Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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チャー飯と馬の餌…?

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こんな時間に、「ときど記」アップしてる場合とちゃうんでは~?!
な、押尾コータローさん(40)。
(起きられへんから、完徹してたんやろか…?^^;)
先ほど無事にHIRO T's MORNING JAM出演を終えられました。

k-hamさん、録音した~?(^m^)

で、タイトルは今回のキーワードでしょうか。
時折ジャイアン・ヒロTとのび太・押尾っち漫才(?)を交えつつ、
相変わらず、ぐだぐだ~ゆるゆる~なトークの中で、
正に山椒のように小粒ながら、ピリっといい味を出してました。
引っ張りネタは「餌」のほうだったようで「鹿の餌」バージョンもあり。

生演奏は、『Hear we go!』。
ヒロTのヒューマン・ビート・ボックス…は無理だったようです…(笑)。
CD音源からは、『Black monster』と『君がくれた時間(とき)』の2曲を。

職探しの合間に(^^;)、ボチボチと文字起こしに取り掛かりますので、
詳細レポは今しばらくお待ちいただければ幸いです。





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せっかくちょっと塩抜きできてたのに~(苦笑)。

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昨夜、NHK BS2で放送された
「BSエンターテインメント「エンターテイナー 華麗なる技の秘密3」」を、
うっかりと(^_^;)見てしまいましてですね…

友達んち行ってたもんで、最初見るかどうかは迷ってたんですが…
単にインタビューされて、ちょっと演奏してって内容なら
はっきしゆってどうでもよかったもんだから。

しかし、見せてもらって良かった。なかなか面白かった。

以前 BS-i 超人 (え、これってもう3年前やったんか!)で、こういう
1秒千コマというもはや想像つかない次元の超スロー映像でのアプローチ、
ベース、ドラム、コードに分けての演奏まではやってました。
(そういえば過去記事に、こんな感想 を書いておりましたわ。)

今回のは、コレに更に「科学的分析の目」を加えてたのが興味深い内容でした。
ギター歴4年の人と比較するのは、ちょっと残酷なようで気の毒だったけど…
誰が見ても「わかりやすさ」を強調するにしても、別に比較はせんでも、
押尾っちの音分析を先生がどれだけ凄いか説明するだけで十分だったんでないか?
…というのは、一緒に見てた友人Eさんとの共通意見ですが、
(蛇足ながらEさんは、私に付き合わされて見てました。いつもゴメン…)
見られてた皆様のご意見はどんなものやら?

高田(延彦)さんと、佐藤B作さんの「臨時・ギター教えタロー」(笑)がええ感じでした。
アレはやってみると「なんちゃって弾けた気分」♪を味わえますよね~。
そっから先に進んだことの無い経験者は語る…(苦笑)。



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話は続くよ…

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ど~こま~で~も~♪

…いや、それは困りますが。

半泣き笑い状態で、OZ MEETS JAZZを聴きつつ…(T-T)
来週からもうこれが聴けないのかと思うと、ああああ…泣ける。
でも、小曽根さんいつもに増しておかしい…(泣笑)。
いかん、気を取り直して(T_T)


フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫 よ 29-1)フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫 よ 29-1)
(2007/07)
吉田 篤弘

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というワケで、買ってみた本です。
…どういうワケか説明せい! と突っ込まれる前に話を続けます。

森大輔 オフィシャルブログ

↑この、森くんの記事がきっかけでした。
「流石にウマいこと言うな~」と非常に感心しまして。←単純でスミマセン。

まだ読みかけではあるのですが、
なんというか…ろくろくさんじゅうろく…
(この本を読まないとわからないネタでした。)
誤解されると困るので一応お断りしときますが、ギャグ本じゃないです(^^;)

この作家さんは、絵も描かれるようです。
恐らく「THE BEATLESのホワイト・アルバム」をキーワードにして、
16本の短編が繋がってるような、続いてるような…そんな話なんですが、
各話の扉に線描だけのイラストがあるのですが、カワイイ。
ちょっと五味さんの絵を髣髴とさせるような…
そのイラストが、この話にいい味を付けてます。

ふ~む、コレは最後まで読まないことには感想書くのは無理です。
しかし今確実に言えるのは、私にとって「当り~!」な本だったということです。

終わるのか? 繋がるのか? 続いていくのか~???
と、最後まで引っ張ってくれるでしょう。
終わりが全く予想付かないところが、面白い本です。

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めっちゃショックですわ。

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今夜の押し弾きは、明後日の大阪公演を前に前乗り来阪中の
ジェイクがゲスト。
先ほど始まりましたが、あ、cobaさんとの曲が…
それは嬉しいことなんですが、それを打ち消してしまいそうなくらい、
私的にショックなことが今夜…

802が来年の20歳になる記念年であるためか、大幅に番組改革。
モニジャムが5日間とも5時間になる…
そうすると、例えば直太朗が来てまた喋りすぎたとしても(苦笑)、
エンディングで知りきれトンボなまま終わってしまう、
ということが無くなるのは、まあ嬉しい。

で、でも、でも…

小曽根さんのOZ MEETS JAZZが今夜で
終わってしまうぅぅぅ~~~~~!!!!!(TДT)


え、えうえうえう…(TДT)(TДT)(TДT)

番組が始まって割りとすぐくらいにたまたま聴いて、
小曽根さんの「Friday nightやおまへんか~!!」という叫びに惚れ(笑)、
それから金曜夜の楽しみになってました…
JAZZのことは、未だにちーっともわかってませんが(汗)、
わかるとかわからないなんて関係ない、「音楽は楽しめばいい」ということを
この番組で学ばせてもらいました…
ジェイミー・カラムを教えてもらったのもこの番組。
思えば、フラプラを「いい」と思うようになれたのも、
「JAZZ」というくくりに囚われないでいいという下敷きを
この番組からもらってたからだという気もします。

