Optimistic Blog Life Neo

Rankoのお気楽主義Blog。 趣味の音楽話をメインに、日々の徒然や独り言なども少々…

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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25日はこれもあったんですよ!

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日付が戻ってばっかりのブログですみません…(^_^;)

押尾っちのブリーゼLive、ゲストがジェイクに気を取られてしまってましたが、
25日は、大阪城ホールで行われたAct Against AIDS Live in OSAKA
の楽屋インタビュー&Live音源(の一部)がモニジャムにてオンエアされた日でした。

録音はしておいたものの、全然聴けないまま3日も経ってしまい(^_^;)
(一昨日は押し弾きゲストにタダシくんだったし!)
朝から溜め込んでた(大汗)洗濯をしながらようやく聴き始めたけど、
トラフィックやウェザーやニュースが3日前なので感覚が狂って困った(苦笑)。
(しかも、「メリークリスマス」連呼だわ、クリスマスソング目白押しだわ^^;)


でまあ、私の場合、特に身を入れて聴いてしまうのは、
やっぱりギター隊3組に偏ってしまうのですが(汗)。

DEPAPEPEくん達は、ヒロTに「デパポペ」などとワケわからん名前にされ(笑)。
三浦くんは皮ジャンを「チャンチャンコ」と言われ~!(笑)
「DEPAPEPEです!」、「革ジャン、革ジャン!」と頑張って反論はするものの、
結局、「デパピポの2人でした~」というオチに持ってかれてました(^^;)
勿論それが、もっすご楽しそうでよかったんですけどね♪

我らが押尾っちは、インタビュー自体はあっさりしたものでしたが、
リスナーさんからのメッセージもあった24日のブリーゼの話と、
音源としてはソロの『戦場のメリークリスマス』と
Charさんとのセッション『With You』まで流れるサービス!(えこひいき?(笑))

BAHOのインタビュー、貴重な(?)Charさんのモノマネを聞かせていただきました(笑)。
メジャーリーガーから、何故かアメリカ帰りの力士…?(・_・;)
かすれ声の力士は、かの高見山を思い出すような…(^^;)
(って、若い人にわかるんかいな…)
押尾っちやDEPAPEPEくん達について、
「誤魔化しの効かないアコースティックで(押尾っち達が)出てきたのはおもしろい」
きちんと評価しながらも、すかさず「押尾から潰していこうかな、と」という
毒吐きもしっかり忘れない(笑)大御所様であられました!

しかし、DEPAPEPEの『シュプール』といい押尾っちの『戦メリ』といい、
BAHOの『ALL AROUND ME』といい…
改めてLive音源で聴くと、贅沢なイベントだったと振り返ってしまいます…


楽屋での様子はこちらで♪

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押し弾き公開録音の裏側(笑)レポ!

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あの日の スタジオ日記♪ も、更新されたことでもあり…♪


さて…アタマの中もメモの整理もしたつもりですが…(心の平静も…(苦笑)。)
いざとなると、なかなか書き始めに悩んでしまいました(^_^;)
会場には行けなかったが、放送は聴けたという方々と、
会場に行けるどころか、放送も電波の具合で聞けないという方々と、
どちらにもわかりやすいレポにするには、どうしたらいいのか?

無い知恵絞って考えてみたものの、結局いい案も思いつかないので(^_^;)
もう、とりあえず行き当りばったりで書いてしまいます。
なので話が前後したり(まぁ、我がレポは毎度のことなんですが…(汗)。)、
勿論十分に気をつけて書かせていただきますが、もしかしたら、
「状況が読めない」という箇所もあるやもしれません。
その辺り、先にお断りしてお詫びさせていただきます。m(__)m

…で、例にもよって…やたらと長いです。
これは、なるべく細かく憶えてることを書くために…
というのは、はい、もう単なる言い逃れです。
要は私に、「短くまとめて書く能力がない」からです…orz
尚且つ、恐らく大いに脱線もしまくると思われ…(大汗)。
重ね重ね申し訳ないです。(T_T)


以上の点をお含みおきいただいて、お付き合いくださいませ。m(__)m




太郎さんin押し弾き 詳細レポ(その4)

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怒涛のどうにでも無理矢理(^^;)最終回です、「その4」。
始めさせていただきます!


