのご返杯で。
か:あっ、ご返杯や!
太:え、ありがとうございます、すんません…
押尾っちはまたボソボソ言うて笑ってます(^^;) もっとハッキリ喋ってくださ~い(苦笑)。
か:あ、えーわー! (←おっちゃんぽいで、かおりん!)
 え、でもこの番組的には、「You&Me」のアルバムに (太:ハイ。)
 葉加瀬さんが参加されてるので…
押:そーうなんです。そうやんな。(太:うん。)
か:曲が沢山かかっております…
太:そうやね、ありがとうございます。
押:こちらこそ。
か:どうでした? レコーディング。
太:あのー、まっ、レコーディングもやけど…もともと、ホラ、ライブでな?
 (押:そ、そ、そ。) やってたから…(押:情熱大陸ね!)
か:あ、そっか! そうやー!
太:レコーディングの前にライブでやってぇ…(押:うーん。)(か:うんうん。)
 それで、面白いなー言う話で、で、じゃあやろっか! (押:そう。)
 ちゅう話で…(か:うんうん。) そういうことやったやろ?
押:そう、ね。あの、楽屋で練習して、ね。(か:うん。)
太:そぅーや、あれ、だって憶えてるか? アレ、(押:うん。)
 河口湖の (押:そう、森山良子さんの。)(か:ハァハァ!)
 良子さんのライブに両方、2人とも、(か:ハイ!) ゲストで行っとって、(か:ふん。)
 で、そこで! 楽屋でぇ、(笑) (か:ふん。)(押:そうやで…)
 情熱大陸用のリハやっとったんやな!(笑)
押:ちょっとやって。
か:(笑)
太:ハッハッハッハ!!
押:ごめん、良子さん!!(笑)
か:どんだけ忙しいんですか、この2人! ホンマに(笑)
押:いや、良子さんはちゃんとやってんのよ?(←そりゃまそうですね…(笑)。)
 (か:(笑)) ボクらは、そこにプラス…(太:プラスね。(笑))(か:(笑))
太:ともかくさ、楽器さえあればいいワケよ! オレ達は。(か:うーん、うんうん。)
 だから楽屋で、こそーっと練習して、譜面見ながら、(か:ほぅほぅほぅ!)
 譜面台もあらへん、こうやって置いてな…(か:へぇー!)
 机の上に置いて。(か:ほぅほぅほぅ!)
押:で、バッチリやったから、そのまま今日出来るやん!
 いやでも今日、今日は…(か:(笑)) 今日は。
太:今日は俺らのライブちゃうしなあ!(笑) (か:(笑))
押:そう、今日は置いとこう! 言うて。(太:(笑)) 情熱用に取っとこう!
太:取っとこうと!
か:で、情熱で本番を…
太:そっそっそっそっそ。
か:へぇーっ、すごい! かっこいいわ!
 その楽器さえあれば、しかも、2人とも持ち運び出来る楽器やから…
太:そうそうそう! ピアノとかとちゃうからな。(か:ふん。)
 それーはホント、その通りやと思うわ。その、俺らどんだけ売れなくなっても、
 その辺は移動するにはベター。御堂筋出て、(押:それーっ言うて!(笑))
 2人でガァーッ行ったらとりあえず行けるやろっちゅう。
押:ストリートでいけるから。(か:(笑))
太:ホンマ。(笑)
…えーとそれ、今でも見てみたいんですけど…葉加瀬コータローのストリートライブ!
か:ね、ホンマですね。で、ライブやって…
太:ライブやって…ほんなら誘ってくれたワケ、押尾が。