もっと真面目に録音しといたら良かった~~~(T_T)
…と、今更後悔したところでどうしようもないので(T_T)
ともかく、今夜は最後の思い出に録音しておこう。


また、こんな新たな出会いがあることを楽しみに、
来週からの802を楽しむことにしよう。
し、しかし、こう大幅に変わると、慣れるまでが大変だなや~(^^;)


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パコと魔法の絵本。

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もう~もう~もう~もう~もう~~~~~~~…………
と、久々にダグさん直伝の牛様大降臨です。

今月6日行ったハヂメさんと鈴虫コンサートの時にテーマ曲を弾いてくれて、
それで、「観に行きたい!」と思ったこの映画でしたが、
自分でも不思議なくらい、早く観たい、どうしても観たいと思ったのも、
今にして思えば、何かのお導きかとさえ思うような(笑)。

ここ何年かの私は、こうして熱く感想を語りたい!!
と思えた映画に出会えず、なかなか悲しい思いをしていたのですが。

何かもう…観終わってえいむさんと思う存分語り合えたせいもあってか、
いざこうして改めて感想を書こうと思ったら、言葉が出てこない有様です(^^;)
独りで観に行っても全然良かったんだけど、もしそうしてたら、
感想を言い合える相手がいなくて、このカタルシスは得られなかった。
…と思うと、いきなり誘ったのに付き合ってくれて、えいむさんホンマありがとう!

今頑張って何とかひねり出せる言葉で書くなら…
「気持ち良く、思いっきり笑えて、気持ち良く、思いっきり泣ける」
そういう映画でした。
わかりやすい笑いのツボと泣きのツボ。
「今ここは笑いどころだな」とわかって笑わされる、
「あ、ここで泣かされるな」とわかっていて泣かされる、
というのが、こんなに心地よく爽快なものだったとは。

正直なところ、この映画のレビューなどを見ている段階では、
「大人も泣けるファンタジー」という言葉に、天邪鬼な私は(^_^;)
密かに抵抗を感じてたりしてたのですが…
それも、良い意味でしっかりと裏切ってもらいました。

集中力に著しい衰えのある私が(^^;)、1時間45分の上映時間の間、
全く画面から気を逸らさずに観られたということにもビックリ!(@Д@)

当初の目的だったハヂメさんも、都合3回くらい本編に映ってた~♪

…んで…そのハヂメさん。
思いがけずパンフレットにもちゃんと載ってて嬉しかったけど。↓
これじゃ誰だかわからへんやん…(笑)


包帯ぐるぐる巻き姿のハヂメさん(笑)


パコと魔法の絵本 オリジナル・サウンド・トラックパコと魔法の絵本 オリジナル・サウンド・トラック
(2008/09/10)
サントラSUBLE

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音楽もめっちゃ良かったので、↑買っちゃおうと思っております…♪
「ポニョ」に負けないくらい私のアタマの中にはインプットされてしまった~!(笑)

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キャンペーン情報。

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ボチボチと、Newアルバムキャンペーンらしき情報が入ってきてますが…
10月に入ってからのラジオ出演がもう発表されてるのに、
何で最終日とは言え9月のコレが、先に発表にならへんのやろか?(・_・)
そういや、以前も割りとギリギリになってからでしたっけ…


というワケで!!(意味が通じませんが。)
今回も勿論出ますよ~! HIRO T's MORNING JAM に♪(≧▽≦)

…レポ…ハイ、また頑張ります~(^^;)


個人的に、Charさんとのコラボを、ヒロTがどう突いてくるか楽しみ(^m^)



You&Me(初回生産限定盤)(DVD付)You&Me(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/10/01)
押尾コータロー

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発売が迫って参りました~!
葉加瀬太郎さんや木原健太郎さんなど、仲良しさんとのラブラブっぷり(笑)もよし、Charさんとの『Rushin\'』は、掛け声まで入ってるLIVE感がめっちゃええ~♪

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ある意味「コー熱」の余波もあり…(苦笑)。

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…いや、普段ギャーギャー騒いどるわけじゃないので、
どうにも説得力ないんですけどもね~⇊⇊
し、しかしとうとう、寅さん…じゃなくて…我がトラさんたちがですね、
ジャビットくんチームに追い詰められてしもてですね
ちょ、今岡セブン、頼むでホンマ~!Σ( ̄Д ̄)
っちゅー心境でですね…

…そんな職人今岡セブン…今岡…今はん…
(注:「今はん」は勿論ですが、「今岡セブン」は、どうもウィキペディア辺り見ると
公式(?)なニックネーム扱いされてないみたいなんで、ご注意(?)を…。
今岡セブンのHPではどないなんでしょ…確認してませんが^^;)
「今はん」と言えば、「コー様」。
今はんとコー様 と言えば…もうコレ↓↓↓しかな~い!!!





ジョーシンはまともすぎてイマイチ面白みがないんですわ。
コレもこのバージョン後は、いかにもインパクト負けしてるし…(苦笑)。


てなワケで(?)、怒るで…じゃなかった…頼むで! ホンマに、トラさんたちよ(TДT)
という願いを込めてですね…トホホホ~(T_T)
今期だけでいったい何度テンション上がったり下がったりしたことやら…

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おお! 江戸・浅草見物記。

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う~むむむ、まだまだ修行が足りんのう…


KOTAPAライブの翌日、コタ友さんの黒砂糖さんにお付き合いいただき、
久々にお江戸見物をして参りました。
行き先は、浅草界隈。

浅草、と言えば何と言っても雷門。
今を遡る事7ヶ月前、この前の道をうんぎゃる殿が爽やかに駆け抜けていった…
と聞いて、新たな感慨を深めつつ(^^)
おお~! これがテレビなんかでよく見る仲見世通り…
キョロキョロして、お上りさん丸出し(笑)。