か:で、(太:うん!) その、今ツアー真っ最中!(押:そうでございます。)
 でございますが…(押:そーや!)
 ホント、今回もお忙しい中、(押:うん!) お越しいただいてるんですが…
押:ホンマ、よう来てくれたわ…(笑) (か:(笑))
太:いやいやいやいやいや、大丈夫大丈夫。
か:元気よねー!
太:ピシっと来るで、ピシっとぉ!!
押:ありがっとう(←間違いなく「ハート」付きでしたね、コレはね(笑)。)
か:葉加瀬太郎アコースティックツアー2008 (押:ハイ!) クラシカル・チューニング
 ということで、勿論関西にも何度もお越しいただいてるんですが、(押:うん。)
 (太:ふん!) 次回関西にお越しいただくのが、(太:うん。) えー、12月になります。
 (太:はい!) 12月4日木曜日、5日金曜日。
 えー、両日19時スタートなんですが、(太:ふん!)
 え、5日の金曜日は、もうソールドアウトです。
(そりゃそうだろうな~、何しろ毎年フェスの分に関しては、2日あったら2日目、
3日あったら3日目からソールドアウトになる傾向ですもんね…)
太:あ、そうですか。
か:ハイ!
押:もう、太郎ちゃんも大好きな、(か:ねぇ~!) フェスティバルホール。
太:もう「好き」っていう一言で言えんのですな、ボクの場合、フェスは…
押:ものすごいやられてるもんね?
太:やってるし、(押:うん。) ホラ、もうちっちゃい時分から観に、(押:あっ、そうか!)
 行ってるから…(押:そうか、そうか…) オレ、初めてフェス観に行ったん10歳やもん。
押:10歳で…(か:あっ…)
太:それ…
押:何観に行ったん? 10歳で。
太:アイザック・スターン。
押:アイザック・スターン…スターンを観に行って…
太:バイオリン…クラシックの巨匠やんなぁ。
押:それを観に行って…
太:それ…(押:うん。) それでボクは、何か音楽に、多分憑かれたと思うんだよね。
か:うん…
太:で、以来ほんっと、ありとあらゆる、いわゆる巨匠達を…フェスで観てきて…
 (押:うん。) ほんと、クラシックオタク、小僧だったから。
 で、あそこってホラ、裏のホテルに、こう繋がってるやん、楽屋から。(押&か:うんうん。)
 (押:うん…) 皆こう、先生達が、マエストロ達が、そこに出るんよ。(か:ほぅ~)
 楽屋口っちゅうんが、(か:あ~!) グランド…ホテル…(か:はい!)
 ま、今はちょっと名前変わってる…(か:うん!) なくなっちゃってるけど、
 (か:うん…うん…) あそこのロビーのところにパッと出て来はんねんな。
 (か:へぇ~!)(押:ふん。) クロークの横にドアが…(か:はい!)
 そこでずーっと終演後待つわけよ、(か:出待ちや出待ちや!) 色紙持って。(笑)
押:出待ちする葉加瀬太郎!!(笑)
太:ずっと色紙持って待つわけや。(押:うん。) で、ドアボーイとかに憶えられてるから、
 (か:うん。) 「ずーっと待っとき待っとき、中で。外寒いから中で待っとき…」
 (か:う~ん!) って。(か:うん。) で、バァっと待ってて…(押:うん。)
 それこそ、スターンももろた、(押・うん!) パールマンもろた、
 レナード・バーンスタインも、(か:うん…) もろた…(押:うーん…)
 もう、挙げだしたらキリがない…(押:ふん。)
 みんっな、あそこでこうやって、そういう思い出があって…(か:へぇ~…)(押:ふんふん。)
 初めて自分が、だからプロのミュージシャンになって、フェスでやったとき、
 オレはこの舞台に立ちたくて、ずっとバイオリン弾いてきたんや!
 っていう想いだったから。(押:あぁー…) それだから、ずーっと毎年
 フェスでやってきてるのも、やっぱりその一番のね、(か:うーん……)
 思い出が詰まりまくってるから。
か:うわぁ…あたし泣きそうや…! 今!(笑) 泣きそうや!
押:あぁ~~………ええ話やなぁ………
太:うん。ホンマにそう思うわ。(押:うーん…) だからね、あそこね、
 楽屋入りするとき、あの、(笑) ホテルの厨房の、排気ダクトがブォーっと、
 (か:うんうん。) 来るんや。(か:うん。) あれ、要するにホテルの厨房から、
 デミグラスソースみたいな、(笑) (か:うん!(笑)) 洋食系の匂いが
 プゥ~ンすんのな。(笑) (か:あ~っ…) それがもう、オレはもう、(か:あー。)