 あの曲やろうやって…(か:ふ~ん。)
 あの曲は、ライブでやった中でも、何曲もやったんですけど、(か:ふん。)
 押尾が、ホラ、客いじるやん?(笑) あの、(か:はい、あのウエーブウエーブ。)
 ワーって。(押:ウエーブね。) 「ウエーブー!」とか言って。
 だから、あの、一番盛り上がってたし、(か;うーん。) あの曲そのまんま録ろうって、
 (押:うん。)(か:うんうんうん。) 言うてくれたから。
か:あーーーーーっ…
太:うん。
この辺でいきなりBGMが途切れ、何だか会話の雰囲気も変わって聞こえ…
か:やっぱり変わるんですか? その、レコーディングスタジオ入ると。(押:うん。)
 やっぱりあるじゃないですか、合わせ方とそれぞれ…(太:うん。)
 ある…と思うんですけど…
太:ボクなんかは、もっともっと自分の音楽作るときは、もっと仕合うねんやんか、
 どーんと。(か:うんうん。)
 押尾と割と一緒やねんな? ホンマにもうポーンて。(か:え!)
押:そうやねん。それがね、録れたかなと思うんですよね。
か:うん、うん、うん、うん。
押:やっぱり、レコーディングってね、やっぱりね、ま、ボクー…は、
 基本的に1人じゃないですか? (か:うん。) 葉加瀬太郎の場合はホラ、
 1人プラス、何か色んなオーケストレーションがあるから、(か:ふん。)
 録り方が「せーの」じゃない…(か:あーっ!)
太:組み立てていくのが多い…
か:はい、はい、はい。
押:先ずこう、ドラム、ベース、バランス取って録っていきます。
 ドラム、ベース、もっかいバランス取ります。バランス取ります。(太:(笑))
 その間、バランス効くわけよ。(か:ふーん。) もうちょっとベースは
 こういう風にした方が(か:うんうん。) グルーブが出るとか。(太&か:うん。)
 ギターがどうの、だからちょっとアレンジを考えなあかんから、
 太郎ちゃん(か:太郎ちゃん。(笑)) はずっと弾かんと、(太:(笑))
 ずっとプロデュースしてるわけです。(か:ハイ。)(太:普段はね。)
 (か:ふん、ふん。) だから、その辺が違うってことやね。
か:はぁ~~~。はいはいはい。
押:だから作りこんでいくっていうか…ライブはそれ出来ひんから…
 (か:そりゃそうですよね!) リハーサルやって。
太:ほんで、スタジオ行ったら押尾がもうバァーっと待ってて、
 「一緒にやろうやぁ」って。(笑)
か:えぇっ!(笑)
太:パァーン行っただけ。(笑)
押:「回す?」言うて、せーの、で…
か:えーーーっ! マジですか?!
太:うん、ホンマに。ポーンて録って、「録音開始」言うて。
か:はいはい、ほんじゃもうライブバージョンじゃないですか。
押:そうそうそう。そのまんま、もう情熱大陸でやったような、(太&か:うん。)
 あのー、(か:うん。) 臨場感をレコーディングで出せたらいいかなって、もう…
か:はぁ~っ。
太:いやでもねぇ、ホンマこれ音楽の原点だからねぇ。
か:うん、うん。
太:逆に言うと、ほんと色んな事教えてもろた…あのレコーディングのせいで。
押:それは…良かった…(←何となく照れくさそうな声でした(^^))