両脇にズラーっと並ぶお店を冷やかしつつ、横に伸びる商店街に
ひょっこり入り込んでみたりと、ぶらぶらしてたら、
いつの間にか浅草寺には、「横入り」(by黒砂糖さん)することに(笑)。
一応、「アタマ悪いのが治りますように」(どんな神仏でも無理。)
と煙も浴びさせていただきました。

お賽銭を人様に当てないように(コントロール0のため…)と、
なるべくお賽銭箱に近づいてから投げ入れて手を合わせ、
さて、と振り向いたら、あれ? 黒砂糖さんがいない…!( ̄Д ̄)
おろおろしてたら、黒砂糖さんも私を見失っておりました…(笑)。

と、いきなり「珍」な参拝を無事に(なのか?)済ませ、
さて、お腹も空いたしお昼はナニを? ということになり…
黒砂糖さんが前もってチェックをしておいてくれた
「大黒屋」という天ぷら(巨大天丼?)の有名店を目指してみるも、
流石の名店! の行列っぷりに断念。

そこで、私の食べたいものを、という黒砂糖さんの配慮に甘え、
是非「もんじゃ焼き」をリクエスト。
何度かお江戸へは行きながら、食べる機会がなかったもんですから(^^ゞ
…実はこの時点で、快くOKを出してくれた黒砂糖さん、内心かなり焦ってたとか。
というのも、黒砂糖さんも出身は関西、もんじゃ経験は僅か。
そして、私はといえば「初・もんじゃ」。
この後の事態が、何事も起こらず進行するはずがない、
という舞台装置(?)は、バッチリ揃っていたのでありました(笑)。

何軒か回ってみた後で、ふと店の前のメニューに惹かれた1軒の店は、
4人掛けのテーブルが9卓あるにも関わらず、仕切りはオバサン1人きり。
しかし、注文を取るまでに時間を取っても、誰も怒らないし文句もなし。
そういう良い雰囲気のお店でした(^^)

オバサンがてんてこ舞いで注文を取ったり飲み物出したりしてる間に、
厨房からオジサンが登場して空いてるテーブルの鉄板を掃除してくれ、
ようやく座れた私たちは、今度はメニューに悩む…(^_^;)
結局、
もんじゃ(トッピング1種:めんたいこ)
お好み焼き(ねぎ天、ポン酢でいただくというモノ)
鉄板焼き(豚キムチ)
にドリンク(ラムネ)が付いて、2人で\2,625をチョイス。
全部私のワガママを通してくれて、ありがとう黒砂糖さん♪

さて、注文の品々がテーブルに揃い、ここからが一波乱ですがな(笑)。
鉄板も狭いのでいっぺんに三種類焼けない(当たり前か)。
「宿題を後に残すとマズイ」(by黒砂糖さん)ということで(笑)、先ずもんじゃ…

私のお陰で指南役を押し付けられた黒砂糖さん、
カンペ(メニューの裏に書いてあった焼き方)を見つつ…(笑)
「先ず、具だけ焼いて土手を作って…」

デジカメ画像 145

「汁を流し込んで…」

デジカメ画像 144

「ああっ、土手が低かった~!」
「汁が…汁が多い~!」

こてで必死に食い止めるも…

デジカメ画像 143

ああ、無念の決壊…(^▽^;)

が、結局焼き上がってしまえば、ぐちゃぐちゃに崩すわけで…
「この辺ええ感じに焼けてる~♪」
「…この辺はまだ中途半端?」

デジカメ画像 148

あっという間に崩壊状態…(笑)。

黒砂糖さんが「楽しさ」という最高のトッピングを加えてくれた私の「初・もんじゃ」は、
お陰で忘れることの出来ない美味しさとなりました♪

ポン酢であっさり♪のねぎ天も、豚キムチも、途中で根を上げそうになりながらも
(結構な量に満腹になってきて、それにダメ押ししたのが、ラムネ…^^;)
鉄板の上は僅かに焦げついたモヤシ辺りを残しただけで、完食!
待ってる間にオバサンが栓を開けるのを見て思わず即決した(^_^;)
めっちゃ久々に飲んだラムネも、懐かしくて美味しかった♪

満腹でお店を出て、また商店街をそぞろ歩き…
してる内に、お店の前を通りかかってびっくり!( ̄Д ̄)

デジカメ画像 142

そういえば、営業時間って見てなかったけども、
よくある夜まで休憩だとしたら、ここまで片付けんでも…(^^;)
と思うくらい、徹底した閉店ぶり(笑)。
思わず、「○月○日をもって、当店は閉店させていただきました。」という
貼紙がしてあるかと思ってしまいましたよ…(苦笑)。

そんなびっくりもありつつの(笑)、何とな~く歩いてて辿り着いた
浅草会館…でしたっけ?(^_^;)の前では、有名人の手形を、
「○○さんは、意外と手が小さい」だの、
「うわー。この人の手ぇ、デカ!」だの言いたい放題で(笑)見物した後、
お土産に芋きんと手焼きせんべいをGET。

※ハイ、訂正です~
黒砂糖さんよりご指摘いただきました、おおきにです~!
誤→「浅草会館」 正→「浅草公会堂」でした。
訂正の上お詫びさせていただきます

名残惜しい(T_T)別れの時間を前に、喉も渇いたことなので、
何となく懐かしい風情漂う、「カフェ」でなく「喫茶店」と呼びたいお店へ。
コーヒーを飲みつつ、前日のKOTAPAライブのこと、ファン談議etc…
気づけば小一時間ほども喋りたおしてしまいました!( ̄Д ̄;)

「名残りは尽きねど 円居は果てぬ」。
無情にも別れの時は容赦なくやってくるのであります…(T_T)
浅草からは東京駅が近いと、優しい黒砂糖さんは東京駅まで
私を送ってくれました…(TДT)
ありがとう、ありがとう! 黒砂糖さんには感謝してもしきれません。
目一杯お世話になりっ放しな今回の東京滞在でした。
ホンマに、ホンマにありがとうございました!!!