 フェスの、全てと、こう結びついてるから、(か:はい。) いつも楽屋入りするときに
 「ええ匂いやな~」(押&か:(笑)) 「あ~…今日も頑張ろ~」(か:(笑))
(太郎さんのこの↑「」の言葉二つは、とってもお腹空いた声で(笑)。)
 みたいな…(笑) (か:うんうんうん。(笑))
 全部、子どもの時分からのね、ぜーんぶがこう…
か:五感で繋がってるんですねー!
太:そうなのそうなの! いや、ぜーんぶ、こうね。フィードバックしてくるわけ、
 (か:うーん。) いつも、演奏しながら。(か:う~~ん……)
(ここで押尾っちも何やら言うてはったんですけど、聞き取れませんでした(涙)。)
か:そのフェスで、じゃ、これがラストになる…
太:そうや……!!
か:…ってことですか…!
太:そうや~………
か:うわぁ~~~………これ……………
太:あのホールはなぁ、ちょっとなぁ…(か:ねぇ…!)
 無くなるのは、オレは辛い!! 正直言って。
か:うーん…まぁ皆さん仰ってますけどねぇ…
太:皆言ってるけどね。
か:ねぇ…? うーん…
太:あれは、ちょっと…まぁでも、一つの時代がね! (か:うーん…)
 ま、終わった…ということだろうし。(か:うん…) またまた大阪にね、いいホールが
 出来るだろうし、勿論。(か:うん…うん。) まぁそれは期待するけれども…
 まぁホント、10歳で初めてあのホールに行ってからの、ちょっと30年が、
 ボクのいっぺん区切りやから。(か:うん。)(押:うーん…)
 このコンサートはだからちょっと大きい、ボクにとっては。
か:あー…で、(押:うん…) この公演はストリングスを加えた公演になるんですか?
太:そ! あのー…フェスだけピシっとね、(か:はい。)
 オーケストラチックなことを。(押:はいはいはい。)
か:あー、押尾さん行きたいなぁ、これ!!
押:これ…は、行っとかんとぉ!!(太:(笑))
か:ねぇーっ!!!
太:ええと思うで、多分。
か:あぁーーっ、うわ、もう、もう………
押:ぜーったい、いいと思うよ、これ!!(太:(笑))
か:めっちゃ行きたい………(←そーりゃもう実感こもった声!)
押:うん!!
か:4日の方が、まだ若干チケット残ってるということなので、是非!!
 お問い合わせをしてください。サウンドクリエイターさんです!
 06-6357-4400、06-6357-4400、サウンドクリエイターさんまで、
 お問い合わせください。
(注:21日朝現在、ぴあ及びローソンでは一応まだ発売中でした。)
太:ふんっ!
か:さ、もう、葉加瀬さんにお越しいただくと、(太:ハイ!)
 あの、あっという間に時間が…(笑) (太:いつも…(笑))(押:ねぇー!)
 いつもありがとうございますー!
太:ありがとうございます!!
か:ね、笑いあり涙あり、今回も素敵な、(笑) (太:ありがとうございました!)
 お話を聞かせていただきました。言い残したことはないですか?
太:うん! 無いですよ。また、来週来るわ…
か:あっはっはっはっはっ!!
太:ハッハッハッハッ!!
押:言い残しとんやん、それ!!
太&押&か:(爆笑)
か:押尾さん…と、喋り残したことないですか?
押:ま、ええけどね。(笑) (太:(大笑))(か:(笑))
太:また…また後で電話するな♪(←「ハート」かも?(笑)) (押:(笑))
か:また、ちょいちょい来てお会い出来るでしょうしね♪
太:はいはい。(笑)
か:じゃあ、最後にその新しいアルバムから、(太:ふんっ!)
 1曲お届けしてお別れしようと思いますが…(太:ハイ!)
 えー、何を聴いていただきましょうか?
(かおりんの言葉の途中から、既にイントロが流れてます♪)
太:これは、夕方5時からずっと、(か:はい!)
 MBSでも流れてるニュースのね、(か:はいっ!)
 (押:何か聴いたことある…) ハイ、聴いたことある…(笑) (か:(笑))
 オレも、毎日のように聴くけどな。(笑)
 ニュース、イブニング5のテーマソングとしても書かせていただいた曲です。
 (か:はい。) 今回のアルバム1曲目に収録してる曲です。
 『Something In The Wind』
か:「押尾コータローのめっちゃ好きやねん!」、
 今日のゲストは、葉加瀬太郎さんでした!
 どうもありがとうございましたぁ
太:どうも、ありがとうございましたっ
押:(太郎さんとちっちゃめの声でハモって) ありがとうございました。