と、何とも「ええお話」でキリがいいので(文字面が、あと文字数的にも…^^;)、
これにて「その1」の締めとさせていただきます。


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も、もうちょっと頑張ってくれ~!Σ( ̄□ ̄)

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長年の相棒です♪


あ、タダシくんと押尾っちの『Baby it's time』が…!
いや、その話じゃないんですけど、ラジオでかかってたので~(^^;)

そ、それよりもなんです(大汗)。

画像のですね、私の文字起こし相棒さんがですね、
今いきなり、寿命が近いお知らせ(?)を出してくれちゃって~!Σ( ̄□ ̄)
こないだ押尾っちinモニジャムのときはまだ無事やったのに~
どわ~~~~今は困る今は困る~~~~~
太郎さんの文字起こし終わるまではお願い死なないで~(汗)。

いやまあ、(今のところは)本体でなく充電池がなんですけどね…
このリモコン形態でこれの型の古さが偲ばれるってものですが、
そう、これもう少なくとも8年近くは前の型なんですよね~(^_^;)
電池取り換えようにも、もうとっくに無いであろうと思われ…
ということで、このコはもう左端にチラっと写っている充電器につないで
室内でしか使用できない、ということになってしまったようです。

思えばこのコには、ラジカセ(!)が壊れて録音機器がないときに、
代りにモニジャムや押し弾きの録音をしてもらいました…
再生だけの軽いのに買い換えようと何度も思いながら使い続けてたら、
どんどん愛着が湧いてきてずっと換えられずにいたものであります。
録音機器としてはコンポを買ってとっくに使わなくなってたけど、
ここ最近は、「文字起こし」のなくてはならない相棒となってくれてました。

これからはこの(写ってませんけど^^;)拘束スタイル(笑)でしか使えないみたいで、
そうなるとやはり色々と不便を生じてしまうわけだけど、
(外に連れ出してMD聴くことは出来なくなってしまうわけだし~(T_T))
それでもまだ本体が現役である限りは、
本格的にくたばる(^^;)までは、頑張ってもらわねば。

しかしまあ、今までよくも働いてくれたもんです。
そう考えると改めて感慨深いな~…(感涙)。


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とりあえず「行って来ました!」ご報告。

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押尾コータローの押しても弾いても
in HYOGOエコプロジェクトキャンペーン『ニコニコエコ畑!』

まあ、いったいナニから書けばいいのやら(^^;)
なかなかのてんこ盛り盛り(byかおりん)な内容もさることながら、
この公開録音の様子を放送するのが来週らしいので、
内容に関しては書けないよう…スミマセンスミマセンスミマセン…
まあ、そういうワケで今は書けません…(^^;)

えー、ということで、先ず書いてもよさそうなことからいくと…

押尾っちの衣装が近年稀に見る派手さだった…Σ( ̄□ ̄)

これは、多分今晩中に「ときど記」で見られるんじゃないかと思われます。
あえて説明はしないので、それまでお楽しみになさってくださいまし。
ホンマ、この押尾っちの衣装を見てない(最前列でさえ…汗)私が、
一瞬にして目を奪われたほどのシロモノ(失礼!^^;)でありました…ええ。
ホンマにビックリした。
こんなことでビックリする自分もどうかと思いつつ…(苦笑)
どっちかというと興味持って見たかったかおりんが吹っ飛び気味なんですが(^^;)
流石のおフランス帰り(笑)、何となくパリジェンヌの香り漂うコーディネートでした(^^)

そんな2人の衣装チェックは「ときど記」参照していただくとして。

この「公開録音」の面白さは、先にNHKに行かれたハロハロさんのレポにもありましたが、
音源かかってる間の、石割Dをはじめとするスタッフさんの動き、
そして何より、出演者の動きですよね!!
今回はギター持ってるから、お塩くんもごく普通で(笑)。
曲かかってる間のトークはとりとめのない話から、懐かしい話まで色々と…
その中で、個人的にめっちゃウケたというネタで恐縮なんですが、
「押尾っちの分」だけなのか…
次に読むリクエストメールのプリントアウトに、「押尾さん読み」とか
「メールのこの部分だけ読んでください」といったような指示が書かれてるらしいですが、
漢字にはちゃーんと「よみがな」がふられているそうな…(爆笑)
思わず他の話がぶっ飛んでしまいそうなほど笑ってしまいました…(^▽^;)
この手の武勇伝(?!)には、事欠かない押尾っちだけに…(笑)。
それにしても、どんだけ漢字読まれへんねん、お塩くん(苦笑)。
…因みに、「これくらいは読める」とたいそう憤慨のご様子でした(笑)。
それが松田聖子の曲名だったから、押尾くん的には余計なお世話やった?(笑)
かおりんにも「松田聖子さんの曲は100%大丈夫」って保証されてました(笑)。

うーんと、後、ナニが書けそうやろ…?(^^;)

というか、何か順序もごっちゃになっちゃってます(苦笑)。
メモとアタマの中の整理も必要だなこりゃ(汗)。

という次第なので、ちょっと整理して後ほど出直します(^^;)
「とりあえずご報告」ということでお許しくださいまし~~~。
整理したら、まだ書けそうなこと山ほどありますので…

こんなとき頼りになるのは、やっぱりかおりん!(≧▽≦)↓


流石かおりん、速攻や!