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読んでみました。

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己の酷い「読まず嫌い」と「探究心の無さ」を改めて自覚するに至り、
敢えて新しい分野に挑戦してみようと、先ず手にとってみたのが、この本。


イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
(2006/03/10)
奥田 英朗

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「ぶっとびキャラの精神科医」というキーワードに気を引かれまして…
直木賞受賞作品「空中ブランコ」の叩き台のようで。
以下、カバー裏の紹介文を引用させていただきます。

  「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある精神科を訪ねた患者たちは、
  甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。
  そしてそこで待ちうける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想
  癖……訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口
  か、馬鹿か? 名医か、ヤブ医者か?

いや~………何と言うか………シュールです。なかなかブラックでもあります。
しかし、読んでて何度も「思わず」笑ってしまいました。
「思わず大笑い」「思わず苦笑い」「思わず失笑」「思わず爆笑」、
それから「思わずニンマリ…」。←これはどう表記していいかわからないので(^^;)
ついでに、「思わず」関西人のツッコミ魂も刺激されつつ…(笑)。
「いらっしゃーい」で、先ず「三枝か!」ってやっちゃいますってば(苦笑)。

表題作「イン・ザ・プール」、「勃ちっ放し」(おーっとっと(笑)。)、「コンパニオン」
「フレンズ」、「いてもたっても」の5本の短編からなるこの本。 
自分もパニック障害なんて病持ちだからだろうか、5人の患者の症状にしても、
う~ん、そういう気になるのわかるわ…と共感もしつつ読み終えると、
何だか伊良部医師に「治療してもらった」ようなすっきり感が。

とはいえ、実際にこんな医者に出くわしたら、果たしてその病院に
通い続ける勇気が自分にはあるだろうか? と考えると、
その場は笑って誤魔化し、後はうやむやにしてしまう…ような気が(苦笑)。

ともかく、これは「空中ブランコ」も是非読んでみよう。
即、そう思いました。

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第6回 KOTAPAライブ

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行って参りましたよ、東京まで。

詳しくは うんぎゃるさんち や、
ハロハロさんち を見て頂くとして。

せっかく東京遠征してまで行って来たので、個人的な感想など少し。


押尾っちと音丸さんコンビ、ステージに並んでいる姿を見ていると、
何かを髣髴とさせる、と、ずっと考えておったのですが。
今回、やっとそれが「何か」に気がつきました。

あの身長差、あのボケツッコミの役割…そう、これは紛れもなく

オール阪神・巨人 ですがな…(爆笑)。

巨人さん…じゃなかった(笑)押尾っちのほうが阪神さん顔で
音丸さんが巨人さん顔やから、外見入れ替わりバージョン?(大笑)

そう気づいてしまうと、もうそれ以外の何ものにも見えない…

「東京まで行って感想がそれか!」と突っ込まれないようにもう少し。

今回、巨人さん…じゃなくて押尾っちの衣装が信号機…
最初が青系で途中黄色で、後がピンク…だったよね?

今回も阪神…いや、音丸さん頑張ってくれはりましたね~(T▽T)
ホンマ、体張ってはるわ…(^_^;)
半ズボンまで履いて、カツラまで被って!
「アニメじゃなくて実写版と思って」って、いやいや、それは無…いや失礼(笑)。
阪神…もとい(しつこい^^;)音丸さんご本人曰く「完璧でしょう!」と言うので、
よほど「目玉親父がおらへんで!」って突っ込みたかったんですけども、
よもや背後にいようとは…!!!(爆笑)
いや、恐れ入りました!
こうなるとネタ考えるのも大変でしょうけど、
是非来年以降も頑張っていただきたく思う次第です♪
もう、KOTAPAの時は音丸ファンになろうかと思うくらい…


そして今回のオチ(!)は、コレ↓に尽きましたね!


「押尾コータロー飴」って!(爆笑)


以上、第6回KOTAPAライブのご報告でした~!

あ、今回アンコール曲が『ずっと…』で、感動しましたで~!!
…と、まるで付け足しのようで、説得力無い事この上ない…。




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忘れ物はないですか~♪ 無い…と思う、多分…

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2年ぶりのKOTAPAライブに、東京遠征するため準備中です。

どうもここ最近チケットにまつわるトラブルが多いため(^_^;)、
何を忘れてもこれだけはぜーったい忘れないように
一番に荷物に入れ、更に荷造り中に何度も確かめ…(苦笑)。
と、チケットを見てる割に、未だに実感がないというのが現状ですが(^^;)
それじゃ、私は何しに東京まで行くのだ? っつーと、
コタ友さん達に会うため♪

今回、teruさん、ハロハロさん、黒砂糖さんという東京組に、
私が加えていただきます。
なかなかレアなメンバーかも(笑)。

と、今は割と冷静な私が、明日の今頃はどんな状態になってるのか。
我が事ながら見モノでんがな。

完全骨抜きになっとったら笑ったってください(苦笑)。

確実になってると予想がつくだけに、余計笑えると思われます…
何か悔しい…(笑)。







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明後日のKOTAPAを目前にして…

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ハヂメさんモードに入ってしまった…( ´艸`)
こんな記事を見つけてしまったので。↓↓


「パコと魔法の絵本」舞台挨拶。ノコギリの演奏に会場からため息が - goo 映画


このリンク先から辿ってくと、「ミイラ男」ならぬ「全身包帯男」(笑)な
ハヂメさんらしき物体(笑)も探し当てられました♪

ああ…早く観に行こう、この映画。
何か久々にそう思いました。
猫好きとしては、勿論「グーグーだって猫である」も外せないとこですが(^^;)
それ以上に、これは気になる。
めっちゃ豪華なキャスティングやのに、誰が誰かわからへんやん!
…てなコスプレ状態も何だか面白い(笑)。
しかし、土屋アンナは、あんなメイクでもベッピンさんなのがスゴイ。
土台がええと違いますのね…。