嗚呼! もう何度か聞かせてもらってる話ではあるのですが…
改めて改めて、フェスに対する太郎さんの思い出、思い入れの強さって…
文字起こししながら太郎さんのこの時の声を聴いてると…もう…ね、
思わず涙目になりましたって~…!(´Д`)
この話で、「今回はええ締めや~」と思いきや!! なオチまでついて(笑)。
まぁ~もう楽しい、そして内容の濃い! 約20分…くらい(^^;)の会話は、
こうして幕を閉じたのでありました~(^^)


太郎さんin押し弾き 詳細レポ(その3)

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期限が迫ってくると、人間マジメに頑張れるもんで…(苦笑)。
第三弾、行きまーす!(ガンダムは、初代くらいしかわかりません…。)


か:実は、その話からアルバムの話しようと思ってたんですけど。
太:ふん! (押:ああ!)
か:とてもいい話を沢山今! (太:ハイ!)(押:ねぇー!) 伺いました!
 (押:…ました!)(←すみません、ここしか聞き取れなかったのです~(汗)。)
 Newアルバムが、(押:うん!) リリースになっておりまして、(押:なりました!) 
 これがその、「クラシカル・チューニング」というタイトルで。(押:ふん。)
 「クラシックの調律」…?
太:まぁ、そうだね。
か:直訳すれば…
太:ま、「調律」…「調弦」するのチューニングっていうんですけど、(押:うんうん。)
 まー、その意味と、後はまぁ、ボク、ここ2、3年かな、やっぱりちょっとこう
 自分のルーツ…でもあるこのクラシック音楽やね、(押&か:うん。)(押:うん。)
 もっぺんちょっと、真正面から、(押:うん。) こう、対峙してみたいなっていう
 (押:うん。) 気持ちがすごくあって。(押:うんうんうん。)
 まー、すごくその自分の生活、ま、ロンドンに(押:うーん。) 行ったことも含めて、
 (押:そやね。)(か:うん。) それも、ま、「チューニング」してるんじゃない
 (か:うんうんうん。) っていう…こともかけつつ…
か:ただ、我々が持ってる、その、(太:ふん。) 「クラッシック」っていう
 言葉の響きとは、(太:ふん。) 楽曲のセレクトがちょっと違うなーと…
太:うん、まぁそうね。
か:思ってたんですけど…
太:いやまぁ、自分で書いた曲も勿論あるし、(うーん。) ま、カバーしたのとかっていうと…
 あの、坂本九さんの(押尾っちとハモりで)『見上げてごらん夜の星を』とか、
 そうか、後はジャーニーの『オープン・アームス』とか、(か:はいはい。)
 「ジャンル」ってこだわる…それで分けるとそんな、音楽なんてねぇ、
 どこまで分けたらええのかわからん(押:うんうんうん。) くらい、
 細分化されると思うんだけど、今ボクらが思ってるモーツァルトとかベートーベンとかでも、
 昔にしてみれば「ポップ」なわけですよ。(か:うーん。)
 で、「クラッシック」として残る、賞味期限の長い音楽、(か:あー、はい。)