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太郎さんin押し弾き♪

Posted by Ranko on   2 comments   0 trackback

うおお、なんと!
既にハロハロさんから尊い1票をいただいておるようで(汗)。

レポするとかしないとか以前に、録音失敗したらどうしようかと(^^;)
番組始まってタイマーが動作してるのを確認するまで、
そりゃもう気が気じゃなかった…(苦笑)。
無事に録れてて、ホンマ良かった…!!!(>_<)

で、今日最大の目的! 「めっちゃ好きやねん」のコーナーですが…
ああ、大人の会話になっている…。
(含・おっちゃんトーク(笑)。)

正直、4年前みたいに太郎さんのマシンガントーク炸裂! やったら、
文字起こしが出来るかってのが少々不安だったんですけども(^^;)
これだったら大丈夫♪
ちゃんと笑いどころもバッチリありましたし(笑)。
かおりん曰くの、「笑いあり涙あり」なトークでしたよん♪
多分後で落ち着いて聴いたら、もっと笑えそうな…そういうおかしさが。

久々にOPとEDトークもきっちり聴きました。
(そんなリスナーになっちゃって、誠に恐縮です~(汗)。)
いつも聴いてないくせにこういうこと言うのもなんですが(^_^;)
今日のトークは個人的にかなりツボにきました。
明日のイベント告知せなあかんのに、先にそんな「エコじゃない」話しちゃ~(苦笑)。
その辺りも含めて、レポ出来ればいいのですが。(^^)

ということで、これはレポすることは決まりのようです。
頑張るにゃん♪(=^ω^=)


さて明日は(いやもう今日は^^;)、公録です!!!
一緒に行けたら、と約束してたけど叶わなかった(T_T)(T_T)(T_T)
ハロハロさん、k-hamさんご両名の分まで、しっかり見届けてきます!!






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こんなんあったんやったら、はよ言うてぇな!

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…いや、オフィシャルにちゃーんと情報載ってまんがな!
スミマセン、自分のチェックが遅すぎるだけの八つ当たりです(^^;)

ギターマガジン・オンラインライブレポート

ともかく、慌てて見に行った。
しかーし、ここがどうしても気になってしまいました…
横ちゃん、リーダーのとこです。

「押尾とは過去に北海道のフェスでギターを交えたことがあるようで
(その時のユニット名は“カニ”だったという)」

SWINGY STRINGSの「チチ弦」は、幻の存在なんだなやっぱり…(T_T)
まあ、夢チカは本人たちが言ってることだからそれが先ず何よりだし、
あちゃこちゃにちゃんと証拠画像もあるんやもんねぇ。
かえす「チチ弦」は本尊(?!)ヒロTんとこさえ画像は残ってない。
な、何だか寂しいぞ…(T_T)

と、若干気落ちしつつ…
いんや、気落ちなんぞしておられんのですよ!!
今夜は、4年2ヶ月ぶり(!!)に太郎さんin押し弾きの日ですよ♪(≧▽≦)





えーーーー。
ここでこっそりと(になるのやら…)業務連絡(?)です~。

詳細レポ…したほうがいいでしょうか?(^^;)

もし、「是非に」というご希望があるのでしたら頑張ってみます。
レポくらいしか私に出来ることはなく…およよ(涙)。
ひっそりとでも堂々とでも、ご要望がありましたらどうぞお寄せくださいまし。
当方の心意気としましては、1票でも入れば実行したいと思っております…はい。

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小さな幸せ、そして小さな宝物。

Posted by Ranko on   2 comments   0 trackback

引っ越してきて記念すべき100番目のエントリーらしいので、
(しかし、アップ忘れてる下書き記事なんかがナンボかあるはずなので、
純粋に100番目ではないと思われますが~^^;)
ここはひとつ、前向きに明るいネタで!
…私の場合は、「明るい」というより「アホな」というべきか…(笑)。


幸せ~って何だぁっけ何だぁっけ
ポン酢しょうゆのあるうちさ♪

と、昔さんまちゃんがCMで歌っていた。
「ささやかなことに幸せ」を感じることは大事だと思わされる歌だ。

「小さい幸せ」を沢山持ってる人は「世界一の幸せ者」になれる。
今週の(でいいのかな?^^;)「山口六平太」がそういうテーマだったな(笑)。
でも、何だか久々にマンガ読んでちょっと感動した。