と、感心などしながら、ハヂメさんのアルバムを聴いているのでした。
は~、つい先週行ったばっかりだけど、またLIVE行きたい。
この音、生で聴きたい~…( ´Д`)

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も…萌え~♪♪♪( ´艸`)

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この可愛らしさに、何の言葉が要りましょうや。
「2」もあって、こっちはWで萌えさせてくれまする…( ´Д`) ハァハァ =3

もういっちょ。






ちっちゃな命の愛おしさに、見てて涙が止まらなくなりました…
うーん、最近涙もろいような…トシなんかな…(^_^;)


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名付けて「Blue skyバージョン」なのだ。

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出来た~♪( ´艸`)


思い~ぃ立ったぁら~ 試作の~み~ちぃを~♪
(巨人の星のテーマでどうぞ。)

突き進んでしまいました…(^^;)
いやはや、めっちゃ楽しかった…♪♪♪(≧▽≦)

幸いにして前回のエントリーは好評を博した。
よって、ここに堂々の完成品「Blue skyバージョン」を
発表するに至ったのである。

これ、東海林式(笑)。

  だが、先述の、「幸いにして第一回目の発表は好評であった」の部分は本当である。
  わたくしの、
  「あの原稿どうだった?」
  という質問に対し、担当のY田青年が、
  「面白かったですよ」
  と言ったのである。
  わたくしはY田青年以外にはそういうリサーチをしなかったから、原理的には百パー
  セント好評だったということになる。

           「もっとコロッケな日本語を」より、「ドーダの人々 Part2」。


すごい真理だと思う…(笑)。
ということで、有り難いコメントをいただいたのをいいことに…。
「それは、東海林さだおがやるから真理なんじゃー!」
という耳の痛いツッコミには、耳を傾けないのが一番なのです、ハイ。

どんどん本道がどっか行くので、無理矢理軌道修正。
(逸らしとんのは誰なんじゃい…)

ともかく、単に調子こいてるだけなんですが~(汗;)。

しかしながら、日々の憂さや煩わしさなんかを払拭したいときには、
こーゆー手作業って非常に有効なんですよね。
私みたいに普段集中力の全く無い(^_^;)人間が、一定時間無心になれる。
これって大事だな~と、つくづく感じた次第でした。
うん、前の仕事してるときって、確かにそういうことが出来なくなってた。

次の仕事始めたら、またすぐに余裕なくしてしまうのかもしれないけども(汗)。
今の内になるべく、養分を蓄えておければ良いなと思います。

頑張ろう♪



えー、因みに作品に関して一つ言い訳しときますと…
不自然に配置されたピックは、下の文字を隠すためなのであります。
何気に隠しきれてもないんだけども~(T_T)
元ネタがXmasカードなだけに、「Merry Xmas」の文字が(^^;)
字消しで消してもう一回コピーということも考えたんですが、面倒になった(苦笑)。
そこで、買ったものの使われることもないであろう(おい…)「COLLAR of LIFE」ツアーの
ピックをこの際使ってしまえ~! と。(乱暴な。)
これで、ピックも有効利用できたというわけですよ。
めでたし、めでたし………なワケ無い?(笑)

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押尾っち仕様手帳(仮)。

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目下の楽しみ。
それは、念願叶って(ってのはちょっと違うか^^;)大枚はたいて購入した、
「ほぼ日手帳」の改造計画♪

表紙も中身も、勿論使い方も、自分流にアレンジ出来る。
そういう特性を魅力に感じて買った物だから、
ともかく、ただ売ってるままのカバーではつまらない!

ただ、フォトショップとかは持ってないし、そういうデジタル加工は
どうしていいやら、さっぱりワケわかめ(古!)(@_@)な超・デジタル音痴なので、
オール手作業という、アナログっぷりですけども…(^_^;)

さて、それではどんな風にカスタマイズするか、ってーと。
私の場合、それは「猫」か「ギター」仕様になるしかないのですね~(^-^;)
んでまあ、使えるようになるまでにボチボチと、改造を楽しんでるのですが。
その、仮仕様の段階♪↓

やっぱり味気ない~(T_T)

今はまだ持ち歩かないからこそ出来る、押尾っち仕様なのですよ(^^;)
(ある意味、そーいうものを手元に置いてニヤニヤしとるっちゅー状況の方が
十分以上に不気味な図ではありますが…(笑)。)

表紙はそれだけなんだけども、背表紙側は、背表紙ポケットも
使えるようにと頑張って加工した↓(左側部分)ので、かなり満足♪

世を忍ぶ仮の姿(笑)。

名前が入ってるので、端っこをワザとらしくカットして写してますが…

ただし、ここは飽きて変えたくなったときに、ちょうどいい大きさや
幅のブツ(笑)を探すのが難しいかもしれん…(^_^;)
この802ステッカーは、そういう意味でドンピシャで嬉しい。
…ミミちゃんの耳(ダジャレに非ず。)が切れちゃったけど~(T_T)

まあしかし、そういうのを工夫して細工をしていくのもまた、
大きな楽しみだったりするわけで。
さて、どうするべきか?( ̄Д ̄) と考えた末に上手く行ったときの
嬉しさといったらもう♪(≧▽≦)

「創作の喜び」ってヤツですね(^^)


…とはいえ、こんだけいじってもまだ2ヶ月余り先まで使えないものを、
ええトシこいて地味~な手作業をしつつ加工してる姿ってのは、
客観的に見るとかなりアホなんでしょうな~(苦笑)。




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サキタハヂメと鈴虫コンサート♪

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2008.9.6(SAT) @みやのまえ文化の郷 伊丹市立伊丹郷町会館
            旧岡田家住宅・酒蔵

なんちゅー長い会場名でしょう(苦笑)。

さて、行ってきたのでありました。
えーと、またまた長いんですけど(^_^;)、今回は写真も多いので…

まーこれが、極楽浄土な一時でございました♪
とにかくこの長ったらしい(苦笑)名前の会場からして、雰囲気バッチリ。
名前の通りに、店舗を兼ねた住宅で、このコンサートが行われたのは、
その敷地内にある元酒蔵。
お酒の匂いは…しませんでしたが(笑)。
2部制の休憩時間も友人Kと共に、携帯であちこち撮りまくって来ました。


先ず外観が、こんな感じで。↓


旧岡田家住宅・酒蔵 外観


この中に一歩入ると…
ここからは、サムネイルで説明させていただきます。


こんな感じで色んな場所に

↑暗いので、見辛いですが…すみません(汗)。


壷だったり


籠だったり


こんな所にも!