 みたいなところの意識で、ボクは選んだ…(か:うーん、うん!)
 だから、「スタンダード」って言ってもいいかもしらんし、(か:うん。)
 「クラッシック」って言ってもいいかもしらん(か:うん。) し。
押:うぅ~ん。
か:長く愛されている…っていう意味で…
太:そう! 恐らくジャーニーの名曲も、100年経ったらモーツァルトの名曲と同じ
 (か:う~~ん…) その歴史の中の名曲として残るはずなんですよ。
 (か:うんうん…) 何か、そんな思いで色々なチョイスしてるかな。
押:なるほどね! うーーん…
か:あ~~~…この「音匠仕様ディスク」(※参照)って何なんですか?
太:はいはいはい。これはね、あのー、CDの、ま、正面っていうかね?(か:はい。)
 レーザー当るところが緑になってんだけど、(か:あー、はい。)
 レーザーって赤いじゃない?(か:うんうんうん。) それの、
 一番反射をなくすんですね。(か:うん。) 緑の色で。
 まぁ、緑と赤で黒になる、(か:うん、) その原理でね。(か:うん…)
 で、音が随分違うんですよ、コレ!
か:へぇ~~~!!
押:へぇ~~~!!(←かおりんのマネし!(笑))
か:うんうんうん…
太:今回この音匠CDっていうのを知って、色々聴き比べてみたら、
 (押:ふん!)(←俄然興味持った、という声(^^)) はるっっかに音が違う。
か:あ、やっぱ違うんですねぇ!!(太:うん。)
押:へぇ~………(←めっちゃ感じ入った、という声。)
太:その、表現のする、ダイナミック・レンジっていうのが全然違ったわけ。
押:ふぅ~~~ん………(←引き続き…)
か:「音の匠」ですからね!!
太:これ、おススメやで! ホンマ。
か:だって! 押尾さん!
押:それ、初めて聞いた、俺。(か:私も初めて聞いた。)
太:ちょっとプレスすんのに、ちょっとだけ高こかかるんだけど、(か:うん。)
 でも、それやる価値があると思う。
押:はいはいはい。(太:うん。)
 その拘りが好きやねん、ボクはね。何ちゅうてもね。(←きゃ~、告白や!(笑))
か:あ、太郎さんの。
押:常に前進するっていうか、ま、音楽的には、ボクはリスペクトしてるんですけど、
 (か:ふぅ~ん…) その、機材選びとかそういうとこも、(か:うん。)
 拘らなあかんよな…でもその、何ていうの、ワインとかさ、(か:うん。) あの、
 料理でもすごい凝るやん?(か:うん!) 葉加瀬太郎って。(か:うん、うん…)
 そういうとこもね、やっぱすごいよなーって、いっつも話聞いて、
 もうすごいわ、やっぱり…(太:いやぁ…) よう知ってんなー! って、やっぱ。
 (か:うん…) そこまで行かんとやっぱり、その何ちゅうか、(か:あぁ~…)
 濃いものっていうかな?(か:うんうんうん。) その、こだわったものって
 出来ひんのかなって…(か:うんうんうん。) で、今回のアルバムも
 すごい感心しました、それ…
太:ありがとうございます。