ということで(なのか~?^^;)。
現在過去未来の(↓を引きずってる…(笑)。)私の「小さな幸せ」そして、
「小さな宝物」グッズを色々引っ張り出してみたのでありました…


先ずは、「現在の小さな幸せ」…♪
最近出遭ったお菓子たち・その1(^^)
\525もするので、現在無職赤貧状態(^^;)の私は一瞬ビビったけど(苦笑)。
しかーし、この\525で、いったい何日持つことか!
甘い、とにかく甘い!( ̄△ ̄;) お陰でいっぺんに2粒までが限界。
\525で長~~~く幸せを味わえてしまうのです♪


これが噂のウォンカチョコレート!



最近出遭ったお菓子たち・その2(^^)
「塩」味というだけが、買ってみた動機なんですが~(笑)。
これが意外にヒット!
これこそ正に「出会い」じゃああ~りませんか♪
こういう出会いが出来たときって、ホンマ幸せを感じまする♪♪♪


「塩」味なので…(笑)



お次は、「過去の小さな幸せ」…♪
実は…私は「ぞろ目」というのに結構弱い。
例えばデジタル時計が偶然「11:11」とかいう瞬間に見た時は、
つい口元が緩んで…じゃなくて(^^;)、綻んでたりする。
当るのが難しい故、ブログup時間がたまたまぞろ目だったりすると、
その瞬間かなりテンション上がったりするようなアホでんねん…(苦笑)。
その流れ?で、「誕生日」と同じ並びだったりするのも、妙に嬉しい。
こーれがえらい嬉しい。何であんなに嬉しいのかわからないくらい…(^_^;)
(…そういえば、誰かさんは生年月日が「4321」なのが自慢でしたっけ~!(笑))
そんな次第で、これは、「幸せ」であり「宝物」でもあるのですが。

座席番号が「誕生日」並びになってるのですぅ~♪(≧▽≦)↓


座席番号が529!(≧▽≦)



2週間ばかり早いけど、公演日も5月で誕生月! ということで、
半券はしょっちゅう失くしてしまう(涙)超うっかり者の私ですが、
このチケットはえらい気を付けて保存した(笑)。
コレはサイン物と並ぶくらい、私にとっての「お宝」なのでした♪


そして、「未来の」幸せは、これは全然小さくない! 大きいのですよ!!
明後日に迫ったジェイクのLIVE再び、と、12月は目白押しのLIVE♪
先ずは、思わぬ「プチ・ギタパラ」を楽しめる事になったAAAがある!
DEPAPEPEくんたちとはどうかわからないけど、チケット一般発売の前日、
つまり先週の金曜日、ヒロTがイベントの告知してた時に、「You&Me」から
『Rushin’』をかけて「こんなギターバトルも交えながら」と言ってたので、
Charはんと押尾っちコンビは絶対見られると確信できた!!
尚且つ今年のLIVE締めとなるブリーゼのXmasライブは、3日間全制覇することに(^o^;)
しかも25日のジェイクゲストの日は、思わぬ良席に恵まれました…!!( ̄□ ̄;)
これが「小さい」なんて言うたら、しばき倒されますがな~~~!!(大汗)


といったような次第(?!)で。
アップの日付も「ぞろ目」の11月11日となりました。
こりゃ嬉しい~♪( ̄▽ ̄)







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ひとつ曲り角 ひとつ間違えて…

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渡辺真知子の 『迷い道』 は、こう歌う。

「ひとつ曲り角 ひとつまちがえて 迷い道くねくね」

どこをどう間違ったのか。
例えそれがわかったとしても、戻れない道もある。

何だか今まで迷ってばかりで、今もずっと迷走状態。
そんな自分を憎みかけたときに出遭えた言葉。

“誰の助けも得られないと思ったとき、辺りを見まわしてもだめなんだ。
あんたの内側を探してごらん。そこに自分という味方がいるよ。”
―セフティ・マッチ氏の樫の言葉

自分を「敵」だと思わず、先ず自分を味方に付けなければ、
何も始められないのかもしれない、と改めて気づかせてもらった。

「トントン拍子に進んだ」人には、拾う暇がなかったものがあるはず。
「迷いに迷った」からこそ、見つけられるものがある。
「迷うこと」を楽しめてこそ、得られるものがある。

これからも、「迷う」ことを恐れずにいられる自分でありたい。

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き…………キターーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Posted by Ranko on   0 comments   0 trackback

ささささ、さっき!!!(少々…いやかなり動転しております…)
なにげに、ホンマなにげに押し弾きHPをチェックしてみたら…!!!!!