杉玉の下にも!(^m^)


あらゆる場所で虫たちが涼しげな声で私達を迎えてくれました。
街中でありながら、そこはまるで別天地。
こんな環境で聴く、あの「のこぎりの音」………心地悪かろうはずがない!!

いつものように詳しく書いてると、それこそ迷惑行為になるので、
泣く泣く詳細は端折りますが(T_T)
どうしても書いておきたいことだけ、何とか短く(^_^;)抜粋しますと…

先ずは、虫たちと音楽との見事な競演っぷり!
最初は好き勝手に鳴いてた虫たちが、次第に音楽に合わせて
大きく鳴いたり小さく鳴いたり、鳴き止んだり…
奇跡みたいなシンクロを何度も味わわせてくれたのでした。
これは、やろうと思って出来ることじゃないです。
虫たちのお陰で、この夜の感動が倍にも、それ以上にもなったようにさえ思います。

そして、今月13日(もう間もなく!)公開される「パコと魔法の絵本」という映画に、
ハヂメさんは「のこぎり弾きの役」(そのまんまやがな!(笑))で出演されてます。
…それが何故か全身包帯姿らしいんですが…(^_^;)
それじゃまるでミイラ男じゃないか…(笑)。
その映画のテーマ曲(因みに作曲はハヂメさんに非ず。)を聴かせてくれたのですが。
その時、私は多分「生まれて初めて」だったと思います、
音楽を心から楽しみながら涙を流す、という経験をしました。
明るいメロディーなんで、のこぎりの音も楽しかったのに、
それなのに、後から後から涙が出てきて止まりませんでした…
この映画、観に行こうと思います。
ミイラ男…じゃなかった(笑)、「のこぎり弾き」ってどんな役回りか、興味あるし!
ハヂメさんは、ポンキッキーズなんかの子ども番組系で見てる限りは、
少なくとも押尾っちよりは演技力があると思うし…(笑)。

と、つい話が脱線するから、長くなるのだな…(ーー;)
えーと、戻しまして。

この極上の音楽会の最後は、『光のさす方へ』。
ここでまた、涙止まらず…
勿論、アンコールの拍手が起こり、『VIOLA』を弾いてくれました。
ハヂメさんの「のこぎりの音」には、100%泣かされてます。
まるでスイッチが入ったみたいに、涙が出てくる。そんな感じなんです…


そんな素敵な音空間も、始まるまではまた「珍道中」だった私とK(^^;)
めっちゃわかりやすい場所だったにも関わらず、反対方向へ向かって遠回り(涙)。
お陰でギリギリに会場に辿り着いておきながら、会場の一角にお茶屋さん
(と呼ぶほうが相応しい雰囲気のお店でした。)
を発見、ついつい引き込まれてしまったのが既に開演10分前…(^^;)
珍しいハーブティーの説明をお店の方に伺い、色々迷った末に、
私は「ふんわり茶」というセットを頂きました
Kは…何頼んでたっけ?(^^;)


めちゃウマやがな♪(≧▽≦)


…その時、カウンターに座ってた私たちの後ろを、のこぎりが運ばれて行く…
そして、ハヂメさんが…( ̄Д ̄)
「美味しそうですね~♪」って言いながら(笑)。
お店の人に、「休憩の時に飲ませてもらいます~♪」って言いながら!(笑)

…いや、笑い事じゃなかった!
「ハヂメさんが出て行ったということは…もう開演時間!」と言いながらも、
「まあそんなすぐには始まらない」と、暢気にお茶を飲んでたら、
結局、ご本人の後から再入場、というド顰蹙なマネをしてしまったのでした…(T_T)

そうそう…今回、このコンサートにハヂメさんと一緒に出演されてた、
この1月に誠一さんとの「さえずる夜」でも拝見した、
パーカッショニストの池田安由子さん、演奏がめっちめちゃお茶目で楽しい!!
楽器を振ったり叩いたりする様子に、散々笑わせられました(≧▽≦)

そんな、珍アリ笑いアリ涙アリ、な、盛り沢山の一夜だったのでありました♪


☆本公演は、こういう催しの一環であったようです♪↓


こーゆータイトルでした。


ハヂメさんも言ってたけど、「こんな素敵な催しに2度も(ハヂメさんを)呼んでくれた」
企画のいたみホールとそのスタッフさん達に、感謝!







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情熱大陸レポ2 (今頃…(苦笑)。)

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やっとのことで、続きです(^^;)
「コー熱」に、今度は「ハヂメ病」(笑)にかかってしまい、一時はどうなることかと…(苦笑)。
しかし、11日にNHKで直太朗の例の騒動曲をフルコーラスで放送するらしい、
という記事を見て、ようやく気持ちを取り戻せました。
…昨夜見忘れた(T_T)このLIVEの放送でも、流れたらしい。
一方で「禁止」するメディアもあれば、こうして「踏み切る」メディアもある。
そういうことなんですね。

と、余計な前置きで既に長くなりました(^_^;)
しかし、ここから先も更に長いです。ホンマに申し訳ない…(汗)。
短くまとめて書くことがどうも出来ない体質らしいです(T_T)


さて…前回は押尾っちまで書いたような。(確認は…?)
押尾っちが終わり、直太朗が出てくるまでに、とトイレに行ってしまったのですが(^_^;)
その移動中にスカパラの出番で、めっちゃ後悔するハメに(T_T)
入場時にセットリストを見てなかったのが悪いんだけども~。
皆さん立ち上がってめっちゃ盛り上がってはるのに、
トボトボ歩いてるのは、かなり切なかった…(苦笑)。

この間に、土岐麻子ちゃんだった…ような気がする(^_^;)
もはや1ヶ月前のことなので…(セットリスト見てから書けって!)