※「音匠仕様ディスク」とは。
 Sony Style
 この↑参照URLではDVD-Rになりますが、Sonyの開発によるディスクで、
 ちょこっと調べてみると、やはり音に拘るクラシックのCDなんかには
 このディスク使用がちょこちょこ見られるようです。一応ご参考までに。 


と、何か中途というか、今回短くなってしまいましたが、時間との兼ね合いで(汗)、
「その4」にまで引っ張ってしまうことに…誠に申し訳ありませ~ん!(>_<)

太郎さんin押し弾き 詳細レポ(その2)

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何とか今週の押し弾きオンエアまでに仕上げたい願望がありますので(^^;)、
もう~どんどんと、怒涛の勢いで、第二弾参らせていただきます。
なかなかキリがつかないので今回かなり長いです、ごめんなさい!

せっかく「You&Me」レコーディングにまつわる、「ええ話」が聞けたところで、
一転こんな展開になってしまう3人であった…(笑)。


か:え、お2人は楽器持ってないときってどんな話するんですか?
太:いや、ボクら音楽の話しかしてないよ、もう…
か:あ…
太:もう、なぁ? ずーっと音楽のことしか考えてへんからなぁ、人生なぁ…
か:あ~~~…
押:まぁ、そういうことにしとこか…
太:ハッハッハッハッ!!!!
か:いやね、今ちょっとね、小鼻がピクピクっピクピクって…(笑)
太:ハッハッハッハッ!!!
か:これ、突っ込んでいいやら何やら! みたいな!(笑)
押:いやね、全然無いよ、音楽の話。(←冷静に落としてます!(笑))
太&か:(爆笑)
押:いやでも、それがやっぱり、(かおりんは引き続き大ウケ中(笑)。)
 音楽につながる…って言うかなぁ、うん。(←落としたので、フォローのようです(笑)。)
か:あぁ~、うんうん。
押:うん。
太:瞬発力をな、(押&か:うん。) 高めるために。
押&か:うん。(←仲良く頷きコンビの図、でした(笑)。)
太:うん、音楽の話ばーっかりしとったら、その、頭でっかちになるから、
 (か:うーん、うん、うん。) ちゃうところで、リラックスしてぇ、
 (か:うんうん。) 何か決めるときに、シュっと入らな。
か:お酒飲んでるときは、まぁ。
押:そりゃもう全然違う。そりゃまた違う。(太:(笑))
 それはまた次につなげるための話。
太:そやそやそやそや。
押:だから、リハーサルの時くらいや、葉加瀬太郎が音楽の話してんの。
(また落とす~!(笑))
か:あぁ!
太:ハッハッハッハッ!!(←よー笑う太郎さんであった…^^;)
押:そこで、ダルセーニョ、ポコリット、とか言うてるのは、(笑)
 リハーサルの時くらい…(笑)
太:(マジ声で。) ちゃうねん、オレは飲み会終わってからな、ホンマに、
 メンバーにも、皆にメールしてるんや! ビシビシっと!(か:(笑))
 そこはどうだった、ね? 何だ…
か:ホント?
太:(キッパリ…) ナイ! けどな。
か:(爆笑)
太:ハッハッハッハッ!!
押:やっぱりねぇ、それを、そういう遊び心が葉加瀬太郎の魅力や、(か:あぁ…)
 思います、それね。
(落としたり~上げたり~(笑)。)
か:そうやねー。何かこの、メリハリですよね、確かに!
太:いやいや、でもなぁー、このトシなってくると、やっぱな。
押:このトシって、同い年や!(笑)(←いや~、やっぱり見えませんよねぇ…(笑)。)
太:同い年なんやけど!
か:ウチらはほぼほぼ一緒ですから。
太:ふん。(か:ねぇ。) でも、ちょっと違うと思わへん? 40になってから。