ゲスト情報
10月31日 トレース・バンディ
11月 7日 日比谷カタン
11月14日 葉加瀬太郎


キターーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!←並べ過ぎ(^^;)
来た来た来たよ!!! 来ちゃいましたよ~~~~~!!!!!!(≧▽≦)


コレ から、僅か3週間ほどで、夢が叶うとは~~~~~(≧▽≦)(≧▽≦)
いや…言うてみるもんですね~。
…いや、書いたから叶ったわけじゃありませんけど…(^^;)

あんな記事書いたところでどーせ当分叶わないのに、余計ストレス溜まるかも(涙)。
とかなんとか、書いてから色々考えたんですよね…

でも、これで、書いて良かったと思っていいんだ…(T▽T)
勿論、「書いたから叶った」わけがないんですけど。
すみません、アホなんで今だけそう思わせといてやってください(^^;)
とにかく嬉しい、嬉しいよぉ~~~~!!!(T▽T)(T▽T)(T▽T)

今から来週が死ぬほど楽しみです…はああああ~♪♪♪♪♪( ̄▽ ̄)

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六弦的楽器楽園、過食中毒状態中。

Posted by Ranko on   2 comments   0 trackback

今夕鑑賞終了、六弦的楽器楽園画像的円形鏡盤。
於我現在高度値的興奮状態!!ε-(`・・´)←危険危険!!

我的可笑適時打、炒飯的発言!
黒砂糖氏小報告有、表現的確「大阪在住小母的千日前風」!!

…嗚呼! 牛様高値数大降臨状態、言語中枢崩壊意味不明発言頂点。


えー加減疲れるので、元に戻します…
このギタパラについての感想、あえて演奏には触れて書いてません。
書き出したらキリがおまへん…(苦笑)。
そもそも、私なんぞが今更語れることなど皆無ですから。


ということで先ず、何をおいてもこれは、言わずにはいられない。
押尾っちが、ギター持たずにちゃんと喋ってる!!
やっぱり、落ち着きのない挙動不審者になってたけど…(笑)。
いやー、でも、立派に司会進行できてたじゃないですか!!
マイク持たない押尾っち→挙動不審→発言意味不明。
(特に、「立って」の場合。)
の図式が刷り込まれてるのか(^^;)、何かどえらい感動しました!!
とはいえ、1人で漫談、各ゲストと漫才になるのは、
ツッコミ甲斐がありすぎて勘弁してほしかった気がしますが…(笑)。

今回個人的目玉は何と言うてもBAHOとの絡み!!
散々いじられても嬉しそうな押尾っち(笑)。
「おばちゃん」て…確かに見た目あんな感じのおばちゃんおりそうですわ(笑)。
ただし、中身も本物の「大阪のおばちゃん」やったら、
例え石やんであろうとも倍は言い返されてると思います…(笑)。
本物のおばちゃんでなくて、良かったよ押尾っち…(←安心するところか?)
何だか思わず心配になったくらい、「関西ローカルネタ」炸裂状態でしたが(^^;)
Charさんの「普段どれだけ東京ぶってても、「2ぃ!」とか言ってバレる」
という余りに鋭すぎる分析には、腹の皮よじれました…
喋りだけにとどまらず、BAHOの演奏スタイルがスタイルなだけに、
あそこで、ふと“春一”を見てるような錯覚を起こしたのは私だけですかね?(^^;)


デパ地下…もとい(笑)(Charはん、冴えわたりすぎです~!(爆笑))
最近ご無沙汰気味だった、DEPAPEPEくんたち…
いきなり『激情メランコリック』なんてやられた日にゃ! ですよ!!
えらいかっちょええ曲! と思って聴いてたら、タイトルがコレか!(笑)
とわかった瞬間にDEPAPEPEによろめいた(苦笑)、
というDEPAPEPE経歴の私としては(^^;)、メロメロにならずにいられません…
『START』に至っては、思わずパソコンのモニターの前で、
お手振りしてしまいたいのを、堪えるのが辛かった…(知らんがな!)