それからこの人もお楽しみ♪ 2年ぶり2度目の出演のアンジェラ。
相変わらずのピアノプレイ。
ピアノがガンガン、ま~鳴る鳴る、鳴り響く。
「ピ、ピアノが壊れませんか?!Σ( ̄Д ̄)」と思うくらい、彼女のプレイは力強い。
グリッサンドも、「指も壊れよ」と言わんばかり…と思うのは私だけ?
『This Love』と、『確かに』と、もう1曲忘れちゃいました(T_T)
最後に、この時はまだ未発表だったと思う(汗)、『手紙~拝啓十五の君へ』を。
『確かに』だっけ、「ラララララ♪」のところ、合唱されられました(笑)。
アンジェラも、人を巻き込む(笑)のがウマい。
ピアノを弾きながら、「帰っても眠れなくて、冷蔵庫からキンキンに冷えた
アサヒSUPERDRY(スポンサーの宣伝まで!(大笑))を取り出して、
クゥ~っと煽りながら、「もっと歌っとけばよかった」と思わないように」
歌って帰れ、とのご指導でした(爆笑)。
そう言われたら、もう歌うしかないでしょう(笑)。
『拝啓~』は、打って変わってしっとりと聴かせ、終了。
彼女もやっぱりLIVE見ると、惚れ直す人です。

さあ、次は中さんです♪
個人的にこの辺り、立て続けに「聴きたい!」面子が集中で、困った困った。
(知らんがな!!)
初生聴きが、やっと叶った1人です。
…と、せっかく念願叶ったというのに…眠くなってしまいました…( ̄Д ̄)
だだだだ、だって、気持ちよすぎですわ、あの歌声。
アルファ波出まくりますって!!!( ̄△ ̄)
逆らえる人間の方がおかしいって~!←言うに事欠いてなんちゅー見苦しい言い訳を…
この中さんの時に、太郎さん今回初のサブステージ出張(笑)。
一緒にやってくれたのは、『家路』。
極上ボイスに極上サウンドがプラスされ…更に………あああ………
意識が、意識が持って行かれる~~~!!!!!
文字通り、「無意識」だった自分がかなり悔しかった中さんのステージでした…(T_T)

そしてそして、今回大本命であったと言っても過言でない、直太朗。
マイクの前に立ち、いきなりアカペラで歌い出したのは『さくら』。
会場からどよめきみたいな声が上がってました。
夏に聴いても秋に聴いても冬に聴いても、何かを感じさせてくれる曲です。
2曲目に歌ったのは『夏の終わり』。
この曲の歌い出し、直太朗はいつもちょっと特殊?な歌い方をします。
顔を横に向けてマイクから口を遠ざけ、歌いながらマイクの方に向き直っていく。
(この表現で通じるのかな~?^^;)
そうすると、単に声でクレッシェンドを付けていくより、音に臨場感があるのです。
このシングルが発売されて割りとすぐだったか、LIVEで初めてこの歌い方を見て(聴いて)、
わーっと鳥肌が立った記憶があります。
それまで、特にこの曲を好きと思ったわけじゃないんだけど(^^;)、
この歌い方を見て好きになったのでした…(単純ですんません(苦笑)。)
しっとりした曲を続けたので、と3曲目は『夕暮れの代弁者』。
私的には『太陽』でも嬉しかったけど…ってそれじゃ古い曲ばっかりなるか(苦笑)。
こういう曲はとことん能天気(笑)です、直太朗。
そしてそして♪
太郎さんを呼び込む前に、直太朗による楽屋話を一丁。
ステージ裏に、出演者控えテントなるものがあり、そこには所謂、
ケータリング食料みたいなものが用意されているとか。
そんな中に「葉加瀬さん専用」と大書された(笑)「巨大」(直太朗・談)な
クーラーボックスがあるそうな(笑)。
で、そんなものがあったら「中を覗きたくなるのが人情」(直太朗・談)ということで、
ディスクローズしてくれました(笑)。
その、「太郎さん専用」の中身は…先ず大量のビール。(そりゃ納得(笑)。)
そして、「巨大な」アーモンドチョコの袋だったそうな。
そんな「アーモンドチョコパワー(笑)の太郎さん」が登場、
一緒にやりたかった、という曲は『生きとし生ける物へ』でした。
何と、かなり珍しい太郎さんのコーラス…いや、メインパート(笑)付き!
コーラスは直太朗でした~。
歌うに当って直太朗に茶化され、照れが入ったか太郎さん。
「はよやろうや! 俺、この曲大好きやねんから!」
と反論(?)されておりました(笑)。
音源で聴くと、いきなり「生きとし~♪」の男性合唱でついビビる(苦笑)この曲。
太郎さんのバイオリンでメインメロの始まり、あ、すっきりして素敵♪
そして、太郎さんメイン(笑)のサビ。
滅多に聴ける機会はないですが、「え~声~」(あ(^_^;))なんですよ、太郎さん♪
ただ、バイオリンなら弾きながら余裕でアイコンタクトとかする太郎さんも、
フィールドワークではないからか、直太朗の視線にも応えず(笑)。
そんなとこも、何だか楽しかったり(^^)