押:そら違うよ。(←で、ヒロTにあの質問なん?(^^;))
太:違うよな?
押:その辺はね、チェロの柏木くんともすごい親密な話をして…
(してるんや…(笑)。)
か:あー、そう!
押:違うよな? 違う!
太:なぁ、これ!(笑)
か:え、違う? 何が?
太:えーとね、全然…体力の…(か:うん。) 限界が…
 ちょっと、やっぱり、あー、(か:ほぅほぅほぅ。)
 昔やったら、何も考えんでバーっ行ってやね、(か:うん。)
 で、次の日も考えなくても、まぁライブ終わった後、ガーッ飲んで、
 (か:うーん。) 朝までコース(←ウマい!(笑))で行けたんやけど…(か:うん。)
 もう、次の日が怖なってな…あかんな?
押:あ、あぁあぁ。
か:そう…ですねぇ…
太:あ、あぁ…(←何だか動揺気味のお声で…(^_^;))
か:の、飲む…のは、まぁ確かにそうですね。(太:あぁ。)
 時間を切るのは大事かもしれない。
太:大事やな。(←この言葉、思いっきり実感こもってはります…(笑)。)
か:しかも、今ツアー中で、あっちこっち行ってはるから!
 (太:うん。) その体調の管理の仕方とかね…(笑)
太:移動は疲れるなぁ!
押:移動は…疲れるかなぁ。
太:(笑) ホンマに、すごいおっちゃんトークやな、コレ…
 ハッハッハッハッ!!!
押:うん…(←元気ないでー!(笑))
か:いや、だってさ、移動距離でいったらぁ、そもそもだって、今住んでらっしゃるの、
 (太:ハイ。) ロンドン、東京、(太:ハイハイ。) 行ったり来たりでしょ?
 (押:うーん。) 遠いですよ! ロンドンって!
太:遠いでー!!
押:うん。
か:行ったことないけど、遠いでしょ?
太:まぁ、飛行機乗ってる時間13時間やから、なぁ!
押:うん…あー、そうか、13時間かかんのか。(太:ふん。)
か:それが、レコーディングがあったりライブがあったりツアーが…あったり…
太:そうね。去年の9月からとりあえず向こう住んでるんやけど。
 (か:ふぅ~ん。) そやなぁ…やっぱり3ヶ月に1回くらいは戻って…(か:ふぅ~ん。)
 来てるやろかなぁ…(か:うん…うん…)
 ほんで、今はツアーやからずっと、(か:はい。)(押:うん…)
 またこれで締めあったら向こう戻って…(押:うん…)(か:戻って…)
 ほんで、2月にまた向こう、ちょっとコンサートしたりして…(か:うん…うん…)
 またこっち戻って、夏は情熱大陸せなあかんから帰ってきて…
か:そうですよ…。あ、そうか、そうですもんね!
押:うん…うん…
太:もう、行ったり来たりや。(笑)
か:時差もあるし!(押:うん!)
 ま、これのため、なんかどうか、アルバムを、(太:うん!)
 やっぱり作るためにっていうの…
太:いやいやいや。っていうか、ボク10年くらい前に、初めてロンドン行ったんよ。
 (か:はい。) そん時に、まぁ一目惚れって言うたら変やけど、(か:ふん。)
 絶対いつかこの街に住むって、(押:うん!) 決めてたのよ。
 (押:うん!)(か:うん。) で、その当時ってボク、セリーヌ・ディオンとずーっと
 ワールドツアー回ってたから、(か:あ!) もう、(か:はいはいはい!)
 世界中のありとあらゆる、いわゆるこう、街、ちゅうか、
 コンサートやるようなとこはぁ、行ったのね。(か:うん。)
 アメリカも2、3ヶ月ツアーしてたし、(押:うん。)(か:うーん。)
 そのね、いろーんな世界中見た中で、ロンドンだけだったのね、(か:うーん。)
 ここは住みたい! って…
押:へぇー! それ、それは何やったん? その…