等々、書いていけばキリがないのですが(汗)。
しかし、まだ続ける。(おい…)

昔TOKIOがやってた番組に出てきて知った天才ギター少年、木村大くん。
(お父さんが最高のキャラやったよね~、えいむさん!(笑))
あの時若干10代の前半だった彼も、今や堂々たるクラシックギター界の寵児。
そんな大くんと、10数年の時を経た今、こんな押尾っち繋がりになろうとは。
セッションはいつか『約束』の丸ごと(!)聴いてみたいという野望はありつつ、
もう何でもいいから見られたから嬉しかった…(T▽T) でした…。
単純明快でスミマセン(^_^;)


押尾っち以上にギター手放すと喋れないリーダー!
SHIHOちゃんの代りに押尾っちにいじられてましたが!(笑)
『Spain』(ぎゃー、また熱が出る…汗。)も格別でしたが、
カニ(元・チチ弦)(笑)でのセッション、『Isn't She Lovely』は、
SHIHOちゃんの声を乗っけて聴きたくなっちゃいました…
SHIHOちゃんと言えば。↓

フラプラ(SHIHOちゃん)ブログ

おお、SHIHOちゃん客席にいたのかー!!
DVDで探す…のは無理として(^^;) 誰か発見した人いはるんやろか?(^^)


えー、恥ずかしながら、今回初見のDEEN・田川伸治さんと
ペッテリ・サリオラくん(「くん」付けでいいのか、という風格ですが(^^;))
については…あえて多くは触れずにおきます。
ただ、どっちも歌声がツボでした。
ペッテリくん、インストも良かったけど、歌がめっさええですがな!!!
ラウル・ミドン的ツボをちょっと感じて、ズッキュン…♪( ̄▽ ̄)
…何だかんだ、結局語ってるじゃないか…(汗)。


長くなるばかりでうざったいので、涙を呑んで、
「デパ地下BAHOコータロー」コーナーやら、
アンコール、ギタパラのテーマなども外しました。
いつか書けたら書きたいくらいですけども…

お陰で、AAAへの「妄想」が膨らみすぎて困ってしまうのですよ…
ああ、願望は止め処もなく暴走するばかり~~~!!

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これから私は10月24日へ時間を遡ります…

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なんとなく「かぐや姫」風?( ̄▽ ̄) ←どこが、ナニが???

てな、しょーもない自分ツッコミはともかくですね…(^^;)
いつも頼りにしてる友人が、器械の関係で録画ミスしたとかで、
見られなかったはずの、ギタパラ。
よもやその後にAAAでプチ・ギタパラが観られることになろうとは思いもしないので、
ワガママな私は辛抱しきれず(…(怒)。)、
心優しきコタ友さん方に片っ端から(節操無しめ…(-_-;))お願いしたら、
teruさん&k-hamさんご両名にお申し出をいただき、
タッチの差で先に連絡くださったteruさんにお願いして、
それが昨日有り難くも我が家に到着した、という次第だったのでした♪
teruさ~~ん、改めましてありがとう~~~♪♪♪
k-hamさんも、お心遣い感謝です~~♪♪♪
誠にもって有り難いことです。
本来は見られない環境なんだから、諦めればいいものを…(-_-;)

その、ギタパラ。
昨日届いた時点でウハウハで見る予定が、うっかり早々に撃沈してしまい(^_^;)
今夜は、晩ご飯と片付けとお風呂も済んで、やれやれと一息。
これからゆっくり拝見しよう♪ という次第なのでした。

集中力ないので、一気に見るのは無理やろうけど…(^^;)
ボチボチと楽しませてもらいます~♪ ワクワク~♪♪♪(≧▽≦)
 

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影響受けやすくてスミマセン(^^;)

Posted by Ranko on   0 comments   0 trackback

我がコタ友さん、うんぎゃるさんの このエントリー  に、
モロに影響を受けました…(苦笑)。

うんぎゃるさんのエントリーは、小松亮太さんやんけ!
というツッコミは重々承知しております。
んがしかし、私の中ではちゃーんと繋がるのです。

小松亮太→live image→情熱大陸 live imageバージョン
→情熱大陸→葉加瀬太郎→葉加瀬太郎のリベルタンゴ
で、これ↓に…ほーら、繋がった!!