…そして、直太朗の締めくくりは例の曲でした。
何と言って歌い出したか、忘れてしまったのですが、そんなことはどうでもいい。
直太朗が何と言おうと、もはやこの歌の位置は変わりようがない。
そんな気がしてます。
ただひたすら、「直太朗の歌力」に耳を傾けるのみ。
聴いてるうちに、知らず知らず目頭を押さえていた自分がいました。

矢野真紀ちゃん。
直太朗の後で、可哀相なくらいお客さんの反応薄かったような(T_T)
『大きな翼』『オアシス』『窓』の3曲を聞かせてくれました。
最後に歌った『窓』は、もっそええ曲なんです。
この何ヶ月か前に初めてモニジャムで音源を聴いたとき、朝っぱらから泣いた…
ライブで聴くと、更に泣けた…
淡々と歌い上げる真紀ちゃんの声が沁みる歌詞です。
確か、真紀ちゃんのHPで試聴できたはず。(確認しなさいってば…)
興味持たれた方がいらしたら、是非(聴けたら、ですが(汗)。)聴いてみてください。
一青ちゃんとか元ちとせ以前に、私的には「裸足の歌姫」の称号は
真紀ちゃんに捧げております。


さあ、この情熱大陸SPECIAL LIVEの真打は太郎さん♪
前にどんな大御所、実力派が出てようと、この人がいないことにゃ始まらないし、
終わらないのが、このイベントです。
…なのに、何でその前に帰る人がおんねん!(`皿´)
いや、それはそれぞれのご都合ですから仕方ない、ハイ(汗)。

太郎さんのセットリストは…
『Jack in the BOX』『エトピリカ』…と、あれっ?!( ̄Д ̄);;
メモっとかんとあかんね、やっぱり。憶えてたつもりでしたが、
いざとなったら出てこえへんのじゃ、全く意味あらしまへんがな~(T_T)
太郎さんとこで、全セットリストが見られるハズなんですが、
それすら見ずに書いてる自分もどうかと思いつつ…(^^;)
何でか、今回太郎さんパートがえらく短く感じました。
「えええ~もう終わってまうんかいな~(T□T)」と思ったくらい。
と、連れの友人Kに言ったら、冷静に(^^;)「去年もこんな感じだったよ」とのこと。
う~む、私的に初参加の2004年のイメージが強すぎるのだろうか?
しかし思い返しても、あの時も大して曲数は変わらない。せいぜい1,2曲の差。
そしたら、この感覚は何だろう? と考え直してみたのですが、
要は、1曲1曲の引っ張り方なのかもしれません。
あの時は、「これでもか~~~!」と言わんばかりに、引っ張ってた印象が。
『情熱大陸』なんかは、今の方が引っ張ってるくらいな気もするけど…
今年は『情熱大陸』の後にアンコールするような大b…以下自粛。
始まるまでの暑さも疲れも、ここでは不思議なくらい吹っ飛んでしまうのです!
流石にジャンプとかヘッドバンギングは無理やけど(笑)。
これは、ラテンのリズムのなせる業なのか?

大ラス、太郎さんに「押尾! 出て来い!」と呼び出され(袖で覗いていたらしい(笑)。)、
押尾っちを先頭に、直太朗、中さんの3人が数珠繋ぎ(笑)に出てきて、
遅れて西村さんも出てきました。
最後まで残ってたのはこの4人だけだった模様。
情熱バンドも、全員そろって深々とお辞儀。
熱い熱い拍手と歓声が沸き起こる中、
「今年も笑った踊った楽しかった~(≧▽≦) そして、泣けた…(T_T)」
感動の情熱大陸SPECIAL LIVEは、幕を閉じたのでした。



は~、何だか後になるほど駆け足感想になってしまいました…(T_T)
しかし、今回は私にとって、こうして「書いて残しておきたい」と切実に思った、
そんな正に「SPECIAL LIVE」だったのでした。

こんな駄文の上長文に、にここまでお付き合いくださった皆々様には、心より感謝致します。

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ハヂメさんと鈴虫♪

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去り行く夏を惜しみ、来る秋を迎えに…

今夕、去年のリベンジ を果たせることになりました。

KOTAPAも結果論として、今日明日の大阪を諦めてよかったんだ。
…いや、うんぎゃるさんと一緒に行けたかもしれなかったんだけど…
それは、しまったことをしたけど…(T_T)

しかし、ハヂメさんは去年のTR狂想曲(^^;)のお陰で
数々の辛酸を舐めさせられましたからな。
(八割り増しオーバーな表現になっております。〈当社比〉)







正に、「天にも昇るような心地」にさせてくれる音です。


★ハヂメさんニュース★
12日22:00~ テレビ東京系 たけしの誰でもピカソ 
「誰ピカ SUPER LIVE」のコーナーにハヂメさん出演です。
忘れないように見るべし♪

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THANKS TO YOU A HAPPY DAY,ALL FOR LOVE KOTARO OSHIO at FESTIVAL HALL 2008.8.30

Posted by Ranko on   2 comments   0 trackback

翌日のスポニチ記事♪




誘惑に負けた~♪
いいえ、理性が負けた~♪(ん?)

もはやあれから1週間が経とうとしてますが、珍しく「コー熱」が下がりません。
…いや、「フェス熱」って気もしないでもないが…(苦笑)。
直太朗、太郎さん、完全に吹き飛ばしたワケじゃないから~!!!

いつになくコー(高)テンションなまんまの飼い主に、油を注ぐこうたろうの一言。
「押尾っちinストレスの最初で最後の旧LIVE」
腹の皮よじれる~(笑)。

…という次第で(^_^;)
長い長いタイトルは、演出に使われた銀テープに印刷されていた言葉。
そして、例にもよって長い長い(長すぎる)レポは続きをクリックでどうぞ。

「いつまでスクロールしとったらええんじゃ~!」とキレたくなるくらい長いです。
先にお断りしておきますから、怒らんとってくださいね(汗)。





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