太:これはなぁ…じゃあ何が好きなのかってったら、(押:うん。) これはもう街の、
 まぁ、匂いっちゅうたら変やけど、(押:うん。) も、街の雰囲気? このー…
押:何となく、こう…
太:ビルがレンガで…(か:ふん!)(押:うーん。)
 窓枠が白くてぇ…(押:うん。)
 ほんでタクシーが黒くてぇ…(押:うん。)(か:うふ♪)
 バスが赤くて、(笑)(か:あー、はぁはぁはぁはぁ!)
 そしてグリーンがあって、っていう。(笑)(押:うんうんうんうん。)(か:はぁー。)
 その雰囲気が、先ず大好きだった。
か:うん!
押:あぁー…
太:後ねぇ! トシとった男がかっこいい! あの街は。(か:あっ!)
 ジイさん達の着こなしとかさ、もう普通にスーツをポンって着てるだけなんやけど、
 (か:うーん。) 「うーわぁ、かっこいい…」。
か:あー、そう、音楽的な意味でも、アレ?
太:そうですねぇ、まぁヘンデルとかはね、(か:うん。)
 ずっとロンドンで活躍してたてこともあるけど、意外と、クラシックの、
 「どクラシック」的なものって、こうウィーンとかいうほうが、
 (か:あ、そっかそっか。)(押:ふんふん。) ね、なんだけど。
 でも今ボクが、このトシでウィーン行ったら、
 勉学っていう感じになるじゃない?(か:ふんふんふん。)
 でもぉ、ボクは、イギリスで、ってのはね、やっぱりヨーロッパの
 中心でもあるので、(か:ハイ。) こう、ヨーロッパ攻めたい! っていう気持ちも
 やっぱりあってね、(か:うん、うん。) そのきっかけ作りたいっていう気持ちも
 勿論ありーの、なんだけど。(か:ふぅーん。)
 あ、でもね、理屈じゃないねぇ! ボクがイギリス選んだの。 (か:あぁ~!)
 あのね、イギリス人の一番の特徴は、古い物をずぅーーーっと、頑固に守ってる。
押:へぇ~~~…
か:ふんふんふんふんふん…
太:何でも。(か:へぇ~!) 何でもかんでも。
 出来るだけ、その、変化しようとかしてないから。
 逆に言うと、東京とかって一番、あの離れてるよね。
か:そうですねぇ。(押:うんうん。) 東京って、日々…
太:日々! 
押:うーん、変わろう変わろうとしてるからね!
か:うぅーん。
太:ホンマ、2ヶ月ほどいらな…おらなかったら、おらんかったら。
か:変わってるでしょ?
押:全然店変わってるわね。
太:ね、ここ、前何やったっけなぁ? (か:(笑)) いうのあるやん?
押:言うて、それはその前のですから、いうの…
太:そっそっそっそ!(笑)
か:そう!
押:えーっ? その前は? みたいなね。(笑)
か:そうそう、前は前は? って。(笑)
太:ほんなら、前の前は何やったん? いうの。ホンマそうや…(笑)
 でも、(か:うん。) ロンドンの街なんて、(押:うん。)
 まぁこれもう、意地張ってやってるからな。(か:あー。)
押:あ、変わらへんねや、ずっと。
か:ま、中でも凛としてるわ。
太:うん。(か:うーん。)(押:うん…) それはねぇ、街の、
 ボクはね、(か:うん。) 好きなことなんだよね。
押:うん。
か:うん…うん…
押:うーん…
か:だって! いいねぇー!
押:何か、いい話やなぁ…(←しみじみ言うてはります…)
か:(笑)
太&押:うん…


と、これまた「いい~話!」が終わったところで、第三弾へと続きます。
こーれがまた、「アルバムのいい話」「フェスのいい話」と、
いい話てんこ盛り盛り(byかおりん)になっとります。
どうぞ、お楽しみに!(^^)v



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