フィール・ベスト~the most relaxing~feel bestフィール・ベスト~the most relaxing~feel best
(2004/09/29)
オムニバスamin

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購入した当初は、聴きまくってたけど、今回随分久々に聴き直しました。
発売時に5まで出てた“feel”の、正に「おいしいとこ取り」のラインナップは、改めて十分以上に聴き応えあり。
懐かしい映画やドラマ、そしてCMの数々が甦ります。
文字通り「the most relaxing」な1枚!!



「無理っぽい」と言われても、繋がってしまったものは仕方ない!←そうか?

「タンゴのリズム」或いは、「ラテン的リズム」というべきか、には、
何故か熱くなってしまうのですよね…
「ラテン的性格」(要は情熱的なものですね…)なんて、
欠片も持ち合わせてない(^_^;)ような気がするのにも関わらず。
…ま、「執念」みたいなモノならないでもないような気はしますが…(^^;)
それにしても、です。

押尾っちの『リベルタンゴ』も勿論大好きなので♪
個人的に、「LOVE STRINGS」を聴いた時に、先ず気に入った曲でした。
…そーいや、「Panoramaツアー」で『リベルタンゴ』弾いたんでしたっけ?(^^;)
その年の新春LIVEでだったかは、聴いたような気がしますが…
中継された東京公演だけだったんでしょうか…?
きれいさーーーっぱりと、記憶が残っておりませんのです…(汗)。
こ、こーゆー時は、DVD買ってないのをマズかったと思う…(^^;)

話が逸れた…
えーと、しかし何かこう、あのラテン的熱さは敵わないというのかな。
こっち…(て、つまりバイオリンですね。)の音で聴くのがしっくり来るなと思う。
(因みに、太郎さんのを聴いた後に押尾っちのを聴くと、
変な言い方かもしれませんが、びっくりするくらい「穏やか」なのですよ!
あれだけバシバシ叩きまくってる音にも関わらず…)
が、いかんせん短いのですよ、太郎さ~~~ん!!!(T_T)
ノリノリ~~~♪♪♪(表現を間違ってるような?)になってきたとこで、
そ、そりゃ殺生でんがな~!!Σ( ̄□ ̄)
というくらい、あっさり終わってしまうのが辛いわ~(T_T)

「聴き応え」という点では、押尾っちの圧倒的勝利です。
ある意味十分過ぎて、最初聴いた時に「終わるのか、この曲は?」(・_・;)
と思ったような記憶があるぞ、そういえば…(笑)。
とにかく(^^;)、7分某かの収録時間以上に長く感じました。

とまあ、それぞれの良さを聴き比べるのもまた面白し♪ で。

この「feel best」は、その太郎さんの「放置プレイ」(苦笑)を、
後の曲が綺麗に流し去ってくれるのが素晴らしいところなんですけど♪


と、実は「2たろうリベルタンゴの聴き比べ」をしようと思ってたのに、
結局「feel best」に聞き入ってしまい、当初の目的は…? という話でした(苦笑)。
大方はレビューに書いてる通りなんですが、
人の声も含めた、色んな楽器の音を楽しめるのが魅力的なんですね♪

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ぎりぎりセーフで11月3日。

Posted by Ranko on   0 comments   0 trackback

今日、11月3日は、ジェイクのお誕生日でした~♪

32歳おめでとうなのです♪(^^)
どう見ても、20代前半くらいの可愛さがいい♪(≧▽≦)

に、日本語でしかお祝いできないのが申し訳ないけど(汗)。
あなたの音楽と演奏に、心からの敬愛を込めて♪
おめでとう、そしてありがとう~♪♪♪

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